2008年09月01日
フシグロセンノウは朱色です

連日の雨降りで、すっかり昆虫も姿を見せなくなりました。
そんなわけで、庭のフシグロセンノウが咲いていたので掲載。
まあ山野草なのですが、赤でもオレンジでもなく、朱色というところがこの種の個性なわけです。
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2008年09月02日
トンボのえさにしたツユクサ

子どものころ、ツユクサの青い花びらをよくトンボにあげたものです。
薄くてやわらかいツユクサの花びらをトンボの口のところに持っていくと、トンボが口を動かしてみるみるうちに花びらを食べてしまいます。

もちろんトンボは肉食性なので花びらなど食べないのですが、人間から逃れようとして口で抵抗しているところに花びらを持っていくので、食べたように見えるわけです。

しかし、そのトンボを解剖してみると、透明で細長い胃袋には青い液体が入っているのがわかります。
ツユクサがトンボのえさだと本気で思っていたぁぃぁぃ少年は、科学のメスを入れて確かめたわけです。

子供のころに、誰でも持っていた純粋で深い探究心。
ツユクサを見かけるたび、そんなくすぐったい記憶がよぎります。
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2008年09月02日
ツヅレサセコオロギの鳴き声

エンマコオロギともイエコオロギとも違う鳴き声がしていたので、声のするほうを探したら、ツヅレサセコオロギでした。


ツヅレサセコオロギの鳴き声

エンマコオロギほど高い周波数でないので、心地よく響いてくる鳴き声です。


ツヅレサセコオロギの鳴き声

見た目はあまり良いとは言えませんが、鳴き声ならエンマコオロギの上をいきます。

ほっとするようなツヅレサセコオロギの鳴き声、聞いてみましょう。

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2008年09月02日
褐色型のクサキリ登場

2年前の今頃にも登場したクサキリですが、今年も褐色型の成虫が姿を見せてくれました。


褐色型のクサキリ登場

ナイフのように平べったい産卵管があるので、メスのようです。
もしかしたら、今年何回か紹介したオスのクサキリが近くで鳴いていて、それに引き寄せられて姿をみせたのかもしれません。


褐色型のクサキリ登場 褐色型のクサキリ登場

上の2枚は、クリックするとかなり大きな画像で見ることができます。
たまには、詳細を見るのもいいでしょうw


褐色型のクサキリ登場

玄関のところにいて危ないので、1m先の草むらに移動していただきました。
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2008年09月03日
ミヤマアカネのメス登場

こちらではオスのミヤマアカネを紹介しましたが、今回はメスです。
真っ赤になるオスに比べて、メスは赤トンボと言えるほど赤くなりません。


ミヤマアカネのメス登場

全体的に尾が太く、尾の下部が白っぽいのでメスです。
こうして尾を高く突き上げるのは、太陽光線との角度を鋭角にし、暑さをやわらげるためと言われています。
実際、ミヤマアカネは暑さには弱いトンボなので、暑い季節にはほとんど見ることはありません。
山奥に入ると、避暑真っ最中のミヤマアカネに会えることがあります。

なんだか、もうすっかり秋めいてきました。
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2008年09月03日
住みかを持ったカエル

ヒマワリの花が散って種ができ始めて頭をもたれるころ、決まってそこにカエルが住み着きます。
同じカエルを1週間以上も同じ場所で見ることも多く、すっかり住みかにしているようです。
カエルにも住みたい場所というものがあるわけです。
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