2017年01月16日
蘇生した妙丹柿の芽

これは、1月10日に撮った根の無い状態の妙丹柿の芽。このまま終わりかと思っていましたが…


蘇生した妙丹柿の芽

奇跡的に土の中で発根させ、養分を吸って葉を持ち上げはじめました。
このあと葉が開いてくれれば、その後の生長はかなり期待できます。


蘇生した妙丹柿の芽

最初の葉を壊死させながら発芽したもうひとつの芽も、次の葉が開いてきています。
室内の窓際で多少日光不足ですが、液肥などでカバーしながら生長させていく次第。
現在栽培中の妙丹柿の芽は、このふたつだけです。
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2017年01月15日
久々レタスのカタツムリ その2

水浴び中の純筋あり4兄弟。殻を半分水に沈めています。


久々レタスのカタツムリ その2

そんな純筋あり4兄弟にもレタスをあげた次第。バキバキ食ってます。


久々レタスのカタツムリ その2

こっちは純筋無し4兄弟。ふたの裏で遊んでました。


久々レタスのカタツムリ その2

1匹眠そうにしていましたが、若いのでレタスの上に移動。そのうちバキバキ食べ始めるでしょう。
キャベツでもそうですが、葉の色の薄い部分よりも濃い部分を好んで食べます。同じレタスでも、内側の色の薄い葉は驚くほど食べません。
まあ、普通は葉というものは緑色なのでカタツムリも普通に緑色の部分を食べますが、葉の芯の部分は甘いので、そこを食べる個体もいます。
人間は食感や味を重視しすぎて、キャベツでもハクサイでもレタスでも色の薄い内側ばかりを食べますが、自分はレタスなら濃い緑の葉も普通に食べます。適度な歯ごたえと苦みがいいのであります。
なので、レタスは緑の葉がわんさか付いた状態で売っている時だけ買いますw
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2017年01月14日
カブ幼虫に携帯カイロ追加

暖房の無い室内に置いているカブ幼虫の飼育ビンですが、寒波襲来でかなり寒くなっているので室温を見てみました。


カブ幼虫に携帯カイロ追加

6℃!!!ちなみに撮影時の外の気温は氷点下8℃です。
カブ幼虫の冬の飼育温度としては5℃ぐらいが限度だと思いますが、許容値ギリギリでも幼虫は寒いと思うので、保管箱の中に携帯カイロを置くことにした次第。


カブ幼虫に携帯カイロ追加

隙間に詰めている新聞紙の筒の上に設置。温度計も中に入れて箱のふたを閉めます。


カブ幼虫に携帯カイロ追加

約6時間後の状況。箱の中は8℃になっていました。ちなみに撮影時の外の気温は氷点下2℃。
6時間で2℃しか上がっておらず、あまり効率の良い方法とは言えません。
気をつけなければならない点は、狭い密室に携帯カイロを設置することで酸素も減ることになります。酸欠具合がどの程度影響するのかは不明ですが、一定の換気は必要かも。
他の手段としては、昆虫用パネルヒーター電気アンカになりますが、使うならより精密な温度管理が必要になりそうです。はてさて、どうしましょうかな。
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2017年01月13日
久々レタスのカタツムリ その1

最近またサツマイモが続いていたので、レタスのバキバキした外葉をあげて緑を摂らせるようにしました。
これは筋あり4兄弟。


久々レタスのカタツムリ その1

同じく筋あり4兄弟。2匹は元気、もう2匹は眠たそうです。


久々レタスのカタツムリ その1

筋無し4兄弟も眠そうにしていました。


久々レタスのカタツムリ その1

同じく筋無し4兄弟。他の3匹は起きてます。


久々レタスのカタツムリ その1

老夫婦&2母組。ふたの裏を散歩しているのは、2母の片割れ。


久々レタスのカタツムリ その1

老夫婦の片割れも壁面で休んでいました。
簡易掃除をして霧吹きをしたので、そのうち降りて食べ始めるでしょう。
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2017年01月12日
カブ幼虫に霧吹き実施

厳しい寒さになっていますが、カブ幼虫は暖房の無い部屋で半冬眠状態でいます。ここの気温は現在10℃ちょっと。
画像は、霧吹き実施のために飼育ビンを箱から出したところ。


カブ幼虫に霧吹き実施

6匹全員の生存を確認。今後も半年近く続く飼育ビンへの霧吹き。これもまた飼育なわけです。
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2017年01月11日
満身創痍で発芽した妙丹柿

葉がかなり傷んでいますが、なんとか発芽しました。
前回の状態から動きがピタッと止まって様子を見ていたのですが、数日後に種の殻と葉が癒着しているのを発見し、急きょ外科手術を実施した次第。


満身創痍で発芽した妙丹柿

妙丹柿自身が殻から葉を出そうとかなり踏ん張ったので、種の殻との境界線上に少し傷があります(上部両側)。
また、殻の中にしばらく留まっていた部分は、腐敗が始まっていたので発芽した後も葉の端は死んでいます。
いずれにしても、葉が癒着したまま放置していたら、腐敗が広がってそのまま死んでしまっていたと思われます。


満身創痍で発芽した妙丹柿

次の葉が伸びてきているので、この葉に賭けます。


満身創痍で発芽した妙丹柿

実は、もう1個の芽があるのですが、植物状態というか植物なわけですが、根の無い状態の絶対安静維持の妙丹柿の芽です。
葉が緑色をしているのでまだかすかな希望がありますが、90%以上の確率で枯れると思います。
しかしながら、奇跡的に出た根が葉を伸ばす養分を吸い始めた場合、もしかしたらよみがえるかもしれない可能性が10%ぐらいはあるかもしれません。
現在の措置としては、薄めの液肥を根元にあげて養分摂取を促しながらも乾燥を防止している状態。
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