2007年09月01日
写真館-そっぽ向くカエル

いくらおーいと呼んでも気づきません。
夜の食事のために、お昼寝中なんでしょうか。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(0) | カエル | 更新情報をチェックする
2007年09月01日
雨もあがったというわけで、いつものようにカメラを持って庭の中に入って撮影会の開始と相成りました。

ある程度撮り終わり、通路まで戻ってふとプランターを見ると・・・


野生のカタツムリ確保

おお!なんと、カタツムリではありませんかっΣ(゚д゚lll)
今飼っているカタツムリとまったく同じ大きさです。
今飼っているカタツムリは、約2年前に庭で確保したカタツムリです。つまり、同じ時期に生まれてきた個体、兄弟の可能性がかなり高いと思います。

このカタツムリは、約2年間もの間、庭で暮らしてきたことになります。
余談ですが、親が庭でカタツムリを見つけて駆除したことが過去に数回ありました。山野草を育てている側からすれば、カタツムリは葉っぱを食べる害虫になります。
もっとたくさんいた兄弟たちが駆除される中、この個体は見つからずにひっそりと暮らしてきたわけです。

しかし、なぜ今になって通路のプランターといういちばん目立つところを這っているのか・・・。
確かに雨上がりなので動き回る状況ではありますが、こんなところを親に見つかれば駆除の対象になってしまいます。

2回ほど駆除前にあずかって、会社の敷地の中に放したことがあります。
そのときは4匹飼育中でしたので、これ以上は飼えないということで放しました。

先日、1匹が★になって3匹となり、1匹分空席でした。
そんなわけで、今回見つけたカタツムリ、確保して飼育することにしました。


野生のカタツムリ確保

2年間野生だったカタツムリは、肌の色もかなり黒っぽいです。
殻の縁が反り返っているので、今飼育している個体と同じで大人ということになります。

ちょっと感慨深いことがあって、先日★になったカタツムリと殻の色や模様が妙に似ているのです。
兄弟の間でも個体ごとに色や模様が違うのですが、かなりそっくりです。

土の中で静かに眠っているはずですが、生まれ変わったのでしょうか。
飼育ケースの中に入れたら、ケースを1周したあと眠ってしまいました。
この無警戒さは、なんなんだ。普通は逃げ場をさがそうと一日中うろうろするはずなのに、まるで古巣に戻ってきたような安堵感を漂わせています。今回だけはメルヘンを信じようと思います。

余生もあまり長くないのかもしれませんが、きれいな環境の中でキャベツを腹いっぱい食べさせ、親に駆除されることの無い環境で余生をおくらせたいと思います。

.........@ノ”<たまにはメルヘンもありだお
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2007年09月02日
写真館-コスモスに来たハチ

真っ黒くて比較的大きなハチが、コスモスの花を転々としていました。
クマバチだと思いましたが、胸に黄色い毛が生えていません。
大きさ、飛び方、形状はクマバチそのものですが、真っ黒いんです。
ホバリングしながら花を選んでいる姿は、知能の高さを感じます。
いやはや、このハチは何というハチなのでしょう。


写真館-コスモスに来たハチ

拡大してみると、腹の下の黄色い部分は全部花粉のようです。
複眼や触角の形もクマバチそのものです。羽根も褐色です。
クマバチの亜種なのでしょうか。ハキリバチのようにも見えませんので、毛の抜けたクマバチということにしておきますw

それにしても、腹の下にずいぶん花粉を集めたものです。
幼虫のえさの運搬、ご苦労様です。

■追伸
虫峰さんの情報により、このハチはムナカタハキリバチ(スミゾメハキリバチ)というハキリバチのなかまであることがわかりました。
貴重な情報、ありがとーございました(^O^)
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2007年09月03日
カタツムリ家の御家騒動

飼育ケースを掃除して新しいキャベツをあげたところ、先日仲間入りした新入りの色黒の野生くん(右側:今回から名前がつきました)が一番乗りでキャベツに這い上がります。


カタツムリ家の御家騒動

我こそはいちばんおいしい場所を陣取るなり〜と、一目散に逃げ切ろうとする野生くん。
そうはさせじと、左右から緊急事態発令の兄弟たち。


カタツムリ家の御家騒動

栄養がいいのであっという間に追いついた兄弟たちは、野生くんにガンをきかせ、びびる野生くん。


カタツムリ家の御家騒動

物理的に前進走行阻止に入る兄弟たちに、信じられんと言わんばかりに目だまを突き出しながらも完全にびびる野生くん。

そのころ、姫は・・・


カタツムリ家の御家騒動

ムニャムニャムニャ・・・(-_-)zzz、メロンはおいしいお・・・(~0~)

お昼寝中のようでした。
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2007年09月04日
カタツムリの子どもたちの身体測定

キャベツをバキバキ食う子どもたちは、どんどん成長中です。
殻の直径が1.6cmのものを筆頭に、1.4〜1.6cmぐらいです。

思えば今飼っている親のカタツムリも、これぐらいのときに保護しました。
殻の成長のしかた、殻の老化のしかた、それらをひととおり見させてもらいました。

そういえば、ふた周り小さいスジ無しちゃんはどれぐらいになったかといいますと


カタツムリの子どもたちの身体測定

ようやく1cmになりました(^O^)
よく食べよく動き回る健康優良児です。

.........@ノ”<ちっちゃなころからちっちゃくてぇ〜♪
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2007年09月04日
数日前から、庭の中でルルルルという声が聞こえてきました。
カンタンという昆虫の鳴き声です。

懐中電灯とカメラを持って、さっそく庭探検をしてきました。


写真館-ルルル♪のカンタン

いました!ミニヒマワリの葉を丸く食べ、そこからこちらをのぞいていますw
なんともこっけいなお出ましと相成りました。
アップにしてみましょう。

写真館-ルルル♪のカンタン

確かにこっちを見ています。
この状態でも鳴き止むことなく、ルルルル♪と鳴いています。
葉の裏側にカメラを向けます。


写真館-ルルル♪のカンタン

まだ穴からのぞいています。
しかし、なんというか笑えますw


写真館-ルルル♪のカンタン

ようやく全貌のお目見え。
カンタンという昆虫は、こんな昆虫です。
白くてやせたスズムシといった風貌です。

秋にはいろいろな昆虫が鳴き声を聞かせてくれますが、そのほとんどがどちらかと言えば甲高い高音です。コオロギもスズムシも全部そうです。
しかし、このカンタンだけは低めの落ち着いた音色で、しかもルルルル・・・と連続音です。
耳障りでなく、やさしく、非常に心地よい鳴き声になります。

秋に鳴く虫の中でもトップクラス級に好きな鳴き声、それがカンタンです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(5) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
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