2017年08月16日
またもやウスムラサキイラガの幼虫来襲

ややっ!カエデの葉の下に大量のフンを発見!こりゃ何かいます。


またもやウスムラサキイラガの幼虫来襲

葉をかみ砕いて食べたフンです。


またもやウスムラサキイラガの幼虫来襲

とがったフン・・・、あ、ヒシバッタでしたw


またもやウスムラサキイラガの幼虫来襲

出た!ウスムラサキイラガの幼虫がここにもいた。前にサクランボにもいました。ワレモコウにもいたことがあります。毒針を持つ幼虫なので危険です。


またもやウスムラサキイラガの幼虫来襲

葉ごと切り取り、とりあえず撮影。表面は厚いゴムのように硬く、防御性は高いです。しかも毒針付き。


またもやウスムラサキイラガの幼虫来襲

しっぽのほう。トゲの太さが均一なのがムラサキイラガ、根元だけ太くなっているのがウスムラサキイラガ。


またもやウスムラサキイラガの幼虫来襲

危険を感じると頭を硬い体の中に隠します。まさに鎧を超えた防御性。


またもやウスムラサキイラガの幼虫来襲

頭が出てくるとこんな感じ。


またもやウスムラサキイラガの幼虫来襲

ひっくり返ると、体をねじりながら起き上ります。表面は硬くてもゴムのような質感なのでねじり運動は可能なわけです。
まだ刺されたことはありませんが、かなりの激痛らしいので注意注意。
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2017年08月15日
スジグロチャバネセセリ登場

セセリチョウは非常に敏捷な蝶なので吸蜜時にしかうまく撮れないのですが、この日は運良く休憩時に撮れました。たぶんスジグロチャバネセセリだと思います。
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2017年08月14日
ヨモギエダシャクの旅立ち

これは前に一時隔離した当時の写真ですが、その後一時隔離状態が保護状態となって推移していた次第。


ヨモギエダシャクの旅立ち

そして、体長6cmだった幼虫が半分くらいにまで縮まり、前蛹となりました。


ヨモギエダシャクの旅立ち

幼虫の皮を脱いで蛹化完了。サナギになったばっかりなので、まだ一部が緑色です。
体長はさらに縮まって2cmほどしかありません。


ヨモギエダシャクの旅立ち

サナギの羽化態勢をとっていたところ、オレンジ色の染みを発見。羽化したようです。


ヨモギエダシャクの旅立ち

羽化ケースのふたのところにいました。


ヨモギエダシャクの旅立ち

外に逃がすために、テレパ交信をしながら指乗り誘導。幼虫の時からそうでしたが、すごく大人しくていい奴です。


ヨモギエダシャクの旅立ち

テレパ通じています(^O^)


ヨモギエダシャクの旅立ち

夜を待って、野原風花壇のオニユリのところに放しました。好きな時に好きな場所へ飛んでいくでしょう。


ヨモギエダシャクの旅立ち

イケメンのカレシを見つけろよー(^O^)


ヨモギエダシャクの旅立ち

抜け殻。祭りの後の感覚と安堵感を同時に感じる摩訶不思議な物体なわけです。
ちなみに、前に保護していたヒトリガの幼虫ですが、残念ながら羽化には至りませんでした。寄生は無かったので、気候的なものが原因かもしれません。
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2017年08月13日
カタツムリの日常

筋あり4兄弟。今日もサツマイモを食べる日々。


カタツムリの日常

まあ、平和なわけです。


カタツムリの日常

筋無し4兄弟。穏やかな日常。


カタツムリの日常

右下の個体が、やや色黒の個体です。


カタツムリの日常

最長老の元老夫婦の片割れ。肉体的な老化は、いまだに見られません。


カタツムリの日常

むしろ、右の息子のほうが老いている感じ。


カタツムリの日常

純筋あり4兄弟。若さがありますな。


カタツムリの日常

じゃれ始めるタイミングも早いです。


カタツムリの日常

純筋無し4兄弟。兄弟同士の会話も活発。


カタツムリの日常

これまた平和な日常。

あまりにも平和すぎて、書くことが無くて困る次第w
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2017年08月12日
今年もモモスズメ

先日ユスラウメの下で巨大なフンを発見したことを書きましたが、犯人探しをしていたところ、ついに見つけた次第。上の写真の中に写っています。


今年もモモスズメ

ここですw


今年もモモスズメ

この角度のほうが見つけやすいですな。


今年もモモスズメ

横から見たところ。体長は5cm以上あります。不思議なもので、幼虫は大きければ大きいほどかわいさも増します。


今年もモモスズメ

上から見たところ。幼虫を枝の先につけて撮っていますが、すごく重いです。


今年もモモスズメ

尾角。1cm以上あります。


今年もモモスズメ

横顔。単眼が見えますな。


今年もモモスズメ

正面。このかわいらしさは異常。


今年もモモスズメ

ユスラウメの木に放置してもいいのですが、木の下に錦鯉のエサのようなフンが毎日十個以上落ちるので、保護することにした次第。

昨年の今ごろも同じような状況下でモモスズメの幼虫を保護し、土の中でサナギのまま冬眠して春の羽化を待ちましたが、寄生されていたようで羽化には至りませんでした。
アゲハなどの大型幼虫でもそうですが、いわゆるイモムシの寄生率は結構高いです。今回もどうなるのかわかりませんが、このまま保護して羽化を想定した管理をしていきます。

あと、保護してからユスラウメの下にフンの出現が無くなったので、ユスラウメにいたのは今回の1匹だけだった模様。
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2017年08月11日
四国の国立5大学で公開される e-Learning の科目「昆虫と環境」で、オオカマキリの交尾の画像が使用されることになりました。

使用される画像は以下の通り。
 http://aiaicamera.up.n.seesaa.net/aiaicamera/image/IMG_0122-1.jpg
 http://aiaicamera.up.n.seesaa.net/aiaicamera/image/IMG_1593-1.jpg
 http://aiaicamera.up.n.seesaa.net/aiaicamera/image/IMG_1637-1.jpg
 http://aiaicamera.up.n.seesaa.net/aiaicamera/image/kama-004.jpg
 http://aiaicamera.up.n.seesaa.net/aiaicamera/image/IMG_0342_1.jpg

詳細は以下の通り。
・大学連携 e-Learning 教育支援センター四国
 愛媛大学分室が制作している科目「昆虫と環境」で使用。
・「昆虫と環境」は四国国立5大学(香川大学・徳島大学・鳴門教育大学・愛媛大学・高知大学)
 にて、2018年度の後学期から e-Learning 科目として開講される。
・担当教員
 愛媛大学農学部環境昆虫学研究室 教授 小西 和彦
 愛媛大学農学部環境昆虫学研究室 准教授 吉冨 博之

今まで子ども向け書籍やクイズ番組での使用はありましたが、5つの国立大学での教材使用ということで、大変恐れ多い次第。
これからも生き物の写真撮影や飼育を楽しみながらやっていきたいと思うわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(5) | 【メディア掲載履歴】 | 更新情報をチェックする
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