2009年11月01日
モンキチョウの幼虫

シロツメクサ(クローバー)の葉に、1cmにも満たない幼虫がいました。
周りの葉には、食痕も何か所かあります。


モンキチョウの幼虫

側面にうっすらと黄色い線があり、シロツメクサの葉を食べていたということで、モンキチョウの弱齢幼虫だと思います。
冬も間近なので、この後は幼虫かサナギの状態で冬眠すると思われます。


モンキチョウの幼虫

前にモンシロチョウの幼虫に食べられていたアブラナ科の植物も、復活してきました。
またもや食痕が見られますが、幼虫は発見できませんでした。
モンキチョウの幼虫が気まぐれで食べたか、ウスカワマイマイあたりかもしれません。
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2009年11月02日
大量の樹液を出すサクランボ

以前ここで書いたサクランボですが、樹液が漏れて大変なことになっています。
傷口の樹皮にも大きく亀裂が入り、中の組織が露出した格好です。


大量の樹液を出すサクランボ

中に虫がいるのでしょうか。よくわかりません。
樹液が漏れだしたのは4か月ほど前、しかし樹勢を見る限り元気です。


大量の樹液を出すサクランボ

指で触るとやわらかく、濡れていました。
水やりのせいもあって、大量に出たのかもしれません。
このサクランボは種から植えた佐藤錦で、発芽から3年経過しました。
今後どうなるのか、さらに観察を続けたいと思います。
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2009年11月03日
ヒマワリの種子採取

ヒマワリの種は毎年カワラヒワなどの野鳥が食べに来ますが、なぜか今年は1羽も姿を見せませんでした。
そんなわけで、種も落ちそうになっていたので3株とも種を採取しました。
ちなみに、手前に写っているのが例のアブラナ科の植物、奥に写っているのが野生化したイチゴです。


ヒマワリの種子採取

3株のうちの1株は乾き切っていないので、ネットに入れて乾燥中。


ヒマワリの種子採取

残る2株のうちの1株は、全体の半分ぐらい実がつまっていたのでそれを採取。
残りの1株は3分の1ぐらいしか実がつまっていなかったので、全部ばらして駐車場にばらまきました。
野鳥が見つけて食べてくれると思います。


ヒマワリの種子採取

ヒマワリの種は野鳥ばかりでなくぁぃさんも大好物なので、十数個食べました。
甘いナッツ系の味でおいしいです。


ヒマワリの種子採取

紙に強く押し当てると、油がにじんできます。ヒマワリ油です。
ヒマワリ油はリノール酸やビタミンEを多く含み、サンフラワーオイルという名で料理にもよく使われます。

毎年植えるヒマワリですが、土壌が悪いのでいつも実の詰まりが悪く、採取レベルの種ができませんでした。
ところが、今年は1株は半分、1株はほぼ100%実が詰まり、こんな豊作の年に野鳥が来ないとはなんとも残念。
他の場所でも豊作で、もうおなかがいっぱいだったのでしょうか。

ヒマワリを植える前に、今年はいつもより多めに土を入れ替えました。
たぶんそのせいもあって、養分が多くなっていたのだと思います。
カエルをはじめとするいろいろな生き物の休みどころとなったヒマワリ、今年もどうもありがとうでした。
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2009年11月04日
ハバチかハナバチか

ハバチかハナバチのような真っ黒いハチが、ヨモギのまわりをひっきりなしに飛んでいます。
一株に数匹いますので、けっこうな数です。


ハバチかハナバチか

時々葉っぱに止まって、何かを探している様子。


ハバチかハナバチか

卵管を持っているのでメスのようです。
産卵場所を探しているのか、えさを探しているのかのどちらかだと思います。

そんなわけで、すっかり寒くなってしまって昆虫の姿も見えなくなりました。
いよいよブログの毎日更新も、時々更新になりそうです(^O^)
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2009年11月08日
バケツ稲の脱穀

稲刈りから1週間。十分に乾燥しているようなので、脱穀しました。
ビンは、さらりとした梅酒のビン(高さ11cm直径5cm)です。
脱穀方法は、茶碗のふちでそぎ落としました。


バケツ稲の脱穀

モミを取るために用意した軟式ボールとすり鉢。
さっそくゴリゴリやってみたのですが、これがまた大変でなかなかモミが取れません。
結局休みながらやって1時間かかりました。


バケツ稲の脱穀

モミを取ったあと。収穫量がようやくわかるようになりました。
この状態が玄米です。


バケツ稲の脱穀

取ったモミ。玄米表面のぬかや米粉も混じっているので、貴重な肥料になります。


バケツ稲の脱穀

玄米なので茶色っぽい色をしています。
表面の薄皮(ぬか)は味を悪くするので、売られている米はぬかを取った白米です。


バケツ稲の脱穀

割り箸で突いて、ぬかを取ります。
ただし、今回は玄米風味も楽しみたいので、ここの工程は軽くやることにしました。

そんなわけで、現在水に浸している次第。
炊飯&味見は、今晩にでも書く予定なのであります。
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2009年11月09日
バケツ稲を食す

いよいよ炊飯となるわけですが、量が少ないのでレンジで炊くことにしました。
レンジ用の調理機にいれたら0.5合の量しかありませんでした。
500Wで7分、その後20分蒸らします。


バケツ稲を食す

炊けました!ほとんど玄米状態なので、色が黄色いです。


バケツ稲を食す

さっそくいただくことに。チャーハンではありません。


バケツ稲を食す

緑色の胚芽たっぷりの玄米100%ご飯。これが食べたかったのであります。
玄米なので粘りはわずかしかありません。しかし、玄米ならではの皮をかじるときのしゃりしゃり感があり、しかも想像以上に甘い味。
玄米だからなのか無農薬だからなのか新鮮だからなのかわかりませんが、とにかくおどろきの甘さ。これにはびっくりしました。
そして味です。穀物の旨味とでも言うのでしょうか。香ばしさを含む旨味です。バケツ稲の玄米の味、あっぱれでした。


バケツ稲を食す

バケツ稲の穂の一部は収穫への感謝の意を込め、正月のしめ飾りに沿える予定です。
わらはニンニクプランターの霜よけ、もみは肥料に使います。
終わってみれば捨てるところが無い稲、ちょっと感動しました。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(8) | TrackBack(0) | バケツ稲〜2009年 | 更新情報をチェックする
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