2011年11月01日
キャベツが好きなエンマコオロギ

つくづく思うのですが、キャベツという野菜の人気ぶりには驚いてしまいます。
人間やカタツムリはもちろん、エンマコオロギもキャベツが大好物。他の野菜のときと食べっぷりが違います。
白い葉っぱよりは普段捨てる部分の緑色の部分が好きなのはカタツムリと同じ。そんなわけで、スーパーのキャベツ売り場の葉っぱを捨てる箱からもらってくる日々なのであります。
甘めの味で厚みのある葉っぱなので、ホクホクしておいしいんでしょうな。

コオロギにあげる時は乾燥しきったケース内に入れることになるので、キャベツの乾燥を遅らせるために丸めて二つ折りにして入れています。つまようじは、その戻りを防ぐために刺しています。
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2011年11月02日
シマハナアブのオスとメスPart2

この季節はハナアブの季節なので、再度撮影。
気温が10℃前後の日々なので、日光浴をする昆虫たちが多くなります。その中でハナアブは常連さんなのであります。ちなみに、この個体はオスです。


シマハナアブのオスとメスPart2

こっちはメス。日光浴中のハナアブは非常に大人しくなるので、撮影するにはチャンスな次第。
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2011年11月03日
キジョランの種子

風が強い日にそこらじゅうに舞い降りる綿毛。キジョランの種子です。ちなみに上下逆になってタンポポの花の上に引っかかっている状態です。
似たものにアザミの種子がありますが、アザミの種子の綿毛は長い毛にさらに短い毛が生えていて、羽毛のようなかんじです。キジョランの種子の綿毛は長い毛のみです。
このキジョランという植物は、このあたりでは見たことがありません。遠くの山から風に乗って飛んできた種子だと思います。
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2011年11月04日
14日間も卵を守っているミノウスバ

ここで産卵したミノウスバの母が、まだ居座っています。
何も食べずに今日で14日目。産んだ卵をひたすら守り続けています。そしてある日寿命を迎え、ポトリと地上に落下します。


14日間も卵を守っているミノウスバ

産卵されたマユミの木では、赤い実が開いています。
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2011年11月05日
前蛹になったルリタテハの幼虫

ルリタテハの幼虫で、丸くなっている個体を発見しました。


前蛹になったルリタテハの幼虫

幼虫がサナギになる前に、食べるのをやめて動かなくなり、体を枝に固定します。この段階を前蛹といいます。アゲハなどは頭を上向きにして固定しますが、ルリタテハは下向きに固定します。
このまま動かなくなった幼虫の体の中では、サナギの体がどんどんできていきます。この段階では腸などの消化器官は全て排泄済で、サナギ、つまりは成虫の体を作る組織が活動を始めている状況になります。
どろどろの液体で羽根や脚や腹や頭をゼロから作っていくわけで、よく考えるとこれはとんでもない高等技術です。しかも羽根などは折りたたんだ状態を作ることになるので、もう人間の思考の域を超えるレベルです。
そんなわけで、昆虫にはつくづく敬意を表さざるをえませんな次第。
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2011年11月06日
葉大根の発芽

先日引っこ抜いた葉大根
ですが、新しい種を4粒蒔いて発芽中です。
秋から冬に育つ葉大根は、チョウなどの産卵がありません。同時に厚くて甘い葉っぱになります。つまり、人間用&カタツムリ用には最適な収穫になるわけです。
ちなみにこの葉大根、雪に埋もれても生長する耐寒性があるので蒔いた次第。
霜が降りる前に発芽させておくのがポイントかもしれません。
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