2010年09月24日
雨を教えるカエル

いつもカエルを撮っている場所から10mほど離れた場所で、雨が降る前に必ず鳴いて教えてくれるカエルが住み着いています。探してもなかなか見つかりませんでしたが、今回ようやくその姿を確認できました。


雨を教えるカエル

『ぁぃさん、お久しぶりだお』

体が大きいので、冬に越冬した2年目のカエルです。1年目の新人カエルの時代に、たぶん会っている個体だと思います。


雨を教えるカエル

『ボクだお、ボク。』

すんません。見分け付きません(^O^)


雨を教えるカエル

『お、また空気の湿度が上がってきたお。』

またいっぱい鳴いてください。
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2010年09月24日
エンマコオロギの逆観察

何で1列に並んでいるのかと言えば、これは人間を観察しているのであります。
ちょっと離れて別のことをしていたのですが、遠目でコオロギを見たらみんなケースの端っこでこっちを見てました。
カメラを持って近づくと、気まずそうにじっとしている姿に萌えな次第。


エンマコオロギの逆観察

なんか、みんなけっこう仲がいいです。明らかに邪魔をすれば蹴飛ばされますが、通常はオスでもメスでも共存共栄のようです。


エンマコオロギの逆観察

はじめて昆虫ゼリーをあげましたが、食いはいいです。産卵促進用の栄養たっぷりのゼリーなので、いっぱい食べてほしい次第。つか、こりゃオスだ。

ところで、ようやく全部の個体数が判明しました。数回確認して全部同じだったのでたぶん正確な値でしょう。
オス7匹、メス4匹、計11匹です。
羽化までの過程で何匹で推移したのかは不明ですが、とりあえず11匹が成虫になりました。
オスとメスが7:4という比率はすごいです。合唱のごとく鳴き荒れる様を録音したいのですが、いまだに成功無し。ただ、オスがオスに交尾しようとする様子は何度も確認しています。
たまにオスのお尻に精球が付いているので、交尾が成功したのかもしれませんw
エンマコオロギにも草食系やガテン系がいるのでしょうか。なんとなく危険な香りなわけです。
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2010年09月24日
オシロイバナの変異

オシロイバナの現在の花です。2枚とも1本の同じ株から咲いています。
この株は、去年は左のような南国系の花しか咲きませんでしたが、今年は黄色にピンク筋、ピンク1色のパターンでも花をつけています。
いまさらですが、オシロイバナは1本の株でもいろいろな色の花を咲かせることがわかった次第。
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2010年09月23日
何がどうなっているのかわかりませんが、巣の天井についている通気口のスペースに、マユを移動していました。いわば、屋根裏部屋のようなちょっとした空間です。
濡れたので乾燥したいのか、狭い空間に置きたかったか、暖かい場所に置きたかったかなどが考えられますが、冬眠の準備だとすれば、下がってきた気温を感じて羽化を早める作戦かもしれません。冷たい石膏の上よりは、ここは暖かいわけです。

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2010年09月23日
なんとなく初対面なカエル

こっちも初対面のような気がするのですが、カエルのほうも初対面のような気がしていると思います。
お見知りおきのほどを(^O^)
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2010年09月23日
ムネアカオオアリの十二女誕生

そんなわけで12匹目の働きアリが誕生したわけですが、ここにきてちょっと気がついたことがあります。
卵や幼虫やマユの育児は背中の黄色い働きアリ、周囲の警戒やエサさがしは背中の赤い働きアリがやっているようです。
初期に生まれた働きアリも最初は背中が黄色かったのですが、すぐに赤くなりました。ところが、ある時期から背中が赤くならないままの働きアリがいるような気がします。そして、その働きアリが育児を担当しているように見えます。
写真でもわかるように、育児圏にいるのは黄色、外郭圏には赤です。単に若い黄色は育児担当だとも断言できないような不可思議な状態となっております。

黒や茶色の大きな塊は、動物性のえさです。連結チューブを通るぐらいの大きさであれば、居住区まで運んで食べています。
大きな獲物は餌場兼ゴミ捨て場の中で体液を吸って運びます。これらを行うアリは、すべて赤になっています。
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