2010年02月03日
命の軌跡

浅く積もった粉雪の上を、誰かが歩いたようです。


命の軌跡

鳥でした。少し離れたところにツグミのような鳥がいました。
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2010年02月04日
バケツ稲の見納め

しめ飾りにさしていた2本の稲穂、最後のお役目の時がきました。


バケツ稲の見納め

雪かきと日光で地面が顔をだしました。ここにパラパラと蒔きます。


バケツ稲の見納め

スズメたちへのおすそわけです。雪で覆われるこの季節は、貴重な食べ物になります。


バケツ稲の見納め

たくさんは無いけど、ケンカしないで食べろよー(^O^)
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2010年02月07日
さよなら、リカ

極寒の気候となっている今年の冬、寒さには強いはずの虹色スミレも耐えられませんでした。
上層部の緑が凍って枯れてからも様子を見ていましたが、根っこまでだめになっていました。
マイナス12℃にも13℃にもなっては、限度を超えたようです。
すっかり枯れてしまった花壇を整地しました。土が心なしか少なくなっているのが、寂しい次第。
雪の下でも花を咲かせていたリカちゃん、長い間どうもありがとう。

しかし、しかしです。このような最悪の事態をも予測していたぁぃさんは、まだ完全に枯れる前に対策をとっていたのであります。


さよなら、リカ

2株確保。緑も根も枯れて瀕死の状態だった中から、いちばん元気の良さそうな2株を鉢に移して室内に避難させていました。
室内に移してからもしばらくはだめそうでしたが、茎を持ちあげて新しい葉を出し、今では小ぶりですが花も咲かせています。
室内では暖房が効いていない時間帯でも5℃前後はあるので、それぐらいなら耐えられそうです。とりあえず、全滅は避けられました。


さよなら、リカ

君たちしか救えなかったけど、兄弟の分まで強く生きろよー(^O^)
つか、今年の寒さは異常です。松も数株がかなり弱っています。普段大丈夫な種類でも、この寒さでは新しい何らかの対策が必要なのかもしれません。
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2010年02月08日
鉢植えのオシロイバナが発芽

秋の終わりに茎全部を落としたオシロイバナは、暖かい地方では根が生き続け、翌春にはまた芽を出すそうです。
こっちの地方では無理な話ですが、鉢植えのオシロイバナを冬が来る前に室内に移動させておいたら、再び緑が見えてきました。


鉢植えのオシロイバナが発芽

発芽です。根が生きていました。

茎の切り口が鋭利になっていますが、オシロイバナは枯れるときに節のような部分でポキポキ折れながら枯れていきます。この切り口は、オシロイバナの節の部分です。

室内とはいえ最低気温は5℃前後、生長はかなりゆっくりになると思いますが、このまま様子を見ます。
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2010年02月12日
「むしとあっぷっぷ」製本

前に「カエルのひとりごと」という本を作ったのですが、今回は「むしとあっぷっぷ」という本を作ってみました。もちろん無料で作ってくれるサービスを利用したものです。
今回のテーマは、虫とにらめっこしましょうというもの。にらめっこの「あっぷっぷ」と接写の「アップ」をかけたものです。そんなわけで、今までブログで紹介してきた昆虫の正面からの接写写真の中から、厳選したものだけを選んでみました。


「むしとあっぷっぷ」製本

あの母カマキリも本になりました。母親にしか無いやさしい表情を撮れたことは、一生の思い出になりそうです。


「むしとあっぷっぷ」製本

そしてその子どもも本になりました。オスのイメケンくんです。


「むしとあっぷっぷ」製本

前に作った「カエルのひとりごと」と合わせて2冊になりました。この本は1冊1890円から作ることができるようです。
この2冊の本の中身は、インターネットでも見ることができます。

「むしとあっぷっぷ」

「カエルのひとりごと」
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2010年02月14日
したたかなニンニク

葉を枯らして冬の寒さに耐えるニンニク。
先日久しぶりに水をあげましたが、ものすごくニンニク臭かったです。丈夫な体を作るため、ニンニクオイルの成分が増しているのでしょうか。敷いているワラはすでにニンニクの香りです。


したたかなニンニク

小さな芽は、枯れながらも大きくなってきています。根は生長しているようです。


したたかなニンニク

中心部は丈夫そうなので、今のところ心配はなさそうです。
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