2016年12月03日
キャベツを食べるカタツムリ

ベランダ菜園で収穫した完全無農薬のキャベツの葉を、例のごとくカタツムリ全員にあげました。
これは筋あり4兄弟ですが、葉の裏側から食べ始めました。


キャベツを食べるカタツムリ

食ってますな(^O^)
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2016年12月01日
キャベツの収穫

10月下旬に収穫するスケジュールでしたが、生長が悪くて収穫を遅らせていたキャベツ。
しかしながら、氷点下の夜が続く季節となり、これ以上待っていられない状況になったので、収穫することにぁぃなった次第。


キャベツの収穫

形だけはキャベツらしくなりました。


キャベツの収穫

大きさは18cm。通常は20cmぐらいになるのですが、やはり少し小さめでした。

大雨で全数裂果が発生して終了したミニトマト、突風で支柱が真っ二つに折れたキュウリとつるありモロッコインゲン、台風で葉が吹っ飛んで腐敗したハクサイ、同じく葉が吹っ飛んで生長不良となったキャベツ、今年のベランダ菜園は自然災害に悩まされました。
今回のキャベツの収穫で今年のベランダ菜園はこれにて終了。四季なりイチゴとネギ類は越冬に入ります。

キャベツをはじめとする野菜の価格が高騰中ですが、例年なら産直に行けばいつもの価格で売っていました。しかし、今年は地元の野菜も不良のようで、産直でも小さいキャベツが1個200円以上しています。やはり、ウチだけでなくて農家の方の畑も自然災害でダメージがあったようです。
つか、12月ですな。早い早い( ´△`)

■追記
収穫したキャベツをさっき生で食べてみましたが、だめだwww
今までは水分を多く含んでショリショリして最高だったのですが、今回はPAKIPAKIを通り過ぎてBAKIBAKIしており、水分もやや少なめでした。こうなると生食よりは火を通したほうがいいので、みそ汁の具にしようと思いますw
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2016年11月30日
車庫の中の避難済み鉢植え

例のごとく、鉢植えを車庫の中に避難させている次第。
外に出しておいても冬を乗り切るものもありますが、鉢植えなので土が凍ったり乾燥したりするので、車庫に入れているものもあります。
甘夏はに春先の寒波で死にかけたこともあるので、十分暖かくなるまで車庫の中です。

土が凍ってもある程度は大丈夫なのですが、土の乾燥はやばいです。そんなわけで真冬でも乾かない程度の水やりはしますが、外に出しておくと水やりをするたびに土が凍り、凍る頻度が増えるのも良くないということで、土が凍らない車庫の中で水やりをしたいわけです。イチゴ類は凍っても生き延びますが。

果樹も何本かありますが、いずれも強めの剪定をして観賞用として小さく小さく育てています。
これが意外と大変で、イチョウも去年ようやく手なづけることができました。まっすぐに上へ上へと伸びる木なので、切っても切っても上へ伸びるわけです。それを繰り返していたら、本人もあきらめたらしく、ようやく横に枝を出し始めた次第。それが続いて写真のようにいい樹形ができてきました。
思えばこのイチョウも7年半前の秋田ひとり旅のギンナンから発芽したもので、個人的に趣深いのであります。
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2016年11月27日
妙丹柿の発芽計画始動

ここここでも書いた妙丹柿ですが、種が2個手に入ったので発芽に挑戦しようと思う次第。
妙丹柿はそもそも種無し柿なのでめったに種に出会えませんが、40個くらい食べてその中の2個に1個ずつ種が入っていました。右が八戸産の妙丹柿、左が地元産の妙丹柿です。


妙丹柿の発芽計画始動

これは八戸産の妙丹柿の種。大きさは大きいですが、厚みが無いので中身が心配です。


妙丹柿の発芽計画始動

こっちは地元産の妙丹柿の種。やや小ぶりですが、十分な厚みがあります。

柿の種の蒔き方ですが、果実樹木なので冷蔵庫などで冬の寒さを経験させてから春に蒔くのが本来の蒔き方になると思います。ただ、今まで富有柿などで実験した結果、即座に水に浸しておいても冷蔵庫に入れてもどちらも発芽に至りました。ただ、冷蔵庫に入れる方法では冷える温度や期間についての知識が無く、不安材料が多いので、今回は即座に水に浸す方法でやってみます。
妙丹柿がこの方法で発芽するのかはまったくの未知数ですが、種の生命力に賭けてみようと思う次第。

妙丹柿には特別な思い入れがあります。子どものころから秋に毎年食べていた柿です。
大人になると大都市の物流に押されて売っているのを見ることが少なくなったり、自分自身が物流に乗って大都市に引き寄せられたりしていたので、食べることができない年もありました。
また、妙丹柿は民家の庭でよく見かける庭木でもあり、秋に実がついた妙丹柿は季節の故郷の風景でもあります。
今の家の庭には妙丹柿の木は無く、もし可能なら植えたいなと思っていました。しかし、この柿は種というよりも挿し木で増やす種類らしく、その挿し木にする枝も手に入らずじまいでした。
また、自分の好みと言うかこだわりでもあるのですが、可能なら種から発芽させた木と友だちになりたいわけです。

もし運よく発芽したら、精魂込めて大切に育苗し、いつかは庭に移植できるところまでいければいいなと思っている次第。あまり大きくしないで適度に実がつく状態を維持できれば最高です。柿八年と言いますので、遠い先の話になりますが。
まあ、いずれも発芽したらの話なのであれですが、夢というものは宝くじばかりではなく、こんなところにもあるのであります。
タグ:妙丹柿 種子
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2016年11月26日
カブ幼虫に霧吹きを実施

暖房の無い半室内に置いているカブ幼虫の飼育ビンですが、飼育ビンの中のマットも少しずつ水分が飛んでいきます。
縦に細長いビンなので表面がこれくらい乾いていても中のほうは十分に湿っていますが、それでも定期的な水分補給はしたほうがいいと思うので実施した次第。
霧吹きの水量はあまり多すぎても窒息しますし、少なすぎてもマットが吸う前に蒸発してしまいます。ここの加減はマットの湿り具合を見て判断しました。


カブ幼虫に霧吹きを実施

6匹全員健在なことを確認。10℃ぐらいの場所なので、ほぼ休眠しているようです。
変に暖かいところに置いてもその後の成長サイクルが早まる恐れがあるので、置き場所の室温が極端に下がるような状況が起きない限り、今の場所で過ごしてもらいます。10℃を切って黄色信号、5℃付近で赤信号ですな。
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2016年11月24日
ぁぃ家のカタはよく柿食うカタだ Part 3

純筋あり4兄弟ですが、撮った時点では柿を食べていましたが、1匹がすでに壁を這い上がろうとしています。


ぁぃ家のカタはよく柿食うカタだ Part 3

気がつくと、2匹並んで水を飲んでいましたw


ぁぃ家のカタはよく柿食うカタだ Part 3

こっちは、純筋無し4兄弟。なんかじゃれ始めたと思ったら……


ぁぃ家のカタはよく柿食うカタだ Part 3

出た!ごあいさつwww 筋無し族は、昔からやんちゃでわんぱくですw
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