2011年09月06日
孵化後50日目のカタツムリの赤ちゃん

今年の夏に産まれたアオモリマイマイの赤ちゃんも、いちばん大きな個体で7mmぐらいになりました。


孵化後50日目のカタツムリの赤ちゃん

今回も筋の濃さに個体差があるのか見ていますが、まだ小さすぎてよくわかりません。
1cmを超えたあたりで、だいたいわかるようになります。
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2011年09月06日
パツラ親子は元気なり

真ん中にいるのがパツラマイマイの赤ちゃん。最近ようやくカタツムリらしい姿を目視できるようになりました。今回は、サラダ菜の柔らかい部分をあげています。


パツラ親子は元気なり

こっちはその母親。キャベツの切り口をよくかじっています。
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2011年09月07日
カタツムリの孵化体制変更

カタツムリが16個の卵を産んだのですが、今回は親の飼育環境にも使用している砂利を使ってみました。
5年近くカタツムリを累代飼育していますが、今までは湿らせたキッチンペーパーの上に置いて孵化させてきました。ところが、今年の状況がなんだか変なわけです。
産卵数も不安定で少ないものありますが、孵化率が異常に悪く、孵化までの期間も今までになく長い時間がかかっています。
卵のカビの発生も強めということもあり、ちょっと今回だけキッチンペーパーでない素材を用いてみたかった次第。


カタツムリの孵化体制変更

写真を撮るために卵が見えるようにしていますが、最終的には完全に埋めました。
深さは見えなくなる程度にしましたが、砂利の深層には卵に届かない程度の水を含ませています。
キッチンペーパーを使用した孵化体制との相違点は、卵同士が立体的に接していること、卵周囲の温度変化が少ないこと、卵に対する水分の接し方が均等であることなどが考えられます。

今年孵化した状況を思い出すと、霧吹きをした次の日に孵化していることが多いようでした。
もし霧吹きの水分補給を待ち望んで孵化したのであれば、それ以前は水を欲しかった状況かもしれません。しかし、キッチンペーパーは十分湿っていましたが、厳密には卵の上部は乾いていました。
乾いていた面積は小さいのですが、乾いた部分と濡れた部分が同居することに不具合があるのであれば、霧吹きでこの不具合は解消されたことになります。
今回の砂利の使用で、少なくても湿り気の不均等は解消できるものと思います。

今季は一定数の孵化数は確保済なので、今ある卵で将来の孵化率を上げるための検証をする次第。
はたしてどんな結果になるのか、追ってまた書きたいと思います。
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2011年09月07日
ナガコガネグモ登場

玄関開けたらそこにクモの巣、窓を開けたらそこにクモの巣。ナガコガネグモは、そういう場所によく巣を作ります。
今回も玄関開けたらのケースだったので、やむなく巣を排除しました。かなり不機嫌なナガコガネグモです。


ナガコガネグモ登場

横から見たところ。けっこうきれいなクモです。


ナガコガネグモ登場

上から見たところ。黄色と黒と白が鮮やかです。


ナガコガネグモ登場

目が2個しか見えませんが、下のほうにもついています。こっちのほうがわかりやすいかも。


ナガコガネグモ登場

これが巣です。ちなみにこの写真は別の日に別の場所で撮ったものですが、クモの体が見えなかったのでボツにしていたものです。
登場の場ができて、よかったよかった(^O^)
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2011年09月08日
エンマコオロギの脱皮

キャベツを交換しようと思ってキャベツを取り除いたら、その裏側で脱皮し終えたオスの個体がいました。
背中には小さな羽根も見えだし、一歩一歩成虫へと近づいています。

自然界では3週間ほど前からエンマコオロギが鳴いています。今回の飼育環境化の孵化が1か月近く遅かったということなので、初夏の孵化のタイミングを少し早めるのも今後の策です。
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2011年09月08日
捕食するアシナガグモ

ずいぶん大人しいアシナガグモだなとよく見たら、アゴのところに黒いものが見えました。捕食中のようです。


捕食するアシナガグモ

小さめのハエのようなものを食べていました。
アシナガグモは8本の脚の他に湾曲した大きい鎌状のアゴを持ち、獲物をがっちりとつかみます。
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