2010年01月01日
あけましておめでとうございます
タグ:新年 年賀状
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2010年01月03日
水鳥たちのお正月

浅瀬で毛づくろいをするハクチョウ。


水鳥たちのお正月

水面の食べ物をすくうマガモ。


水鳥たちのお正月

浅瀬で日光浴をするセグロカモメ。


水鳥たちのお正月

人懐っこそうなセグロカモメもいました。
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2010年01月07日
雪をかぶるニンニク

北国の冬眠期のニンニクは雪をかぶります。
もうすっかり冬景色になりました。今は春を待つのみなわけです。
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2010年01月10日
葉が黄変するニンニク

10cmほど積もった雪も融け、また葉っぱが顔を出しました。
葉の色も黄色くなり始め、そろそろ本格的な冬眠のようです。


葉が黄変するニンニク

これからも何度か雪をかぶるでしょう。耐寒性を信じるのみです。
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2010年01月11日
冬眠中のカタツムリ

現在冬眠中のカタツムリですが、11匹全部がふたの裏にくっついて膜を張っています。
厳しい周辺環境要因の無い飼育ケース内では、無理に枯れ葉の中に避難しなくてもいいのかもしれません。
過度&急激な乾燥を避けるため、ふたの3分の2ぐらいはラップで覆っています。空気の入れ替わり具合の好みも見たかったのですが、くっついている位置にはラップは関係ないようです。

冬眠中とはいえ、ほぼ毎日見ていますが、時々数匹の位置が変わっています。落っこちたりして、より好みの位置に移動しているようです。
あと、数日前に水を補充しました。厚さ5cmぐらい敷いている砂利の下3cmぐらいのところまで水を入れます。つまり、砂利の下3cmが水没している状態です。
それでも気温が低いので蒸れることはなく、蒸発した水蒸気は上部の砂利や枯れ葉に吸収されて穏やかな環境を維持します。
この地域の冬の自然界の土は雪融け水で水浸しのはず。常に少量の水蒸気が発生していると思われます。プラスチックで囲まれた飼育ケース内では、自然界より多めの水蒸気の提供が必要ではないかと考える次第。もちろん、正しいかどうかはいまだ不明ですが。

いずれにしろ、冬眠中とはいえ膜がふやけない程度の水蒸気は必要だと思います。体内の水分蒸発を避けるために膜を張るカタツムリ、それでも呼吸穴からは少しずつ水分が蒸発していきます。
その蒸発を穏やかにするために、適度な水蒸気というわけです。
霧吹きをすると膜が破れるので、ここは大自然の摂理を利用する次第。
生きようとして冬眠しているのですから、その意思を尊重して起こしてはいけません。

カメなどにも言えるのですが、冬眠させないで飼育する方法もあります。そもそも冬眠とは賭けのようなもの、ストレスもものすごくかかる命がけの挑戦なのであります。冬眠して寿命を縮めたり命を落とすこともあります。
それでは冬眠させないで飼育するにはどうすればよいのか、それは飼育温度を24時間下げないこと。ペット用ヒーターなどを使えばできると思います。
現に、暖かい地方で飼育中のカタツムリは冬眠しない例もあるようです。ペット用ヒーターを使わなくても一日の最低気温自体が低くないのかもしれません。
寒冷地ではヒーターというより温室が必要になるので、いろいろとおおごとになったりします。
まあ、その地域の生き物はその地域の気候の中で飼うのがいちばんなわけです。

しかしカタツムリならまだいいのですが、仮にハムスターなどを飼った場合はぬくぬく暖かい環境を用意しなければならないでしょう。変温動物の場合は、高度な温度管理が必要になります。犬は雪の上を駆け回りますが猫はこたつで丸くなりますから、居心地の良い飼育環境の提供が必要なわけです。
話が大きくなってきましたので、今回はこのへんで。
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2010年01月12日
消えゆく虹色スミレ

2008年の初夏に蒔いた虹色スミレ、厳しい四季の中で次々と花を咲かせ、気がつけば1年半の間途切れることなくずっと花を咲かせていました。
先日の大雪もようやく融け、今わずかに数個の花を咲かせています。
生きすぎるくらい生きた虹色スミレも、この冬が最後となりそうです。植物の生命力というものを教えてくれた虹色スミレ、たくさんの昆虫に花粉や蜜も与えてくれました。
この中の1〜2株を鉢植えとして分家させてもいいかなと思っています。
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