2006年08月01日
スズムシの産卵

ふと飼育ケースを見ていたら、見やすいところにを確認しました。
A〜Cの丸のところを接写してみました。

まだまだ見えないところにも産んでいるはずです。また、これからも産み続けると思います。

1匹の♂の触角が2本とも切れて、極端に短くなっていました。

・・・激しかったようです(#^.^#)

ともかく、煮干で動物性たんぱく質を摂れた母親。カレシを食べなくても立派に卵を産んでくれました。

幸せそうなスズムシの母親♪
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2006年08月02日
スズムシの触角そうじ

はじめに触角を前脚でたぐり寄せ、根元のほうから口で挟み込み、少しずつ送りながら先のほうまで流します。
口でかみかみしながら、送り出すかんじです。

スズムシの触角は特に長いので、そうじをするシーンが目立ちます。
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2006年08月04日
写真館-よくばりなカエル

カナブンのような甲虫が動いているのを見つけて敏感に反応し、捕獲体制に入るアマガエル。

しかし、しかしです。あなたには無理です。どう見てもあなたの口には入りません。よく見なさい。あなたとほぼ同じ大きさです。

2cmほどの大きさのかわいいアマガエル。しかし、彼も肉食性のハンターです。
獲物を狙うその本能は、こうして大きな獲物にも向けられます。

このアマガエル、ヒマワリとコスモスのところに住み着いてしまってます。
えさとなるカやハエなどの昆虫もよく集まり、適度に日陰もあります。
生い茂るヒマワリやコスモスの葉は、隠れ場所になります。

しかし、何よりの利点。それは、ここには毎日雨が降るのです。
コスモスやヒマワリに水やりをするとき、鉢に水をやったあとに園芸用ホースの先を“キリ(小)”にして葉全体にかけてやるのですが、30度を超える暑さの中で朝からこの雨を待っているアマガエル、キリ(小)で水を吹きかけてやると、キタ━(゚∀゚)━!とばかりに口をパクパクさせて空中に舞うキリを飲む飲む・・・。
しかも、カエルのほうに向けて吹きかけてやると、さらにパクパクします。
この姿は、テレビでよく見る犬の芸みたいでかなり愛嬌があります。
そのあと、気持ち良さそうに水を浴びています。
最近は、ヒマワリに水をやらなきゃ・・・じゃなくて、カエルに水を飲ませなきゃ・・・という妙な母性本能が生まれてきている次第。

生き物の住みやすい環境を整えてやれば、生き物は自然とそこに集まり、そして住み着きます。
この前紹介したショウリョウバッタも、まだそこにいることを確認しました。

“ヒト”という生き物が持つ高度な知能の産物は、他の生き物にも分け与えてこそ、“ヒト”の存在する意義があるのかもしれません。
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2006年08月05日
写真館-水くれ状態のカエル

きのうも書いたのですが、コスモスやヒマワリに水をやりに行くと、こんなかんじで『早くくれー』とこっちを向いて逃げようとしません。
かなりかわいい(*´Д`)ハァハァ

今日も水をやったのですが、よくよく見たらカエルの数が10匹くらいになってました。
仲間をつれてきたんでしょうか(^。^;)
新米カエルはまだ少し警戒しますが、リーダー格の数匹は写真のようにまるでペット状態です。

もう多少忙しくても、水をやりに行かなくてはなりません
カエルも慣れるとかわいいもんです(*^^*)
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2006年08月06日
ヒマワリの種の熟成

ヒマワリも花の時期を終え、種が見え隠れするようになりました。
葉の成長も止まり、下のほうから少しずつ枯れはじめています。
根から吸った養分、葉で作られた養分、そのほとんどを種子に送り込むヒマワリ。
人生の折り返し地点を過ぎたヒマワリは、こうして次の世代への準備をはじめています。
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2006年08月07日
丸々太るアサガオの種

伸びた背丈は2mを超え、花が咲くのも上のほうだけとなりました。
全体の下3分の2の部分には、写真のようなタネができています。
タネをつけると下を向くのはマルバアサガオの特徴でもあり、みんな折れ曲がったように下を向いています。

みんな丸々とタネを実らせ、いいタネができそうです。
自然に落下するのを待ってるとそのあたりで来年大発生するので、茶色くなったらタネの収穫に大忙しとなりそうです。

芽が出たって引っこ抜けばいいんじゃないか、そう思うでしょうが、昔から間引きという作業は苦手です。
小学館の図鑑にも「間引きは大切な作業です」などと書いてありますが、間引くんなら最初から間隔をおいて蒔けばいいんじゃないかと考えるほうで、今までも全部そうしてます。

せっかく水を吸って根を伸ばし、芽を出したかわいい緑の双葉を、混みいっているからと引っこ抜くのは苦手です。
ぼくはたとえ植物でも‘栽培’はしたくない。‘飼育’をしたい。
一個一個の生命の成長を見たい、そう思ってタネを蒔きました。
だから、こぼれたタネから出た芽でも、それを引っこ抜くのには抵抗があります。

育てられないんだったら蒔かなければいい。

日かげやコンクリートのふちにこぼれたタネから出た混みいった膨大な芽、このような芽を健康に育てる自信はありません。
だから、極力こぼれないようにこぼれる前に採取したいと思っています。
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