2007年02月03日
カタツムリ用ダイコン菜育つ

真冬の氷点下の中、ベランダのダイコン菜が成長しています。
葉っぱの形もギザギザになり、ダイコンの葉らしくなりました。
しかし、2列目3列目のまだ小さかった苗の3分の1ぐらいは茎が凍結し、土と化しています。
やはり、個体が小さいと凍ってしまうようです。
大きくなったのものは、凍りにくいのかもしれません。

北国は、これからが寒くなる時期。どこまで耐えてくれるのか心配ですが、このまま育てていきたいと思います。
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2007年02月03日
写真館-ヒメバチのなかま

カタツムリ用に飼育しているダイコン菜を見てたら、1匹の小さなハチがすばしっこく歩いていました。
ヒメバチのなかまです。
体長は1cmちょっと。産卵管があるのでメスのようです。
おそらくマダラヒメバチでしょう。

写真館-ヒメバチのなかま

やや暖かい昼さがり、触角をすばやく動かしながらうろうろしていました。
しかしです。
このヒメバチ、こいつがアゲハの幼虫やサナギに産卵して寄生するのです。
ダイコン菜はアブラナ科、アブラナ科は幼虫の大好物、そんなわけでダイコン菜のあたりで幼虫やサナギを探していたのかもしれません。
あいにくわが家のサナギは室内にいましたので、無事でした。

写真館-ヒメバチのなかま

カメラに気づいたらしく、しばしにらみ合い。
危害が無いことを知ると、またうろうろしていました。

アゲハを飼っているとこいつはにっくき天敵なのですが、このヒメバチの母親も卵を産むところを探すのに必死です。
ヒメバチもまた生きていかなければならないため、気温が上がったわずかな時間の中で飛び交い、人間になんかかまっちゃいられないわとばかりに無我夢中です。
しかし、生き物が他の生き物に寄生するというのも、よく考えればかなり高度なことだと思いました。
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2007年02月07日
「徒然」の内容を、過去の記事ごとそっくりそのまま「ぁぃの自分ブログ」に移行し、今後は私的な内容のブログは「ぁぃの自分ブログ」に書くことになります。

要は、自分を飼育するブログを独立させたわけですので、よろしくです。
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2007年02月08日
アゲハのさなぎは冬眠中

5匹のアゲハのサナギは、まだまだ冬眠中です。
今年は暖冬なので少し気になりますが、暖房の無い部屋に置いているので、まだまだ羽化する気温ではないようです。

1年の半分以上をこうした形で過ごすアゲハ、だからこそ無事に羽化させてあげたいと思います。
歩きまわって葉っぱを探していた姿、糸を器用に張っていた姿、どれもこれも一生懸命にやって、ようやくここまできたアゲハ。
『お前のがんばり、ぼくが買うぜぃ!』
そんな気持ちで静かに見守る毎日です。
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2007年02月17日
水を嫌うカタツムリ!?

今の時期のカタツムリは冬眠中で、普通は枯葉の中にもぐりこんでいます。
先日、カラッカラだったので霧吹きをして枯葉を湿らせてあげたら、4匹中3匹がご覧のようにふたの裏側に移動しました。

これは、明らかに水分を嫌った行動です。
普通は水分は好きなはずですが、冬眠中は膜をしっかり張ってゆっくり眠りたいのだと思います。

霧吹きはまったくだめだということでもないのですが、先日は少し多めに吹いたので嫌ったのでしょう。
好きと嫌いの感情を、意外にもはっきり態度に表すのがカタツムリ。
このあたり、飼ってみないと気がつかないところでもあります。

.........@ノ”<枯葉のお布団びしょびしょじゃないかぁー
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