2008年12月02日
オオカマキリの埋葬

冷暗所に保管していた4匹のオオカマキリの亡骸を、本日埋葬しました。
三角形の石が墓石です。
左奥に見える四角い石は、母カマキリの墓石です。
親子揃って、地球の中に静かに眠ります。
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2008年12月03日
小さな命と大きな太陽

夜は氷点下になる冬の中、秋のこぼれ種からコスモスが発芽してました。
葉の先をよく見ると、小さなハエが止まっています。
寒さに震えるふたつの小さな命は、暖かい大きな太陽の光を静かに浴びていました。
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2008年12月04日
オカモノアラガイの亡骸

長さが1.5cmほどのオカモノアラガイの成貝の亡骸です。


オカモノアラガイの亡骸

脱皮した抜け殻ではありません。亡骸です。
まだそんなに時間が経っていないようなので、おそらく他の生き物の栄養になったのだと思います。
しかし、殻はこの後もしばらくの間、ここに残ります。
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2008年12月05日
ナミハナアブの吸蜜

気まぐれで気温が上がった日に起きた昆虫のために、タンポポは真冬でも咲いているのかもしれません。
いらっしゃいとばかりにあちこちで花を咲かせるタンポポに、ハナアブが次から次へと飛び交います。


ナミハナアブの吸蜜

時々日光浴もして体を温めながらの吸蜜です。
体中の体毛は、多少は防寒に役立っているんでしょうかねー。
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2008年12月06日
ナナホシテントウに思う車のデザイン

低気圧の前線通過に伴う気温上昇。
雨が落ちる前の曇り空の下で、ナナホシテントウの登場です。

こんな軽自動車があったら、ぜひ乗ってみたいと思う次第。
うわごとではありません。写真をよく見てください。
ここに窓、この中にエンジン、ここがライト…実現できそうに思えます。
ちなみに複眼はフォグランプ、ヘッドライトはリトラクタブル式で赤い部分の両端に埋め込まれます。

低燃費や効率性を重視するあまり、自動車の車種が減り、デザインもありきたりになってきました。
カローラシリーズがあるのですから、軽特定で昆虫シリーズなんかあったら、楽しみやおもしろみという右脳が刺激され、お買いものも楽しくなりそうです。

テントウムシだけではありません。昆虫全般で考えてみると、あの昆虫もこの昆虫も車になりそうです。
バッタ型のクーペなんかは、かなりかっこよさそうです。
カメムシ型のオープンカーも、多角形でスタイリッシュそうです。
チョウのサナギにタイヤをつけても、普通にヒーローものに出てきそうなかっこよさがあります。
カマキリ型は……乗るところが無いですな。
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2008年12月07日
カタツムリ、冬眠モードへ

最近のカタツムリの様子は、飼育ケースのふたのところでじっとしていることが多い状況でした。
そんなわけで、飼育ケースを冬眠モードに切り替えました。
いつものように、サクラの枯葉を投入したわけです。
ちなみに、これは11匹の子どもたちの飼育ケースになります。


カタツムリ、冬眠モードへ

初めての大量の枯葉でびっくりするかと思いましたが、さっそく食べ始めています。


カタツムリ、冬眠モードへ

こちらはスジナシちゃんとウスカワちゃんの飼育ケース。
同じように、サクラの枯葉を投入です。


カタツムリ、冬眠モードへ

スジナシちゃんにとっては、おそらく最後の冬眠になると思います。
ウスカワちゃんも、たぶんそうなるでしょう。
穏やかに過ごしてほしいものです。
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