2007年07月01日
写真館-ホソオビヒゲナガ

ガですが、ちょっときれいだったので撮ってみました。
名前を調べたら、ホソオビヒゲナガというガのようです。
この個体はメスのようで、オスは触角がこの3倍ぐらいもあるらしいです。

金色に光る羽根に白の線、べっこう色の顔、ツートンの触角、ガにしておくにはもったいないほどの色彩です。
少なくても、ジャノメチョウよりはきれいですw
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2007年07月01日
なんとか実ったスナップエンドウ

咲いた花のほどんどが結実し、スナップエンドウの実が見えてきました。
人の背丈ほど大きくなるらしいのですが、まだ30cmぐらいです。
これからまだ大きくなるのかどうかわかりませんが、次々と新しい葉っぱやつるが出ています。

それにしても虫食いの状況甚だしく、葉っぱがズタズタです。この撮影場所はまだいいほうで、ひどいところだと網目状になるほど食われています。おかげで、2株が再起不能になってしまい、また新たに種を2粒蒔いた次第。

犯人はカタツムリです。
ナメクジかなと思ってじっくり観察していましたが、カタツムリのウスカワマイマイが犯人でした。
マメ科の植物は虫にとってもおいしいらしく、ここだけに集中して集まって食ってます。
プランターを地面にじかに置いたのも悪かったので、次回は地面から離すように置きたいと思います。

まだ種が余っていますが、結実までがけっこう短期間なようなので、二毛作でもしてみようかなと思います。
収穫して食すときは、また書きたいと思います。
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2007年07月03日
写真館-レッドグローブの発芽

スーパーで果物を買うたびに種を蒔いている次第ですが、いつかカタツムリにもあげたレッドグローブの種を蒔いたところ、いいかんじで育っています。
葉っぱもぶどうらしいギザギザした葉っぱです。
ぶどうということで大きくなるので、観賞用として盆栽にでもします。

キーボードの横に、先ほど食べた黄色いスイカの種が・・・
やべ、蒔きたい・・・
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2007年07月04日
コスモス開花

今年第1号のコスモスが咲きました。
とはいっても、他のコスモスはまだつぼみもつけていない次第。
このコスモスは茎も細く、コンパクトな人生を送りそうです。
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2007年07月04日
アサガオ、2株がリード

上から見ると、こんなかんじです。
2株が他を大きくリード、3株が続いています。

今年のアサガオは、葉っぱが小さいです。
去年と同じ土に肥料を入れただけなので、去年の根っこがバラバラの状態ですが入っている状況。
これはあまり良くないらしいです。
やはり、根っこを完全に除去するか、新しい土にしたほうが大きくなりそうです。
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2007年07月04日
すっかりイチゴらしくなりました

ギザギザ三つ葉も次々と大きくなり、日々生長中です。

細い茎で発芽して小さな小さな双葉を開いたまではよかったのですが、その後、本葉を数枚出したあたりでその重さを支えきれなくなり、ふらふらしていたのが心配でした。

しかし、その心配は無用でした。
いわゆるアブラナ科のような生長のしかたをします。
つまり、本葉の重さを支えきれなくなった茎は、完全に倒れて地面に接してしまいます。
それでも折れるわけではなく、本葉もそこから上へ上へと伸び始めます。
そうしているうちに、地面と接している本葉の茎のあたりから、根が出てきます。
この根が根付き、これからの本命の根になるといった具合です。

アブラナやキャベツを育てたとき、倒れたのを直し倒れたのを直しの繰り返しだったのですが、倒れてよかったのですw
種から育てると、知らなかったことも知ることができ、なかなかの学習素材です。

それにしても、発芽用の根と本命の根を使い分けているわけで、これは昆虫の変態に近いものがあります。
そのときの最大の目標に最大の配慮をする、それを体の形を変えてまでやってしまう。
イチゴはランナーを伸ばして株を増やすので、もともとそういう性質は強いわけですが、よく考えるとけっこう高度なことをしていることになります。

イチゴ栽培の最大のイベントはランナーが伸びたあとの株分けなので、そこまでたどりつければいいなと思っています。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | イチゴ | 更新情報をチェックする
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