2010年12月04日
ラストサムライのコオロギ

1匹が★になり、とうとう最後の個体1匹となりました。
何を話しかけているのか、しきりにこっちをじっと見ています。

元気はまだまだありますが、この個体は産卵管に損傷があって後半は十分な産卵ができませんでした。一番長生きになったのは、そのせいかもしれません。

すっかりおばあちゃんになったエンマコオロギ、穏やかに過ごしてほしいと思います。
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2010年12月05日
パツラマイマイとウスカワマイマイ

『あ〜、すっきりしたー』


パツラマイマイとウスカワマイマイ

『ありゃ、見てましたぁ〜?』


パツラマイマイとウスカワマイマイ

『さてと、お散歩』


パツラマイマイとウスカワマイマイ

『あたしはカメラの前でおトイレなんてしないわよ』


パツラマイマイとウスカワマイマイ

『(-_-)゜zzz』
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2010年12月06日
食欲を落とすカタツムリ

まだまだ活発に活動していますが、食べる量は最盛期の半分以下にまで落ちています。
冬眠に近づいている証拠です。


食欲を落とすカタツムリ

枯れ葉も用意しているので、いつ冬眠に入っても大丈夫です。
ふたの裏にくっついてしばらく動かなくなる様子でだいたいわかりますが、その個体数や時間数で総合的に判断することになります。けっこう気まぐれなので、短期統計をとるわけです。
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2010年12月07日
カタツムリの赤ちゃんの歩行動画と心臓の動き

ちょっとだけ大きくなりましたが、殻の大きさはまだまだ大人の8分の1です。


カタツムリの赤ちゃんの歩行動画と心臓の動き

気温のせいか、最近はふたの裏で休む個体の数が増えました。


カタツムリの赤ちゃんの歩行動画と心臓の動き

びくびくしなくなったので、ちょっとだけ馴れてきたのかもしれません。

カタツムリの歩く速さは思ったより速いので、ちょっと動画を撮ってみました。
最後のほうには、直径6mmの殻の中で動く小さな心臓のようすも映っています。

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2010年12月09日
ウスカワマイマイとパツラマイマイとで同居中の直径2.5mmのカタツムリですが、今までずっとウスカワマイマイの子供だと思っていました。
ところが、玉葱蓋さんのご指摘があったのでぎりぎりまで近づいて接写した画像をよくよく見ると、なるほど、これはウスカワマイマイではありません。
ご指摘のベッコウマイマイについても他の種類と比較しながら調べてみましたが、自分もベッコウマイマイのなかまであることまでたどりつきました。
ただ、ベッコウマイマイのさらにどの種類なのかは現在調査中です。

いろいろな角度から撮った画像を掲載してみます。

これはベッコウマイマイのなかまっぽい(オオウエキビorヒメハリマキビ?)

これは、飼育ケースの壁を這うところをケース越しに撮ったもの。体の色はこげ茶系で、殻のへそは閉じた形状です。


これはベッコウマイマイのなかまっぽい(オオウエキビorヒメハリマキビ?)

ほぼ真横から撮ったもの。右側と左側です。
殻の形状としては、もっこもこの山型。巻口まで見ると正三角形に近い山型です。
殻の上部が白くなっていますが、これは汚れではありません。殻が乾いたので通常より白く見えているのだと思います。濡れると濃いクリーム色に見えます。
体の色は、上半分がこげ茶系、下半分がうす茶系です。


これはベッコウマイマイのなかまっぽい(オオウエキビorヒメハリマキビ?)

2.5mmの直径ですが、すでにこれだけの巻き数があります。
巻きの前半がクリーム色、後半がウスカワマイマイと似た黒斑が入ります。
体はこげ茶系ですが、光が透けると赤っぽく見えます。


これはベッコウマイマイのなかまっぽい(オオウエキビorヒメハリマキビ?)

殻の頂点方向からの上部撮影。
光が透けて赤く見える部分は、もしかすると本当に赤くなっているかもしれません。
再確認すればいいのですが、肉眼で見ると黒いゴマ粒にしか見えず、写真を撮って調査中な次第。ちなみに、この写真の撮影時には、殻の頂点とレンズの表面がわずかに接していますw

いずれにしろ、正式な名称まではまだ不明ですが、ベッコウマイマイに属するカタツムリではないかということは恐らく当てはまると思っています。
今後このカタツムリは、当ブログ内に限ってベッコウマイマイと呼ぶことにします。

■追記
K.さんからのご指摘により、このカタツムリは「ベッコウマイマイ科のオオウエキビ」ではないかということです。
謎が解けてすっきりしました。ありがとーございました(^O^)/

■追記
矢野さんからのご指摘で、ヒメハリマキビではないかとの情報がありました。
自分もまだまだ勉強不足ですので、貴重な情報ありがとーございました(^O^)/
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2010年12月10日
2つのミニミニ飼育ケース...@ノ”

ちょうど4匹写っているので、大きさの比較ができます。両方とも、まだこのミニミニ飼育ケースで十分のようです。今日はリンゴをあげてみました。
この2ケースと親カタツムリの飼育ケース全部に共通することですが、先日古いニンジンをあげたらほとんど食べませんでした。
普段ならキャベツより好むニンジンですが、冷蔵庫に半月ぐらい入れていたニンジンは風味が変わるようです。

.....@ノ”<ゴボウはコガネムシの幼虫の食べものだお           (^^ゞ それ、ニンジンですが
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