2008年12月06日
ナナホシテントウに思う車のデザイン

低気圧の前線通過に伴う気温上昇。
雨が落ちる前の曇り空の下で、ナナホシテントウの登場です。

こんな軽自動車があったら、ぜひ乗ってみたいと思う次第。
うわごとではありません。写真をよく見てください。
ここに窓、この中にエンジン、ここがライト…実現できそうに思えます。
ちなみに複眼はフォグランプ、ヘッドライトはリトラクタブル式で赤い部分の両端に埋め込まれます。

低燃費や効率性を重視するあまり、自動車の車種が減り、デザインもありきたりになってきました。
カローラシリーズがあるのですから、軽特定で昆虫シリーズなんかあったら、楽しみやおもしろみという右脳が刺激され、お買いものも楽しくなりそうです。

テントウムシだけではありません。昆虫全般で考えてみると、あの昆虫もこの昆虫も車になりそうです。
バッタ型のクーペなんかは、かなりかっこよさそうです。
カメムシ型のオープンカーも、多角形でスタイリッシュそうです。
チョウのサナギにタイヤをつけても、普通にヒーローものに出てきそうなかっこよさがあります。
カマキリ型は……乗るところが無いですな。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(8) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
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