2006年12月03日
カタツムリ用ダイコン菜育つ

カタツムリが産卵したときの子どものために植えているダイコン菜、本葉が伸びてきました。

カタツムリ用ダイコン菜育つ

双葉の間から伸びる若々しい本葉。
子どものためには、若いやわらかい葉っぱが必要なのです。

カタツムリ用ダイコン菜育つ

第2陣の種も発芽しました。
一番上の写真の左のほうに見えている緑色の点がそれです。
それにしても、いまだ産卵がありません。
ダイコン菜の育ち具合を知っているのでしょうか。
早く産まないと枯れ葉入れて冬眠環境にするぞー。

.........@ノ”<ダイコン菜が10cmぐらいにならないと産まないおー
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2006年12月05日
大掃除を喜ぶカタツムリ

週に一度(ときどき隔週)の飼育ケースの大掃除をしました。
カタツムリという生き物がものすごくきれい好きな事はあまり知られていませんが、大掃除をしたあとに飼育ケースに戻してやると、それがすごくわかります。

大掃除を喜ぶカタツムリ

ぉぉ、こっちきれいになってるぞ!
こっちもツルツルテカテカだぞ、ぉぃ!
壁上ると気持ちいい〜〜
砂利もダイヤモンドみてーだぜぃ

目だまを全開に伸ばして、あっちをきょろきょろこっちをきょろきょろ。
そのあとは、ケース内で徒競走の大運動会が始まります。
きれいになると「喜び」という感情を全身で表現するカタツムリという生き物、これだから飼育はやめられません(^O^)
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2006年12月16日
カタツムリ用ダイコン菜順調

カタツムリ用ダイコン菜順調

第一陣の本葉も伸び、第二陣・第三陣の双葉も開いてきました。
この寒い冬の中で貴重な日光を浴びて、今日も元気です。

それにしてもカタツムリ、いっこうに産卵がありません。
あれは交尾ではなかったのでしょうか。
それとも安全日だったのでしょうかw

かんじんのカタツムリ君はケースの壁で膜を張って、もはや冬越し体制に入りました。
そんなわけで、本日枯葉を投入して冬越しの環境にしたいと思います。
枯葉を入れたら、そのもようをまたアップしたいと思います。

.........@ノ”<今年の枯葉ベッドまだかなぁ
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2006年12月17日
写真館-魚屋さんのカタツムリ

魚屋さんにカタツムリなぞいるわけもなく、これはカタツムリではないのですが、いわゆるツブ貝です。

なにがすごいのかと言いますと、これ全部生きてます。
箱のふちによじ登り、脱出を企てている元気なツブ貝くんたち。
カタツムリを飼っている自分にしてみれば兄弟分みたいなもんで、「おっ、お前もウチ来るかぁ?」とでも声をかけてやりたくなりました。

しかし飼育には新鮮な海水が必要で、定期的な交換も必要になります。
しょっちゅう海にも行ってられませんし、飼育は断念。
ヒトの食糧を売っているお店では時々こういう生物に遭遇しますが、飼ってみたいという衝動によくかられます。
中途半端に飼うからすぐ死ぬのであり、きちんと飼えば生き物ですから長生きするはずです。

飼育というものをして気づいたことがあって、生き物は意外と生命力があるということです。
ちょっとやそっとでは死にません。なんとか必死に生き続けます。
それでも死ぬのは、よっぽどなことがあったからであり、そのよっぽどなことというのは人間がした行為であるということです。
何もしてないよというのであれば、何もしてあげなかったことが死因かもしれません。

最初は失敗します。知識も経験も無いので、すぐ死んでしまいます。
でもそこから調べごとをしたり原因追求をしたりすれば、次は長生きさせらりたりします。
人間の環境の中につれてくるのが飼育。そうなのであれば、高等生物の責任でしっかり育ててあげたいものです。

