2008年02月02日
ミルワームのえさ交換

カマキリの死後もたくましく生存中のミルワーム。
しかし、いつのまにか容器内がふんだらけになっていました。
粉状のものが全部ふんです。
その上にある白っぽいのが、従来いっぱいあった床材兼えさです。
一番上の茶色いのは、これ全部抜け殻です。
抜け殻も食べるので、取り除くわけにはいきません。

真冬の寒さに耐えつつ、しっかり生き抜くミルワームはゴミムシダマシの幼虫なのですが、そこまで生命力あるのなら成虫まで面倒みましょうということで、えさの交換をすることになりました。


ミルワームのえさ交換

入れたのはパン粉です。
本当なら米ぬかなどがいいのですが、なんせ農家でないのでありません。
抜け殻も必要な食料なので、少しだけ残してあげました。

入れ替えるときに数を確認したら、なんと7〜80匹ぐらいいました。
こんな狭い中に、よくもこれだけいたもんだ。


ミルワームのえさ交換

そんなわけで、すっかりすっきりしたミルワームケース。
黒いシールの下に抜け殻も置かれています。
これも飼育といえば飼育になりますが、今までに経験していないほど地味な飼育になりそうです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | ゴミムシダマシ(ミルワーム) | 更新情報をチェックする
2008年02月24日
雪に埋もれるイチゴの苗

変温動物の中でも昆虫を中心としたブログの運命か、この時期は書くことが無くて更新もままならぬ状況w

そんな中、雪がいっぱい降りまして、ベランダのイチゴと葉大根のプランターもご覧の通りです。
屋根のかかったベランダなのですが、強風で吹き込んだのでしょう。
イチゴは寒さに強いので大丈夫だと思いますが、葉大根はやばいです。
一ヶ月以上も生長が止まっていた葉大根ですが、葉は緑のままで生きていました。
雪に覆われる状況で、どこまでがんばってくれるでしょうか。

自然界では、こんな雪の下にも冬眠中のカエルやカタツムリやいろいろな昆虫がいるんだなと思うと、いやはやあっぱれです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | イチゴ | 更新情報をチェックする
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