2008年07月01日
謎のマユの中でサナギに

ここで書いた謎のマユですが、中にいた幼虫がサナギになっていました。
あとは羽化を待つばかりですが、いつ羽化するのか不明です。
普通は数週間で羽化することが多いですが、ミノウスバのように秋になってようやく羽化する種類もいます。
まあ、のんびり待つとしましょう。
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2008年07月01日
ゾウムシのなかま

あまりにも種類が多いため、何というゾウムシなのか不明です。
大きさは1cmぐらいで、あまり鼻が長くないようです。


ゾウムシのなかま

体は、濃い茶色系。特に特色はありません。
そんなわけで、特におもしろい記事でもありませんw
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2008年07月01日
育ちが遅いカタバミ

種を蒔いたら芽が出て喜んだのもつかの間、さっぱり大きくなりません。
地下茎ごと植え替えたほうは、かなり前から黄色い花を咲かせて種まで飛ばしています。
多年草というものは、1年目はみんなこうなんでしょうか。
とりあえず、ヤマトシジミの姿はまだありません。
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2008年07月01日
雑草が支える昆虫の生活

どこにでも生えているクローバー(シロツメクサ)ですが、この花には実にたくさんの昆虫が蜜を求めてやってきます。
人間から見ればいわゆる雑草なわけですが、昆虫から見れば定番の食糧、米みたいなものかもしれません。

このクローバーの花の香り、かなりいい香りがします。
なるほど、蜜もなかなかおいしそうです。

1匹のミツバチが一生の間に集める蜜の量はスプーン3分の1というのを聞いたことがありますが、それを知ってからハチミツのありがたさを強く感じます。
ひと口パクッと食べるハチミツは、十数匹のミツバチの生涯労働の証なわけです。
しかもミツバチだけが出す成分まで入っているのがハチミツなわけで、まさに有難き幸せな次第。感謝感謝なのであります。
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2008年07月01日
今年も登場アカマダラカゲロウ

去年の7月11日にも書きましたが、今年もほぼ同じ時季にアカマダラカゲロウが現れました。
赤くてでかい目玉なので、かなり特徴的です。


今年も登場アカマダラカゲロウ

大きさは1cmほどですが、この目玉のためにかなり目立ちます。
球形の複眼が二つということはイージスシステムを2基搭載してるわけで、メスを確実に迎撃できそうです。
寿命が短いカゲロウならではの、短期集中迎撃なわけです。
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2008年07月01日
キイロショウジョウバエが孵化しました

キイロショウジョウバエが孵化しましたと書けば生物学っぽいですが、単なるウジ虫が発生したわけです。
しかしそれが望んでいたことなら、ようこそウジ虫になる所存。

容器越しの接写0cmの撮影ですが、あまりに小さくて顕微鏡写真のようです。
肉眼では動いているのを確認できません。
ただでさえ小さいショウジョウバエが産んだ卵から孵化した幼虫ですから、虫めがねが必要です。

とりあえず2世誕生ということで、早く増えればいいなと思います。
しかし、あんまり気持ちのいい写真ではありませんw
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