2010年06月01日
ナメクジに食害されるヒマワリの芽

やられました。この時季のヒマワリの芽は食害されることが多いので毎年ペットボトルをかぶせていましたが、油断していたらご覧の通り。
万一のためにスペアを隣に植えていましたが、両方とも食べられました。


ナメクジに食害されるヒマワリの芽

気持ちはわかります。ヒマワリの分厚い双葉は例えればエダマメのようでもあり、しかも栄養満点。絶好の食糧なわけです。カタツムリやナメクジは喜んで食べるでしょう。悪いのは管理者なわけです。
とりあえずまた種蒔きをしますが、低温なので発芽が微妙な状況。植え替えを嫌う植物なので、ポット植えはしたくないのであります。

前にポット植え後に植え替えたことがありますが、不思議と貧弱で小柄な姿になりました。ヒマワリは初期段階でいかに根を張るかが重要な気がします。現に、ポット植えをしているとあっという間に底穴から根を出してきます。想像以上に直下に伸びる根の生長が早いのかもしれません。
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2010年06月01日
謎のアブラナ科のその後

ここで書いた謎のアブラナ科ですが、冬の間はロゼット状になって地面に張りついていました。
現在の姿は写真の通りで、背丈が30cmほどもあります。葉っぱを見るとキク科のような雰囲気もありますがダイコン系の形にも見えます。
花が咲かないと現段階では種別不明な次第。これが何なのか、引き続き観察を続けます。
タグ:アブラナ科
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2010年06月01日
今年も花が多そうなマユミ

今年のマユミの木は、昨年以上にたくさんのつぼみをつけています。秋になると、真っ赤な実をたくさん見れそうです。
それはいいものの、毎年見られるミノウスバの幼虫の姿がありません。かなり探したのですが、卵すら発見できませんでした。去年は里帰りが無かったのでしょうか。

ミノウスバの幼虫とクロヤマアリの交流や幼虫の大移動の様子を、今年は見れないかもしれません。
そういえば、今年はマイマイガの幼虫の姿もありません。これはこれでいいのですが。
タグ:マユミ 樹木
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2010年06月02日
芽吹くイチョウ

無事に冬を越したイチョウが芽吹いてきました。葉っぱの形がイチョウです。
高さはまだ15cmほどですが、今年はぐんぐん伸びるでしょう。大きな鉢に植え替えもしなければならないかもしれません。

周辺の他の樹木に比べると、かなり遅めの芽吹きです。暖かい気候が好きなのでしょうか。
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2010年06月02日
ハグロケバエのメス登場

去年の今頃も登場したハグロケバエのメスです。
羽化したばかりのようで、まだ完全に飛べないようです。無傷できれいな体で、草むらを歩いていました。
丈夫そうな脚をしているので歩く速さがアリ級に速く、顔の接写はできませんでした。
この昆虫は羽根が幅広いので、どちらかというとひらひらとした飛び方をします。つか、名前にハエとついていますが、蚊に近いのであります。
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2010年06月02日
ベニシタンの蜜を吸うクロヤマアリ

庭木にもよく用いられるベニシタンという木は、春から夏にかけて小さな赤い花をつけます。この花の蜜のおいしさが尋常でないようで、アリからハチからチョウから数多くの昆虫がかなり集まります。


ベニシタンの蜜を吸うクロヤマアリ

けっこう集中しているようなので、おいしい蜜のようです。


ベニシタンの蜜を吸うクロヤマアリ

開花直前のベニシタンのつぼみ。咲いても直径5mmほどしかありません。
点々とたくさんの花をつけるベニシタンは、盆栽にもよく用いられています。
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