ぼくが飼育されている生き物なら、こう思います。
「おめぇらがオラの山くずして住みか無くしただ。山くずして文明発展させて知恵つけるのはいいけど、その知恵でオラの人生に責任持って寿命まで育てろや。それが山くずした代償だべや。」
なんでなまりがあるのかは不明ですがw
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2006年12月17日
写真館-新巻鮭用生鮭2尾購入

このあたりでは年末に新巻鮭を食べるのが普通なのですが、なんせ高いです。
大きさや干し加減で値段は変わってきますが、安いので3000円前後、高いのでは6000円ぐらいです。
そんなわけで、昨年同様今年も生鮭を購入して自家製新巻鮭を作ることになりました。

写真上:やや小ぶりですが、沖で一本釣りされた銀色の生鮭
写真下:並の大きさで、近海の網で捕れた色が変わった生鮭

近海に来ると海水の塩分の濃度が下がり、このように色が変わります。
味が落ちるということで、銀色のほうが高級ということになります。
しかし、食べ比べてみてもその差をほとんど感じない範囲です。

この2尾、どちらも1000円でした。
同じ大きさであれば、銀色のほうが2〜3割ほど高くなります。
もちろんどちらもオスです。メスの生鮭は贈答用として取り扱われ、新巻用に買う人はいません。ちなみに贈答用のメスの生鮭は4〜5000円もします。
贈られた人は、腹をさいた瞬間にあふれ出すイクラに歓喜することになりますw

☆新巻鮭の作り方☆
1.全体をよく洗う
2.腹をさいて白子とのどちんこを取り出す(どちらも食べます)
3.他の内臓を取り出す
4.エラを取り出す
5.背骨についている背わたをスプーンでよくかき出す(これを食べる人もいます)
6.背骨の部分に残っている背わたを歯ブラシでかき出しながらよく洗う
7.尾から頭の方向に向かって、全体に塩をすりこむ
8.腹の内側と目のところも忘れずに塩をすりこむ
9.数日間ねかせる(この期間で塩加減を調整できます)
10.塩を落とす程度に水洗いする
11.左右のエラに縄を通して、外にぶら下げる
12.腹のところに割箸を3〜4箇所はさんで腹を開いた状態にする
13.この状態で外にぶら下げる

ほどよく乾燥したら食べごろです。干せば干すほど旨みが凝縮されますが、干しすぎると硬くなって、あとから切るときにものすごく大変です。

このように作るのに手間がかかるので、1000円が4〜5000円に跳ね上がります。

自家製の新巻鮭はいつもねかせすぎてしょっぱくなりますが、今年はどうなるのでしょうか。
いずれにしても、できあがるのが楽しみです。
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2006年12月18日
カタツムリ冬越しセッティング完了

食欲が落ち、空気が乾燥し、気温が下がり、幕を張って動かなくなることが増えたら、そろそろ冬眠に入ります。

そんなわけで枯葉を投入しました。秋ごろに集めていた桜の枯葉です。
桜でなくてもなんでもいいのですが、やわらかくなるとよく食べてくれることや甘い香りがするので、使用しています。

冬眠をするときは、何かの下や影を選びます。
このように枯葉を入れると層ができ、無数に隠れ場所ができます。
眠るときは落ち着いた環境が好きなのは、人もカタツムリも同じです。

一度冬眠に入ると、めったなことが無い限り起きません。
それでもよく観察し続けることが重要です。
たまに起きていて動き回っていることがあるからです。
そのようなときは、えさをあげます。霧吹きで水もあげましょう。

寝ているときの霧吹きですが、したほうがいのかどうなのかよくわかりません。
去年は週一ぐらいでしてましたが、そこまでしなくてもいいのかもしれません。
ただ、自然界の冬の状況を考えると、ある程度の湿度は必要だと思います。
地面からは少しの水分が蒸発しているでしょうし、積もった雪が解けて地面に染み込んでいるでしょう。

現在の飼育ケースでは厚めに湿らせた砂利を敷いているので、たまに霧吹きを少しだけすればいいと思います。

そんなわけで、産卵はありませんでした。
カタツムリ用に植えたダイコン菜は、継続して育てます。
いつか味噌汁に入れたら、また報告しますw
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