2008年09月30日
産卵しそうなオオカマキリ

依然、お腹がふくらんでいるオオカマキリのメス。
産卵のための材料がいっぱい入っていそうです。


産卵しそうなオオカマキリ

羽化したてはギョウザのようなお腹でしたが、今では宇宙戦艦ヤマトのようです。
オスからのコスモタイガーを格納したので、エネルギー充填120%で波動砲発射となる予定です。
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2008年09月29日
開花期のホトトギス

次から次とホトトギスの花が開いています。
枝の先のつぼみから咲き始め、根元のほうへと咲いていきます。
クマバチも毎日のように蜜を吸いにやってきますが、ミツバチはなぜか集まりません。
いないわけではなく、別の花にはミツバチが十数匹もいたりするので、好みの問題のようです。

クマバチはミツバチよりも体が大きくてブンブンと音を立てて飛びますが、性格は大人しくて警戒心も低めなので、観察にぴったりのハチです。
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2008年09月29日
冬を待つネジバナ

ピンク色の小さい花をらせん状に咲かせるネジバナ。
初夏に原っぱに咲いていたものを鉢に植えかえ、来春の開花を待っています。
雑草として咲いている花を育てるのは簡単なようで難しいので、自然環境になるべく近い状態で管理しなければなりません。
うまく咲かせることができたら、これも草盆景にぴったりの植物です。
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2008年09月28日
産卵するミノウスバ

ミノウスバが羽化の季節を過ぎ、産卵の季節を迎えています。
産んでいる木は、毎年ミノウスバの世代が繰り返されている1本のマユミの木です。
このメスの成虫も、おそらくこの木で生まれ、育った個体でしょう。


産卵するミノウスバ

風の強い秋空のもと、しっかりしがみついて産卵しています。


産卵するミノウスバ

近くには、ミノウスバの羽化した抜け殻がありました。
鉢のふちの裏に潜んでいたとは、なかなかかしこい昆虫です。


産卵するミノウスバ

近くには、別の個体もいました。メスです。


産卵するミノウスバ

近づきすぎたので、威嚇してきました。


産卵するミノウスバ

こちらは、触角がクシ状になっているのでオスです。
メスの匂いを嗅ぎ取る必要があるため、より高精度な触角が必要になるわけです。
オオカマキリでも、オスのほうが長い触角を持ちます。

ミノウスバの卵は、このまま親の毛に覆われて冬を越します。
そして来春、黄色と黒の幼虫がマユミの葉を食べて育ちます。
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2008年09月28日
余生を過ごすミヤマアカネ

余生を過ごすミヤマアカネです。
なぜ、余生を過ごしているとわかるのでしょうか。


余生を過ごすミヤマアカネ

尾の先が、泥で汚れています。
つまり、この個体は産卵を済ませたメスということになります。
羽根にも細かい損傷があり、長く生きている個体です。

産卵という使命を果たしたミヤマアカネ、秋の日差しを浴びながら、その時をじっと待っています。
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2008年09月27日
アキアカネの複眼の接写

トンボの顔にかなり近寄ると、複眼の網目模様が見えてきます。


アキアカネの複眼の接写

風景を細かく切り取って、切り取った一個一個を脳で合成させているわけです。


アキアカネの複眼の接写

オスのアキアカネの複眼でした。
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