2011年05月01日
役割分担のムネアカオオアリ

ムネアカオオアリの働きアリは、4匹が育児担当、3匹が巣の管理担当のようです。


役割分担のムネアカオオアリ

『天井付近は、なんだか暖かいわー♪』


役割分担のムネアカオオアリ

『ちょっと!あまり近寄らないでよねっ!』

すんません(゚ー゚;A
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | ムネアカオオアリ | 更新情報をチェックする
2011年05月02日
アミメアリのお引っ越し

『ぁぃさんは5月3日から5日までひとり旅だお。ブログ復活は帰ってきてからだお。』

そんなわけで、ひとり旅のもようを帰ってきてからぁぃの自分ブログのほうに書きます。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | ナミテントウ | 更新情報をチェックする
2011年05月08日
ハサミムシのなかま

体調1.5cmぐらいのハサミムシが、小枝の先でひなたぼっこをしていました。
多くの昆虫が卵を産んで放置する中、ハサミムシの母親は産んだ後も卵のそばを離れず、幼虫が孵化すると育児の世話までします。
世話という行為はアリやハチなどの高等な昆虫で見られますが、ハサミムシもかなり頭のいい昆虫かもしれません。
ちなみに、ハサミの力は弱いので、挟まれてもケガをしたりすることはありません。毒もありません。一見危なそうに見えますが、子育てをする優しい昆虫でもあるので優しく接しましょう。
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2011年05月09日
出た!オオイヌノフグリω

今年も 大犬の陰嚢 オオイヌノフグリが咲いていました。春先に咲く青い小さな花で、野原などでよく見られます。


出た!オオイヌノフグリω

質素な花ですが、意外に甘い蜜もよく出すようです。


出た!オオイヌノフグリω

クロヤマアリもよく蜜を吸いにやってきます。体に花粉が付いているようなので、受粉にも役立っているようです。
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2011年05月10日
各々のケースを変更

筋有り組の14匹を小型から中型飼育ケースに移しました。同時に砂利と木炭も追加して、本仕様にしています。


各々のケースを変更

でっかいキャベツの葉っぱがそのまま1枚入ります。


各々のケースを変更

『なんか広いお』


各々のケースを変更

筋無し組4匹のほうもミニミニから小型飼育ケースに移しました。こちらも砂利と木炭を追加して、本仕様にしています。


各々のケースを変更

葉っぱが半分ぐらい入る広さになります。


各々のケースを変更

『春キャベツウマー』


各々のケースを変更

中型飼育ケースと小型飼育ケース。親軍団はもっと大きい大型飼育ケースに入っています。
ちなみに裏側に緑色のふたが見えますが、これがミニミニ飼育ケースです。


各々のケースを変更

ウスカワ軍団のほうはミニミニ飼育ケースのまま。食べる量や動き回る具合が少ないので、これで様子を見ます。


各々のケースを変更

殻長2mmだったベッコウマイマイが★になりました。湿った状態で4〜5日動かなかったので殻の内部を接写して見てみたら、すでに体がありませんでした。
小さなカタツムリは寿命も短いので、これは仕方がありません。


各々のケースを変更

残った2匹は仲がいいのか、いつもウスカワの殻の上にパツラがくっついています。


最低気温が10℃前後になってきたので、そろそろ親カタツムリを起こそうかなと思っています。まだ1匹も起きません。お寝坊さんなわけです。
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2011年05月11日
パツラマイマイが産卵!?

ウスカワマイマイ1匹とパツラマイマイ1匹を同居させているミニミニ飼育ケースをふと見たら、白くて丸い物がありました。
ずいぶん丸いカットルボーンのふんだなと思いましたが、どれも同じぐらい丸くて間隔もほぼ等しく置かれてあります。
た、た、たまごかぁぁぁぁぁーーーーーーーーということで、卵のようです。


パツラマイマイが産卵!?

採取して測ってみたら、直径が1.2mmぐらいです。
アオモリマイマイの卵は殻がカルシウムですぐ割れるような質感ですが、この卵はゴムまりのような弾力性がありました。
また、アオモリマイマイの卵が半透明な白色なのに対し、この卵は真っ白な不透明です。
ウスカワマイマイの卵を以前自然界で見たことがありますが、アオモリマイマイの卵と似ていて、半透明な白色でした。
ということは、これ、パツラマイマイの卵の可能性が大です。1匹飼いなので自家受精でもしたのでしょうか。

卵の置かれ方にも違いがあり、アオモリマイマイの場合は重力に引かれるままにただ置かれている状態なのですが、この卵はチョウの卵のように粘着剤で接着されていました。それもかなりしっかりくっついており、採取には細心の注意が必要でした。


パツラマイマイが産卵!?

ケース内をくまなく調査したところ、全部で8個ありました。キャベツの葉の上に5個、ケースの内壁に3個です。
自家受精だとしたら通常より孵化の可能性は低くなりますが、念のため別ケースに移動。
それにしても、あんな小さな体の中に8個も入っていたのかがちょっと疑問です。
写真ではアオモリマイマイの卵のように濡れたキッチンペーパーの上に置いていますが、産み方をよく考えてみるとアオモリマイマイの卵ほどの湿り気は必要ではないのではと思い、明日にでも湿り気を今より少なくするつもりです。下手したら、自然蒸散するレベルでもいいのかも。葉の上やプラの壁に接着されていましたからねー。


パツラマイマイが産卵!?

形状は完全な真球ではなく、やや楕円形です。平べったい殻のパツラマイマイだからこうなのでしょうか。
アオモリマイマイの場合は4週間ぐらいで孵化しますので、この卵も1か月ぐらいは孵化に向けて対応したいと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | カタツムリ〜2011年 | 更新情報をチェックする
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