2011年12月28日
キャベツの芯好きエンマコオロギ

カタツムリはキャベツの芯が大好物ですが、エンマコオロギも大好物のようです。
ここは人間が生のまま食べても甘みを感じるところ。カタツムリやエンマコオロギも嫌いなわけがありません。
ショリショリとかじりながら、時折チュウチュウ吸っています。栄養価の高い野菜ジュースといったところです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | エンマコオロギ〜2011年 | 更新情報をチェックする
2011年12月27日
カタツムリに枯れ葉投入

筋有り組の2匹。キャベツを食べる量も減り、ふたの裏にくっつきっぱなしの状態です。
いよいよ冬眠体制に入った模様なので、枯れ葉を投入しました。枯れ葉を入れるときは、カラッカラのまま入れないで、霧吹きをしながら入れています。
自然界では雨や雪が降ったり霜柱ができたりするので、地面にある枯れ葉の奥のほうは濡れているはずです。これを少しでも再現するために、初期段階で枯れ葉をびしょびしょにしました。
どうせすぐ乾燥してしまいますが、下のほうは少しだけ濡れたままになるはずです。


カタツムリに枯れ葉投入

筋無し組の2匹。ちょっと起きてしまいましたが、こちらも食べる量が激減していますので冬眠体制だと思います。
キャベツは、冬眠前に食べるかなと思って入れました。たぶん食べないと思いますが。


カタツムリに枯れ葉投入

親カタツムリの2匹。奥の筋有り親は、ふたの裏にくっついていました。手前の筋無し親は、カットルボーンを入れている容器の下に潜り込んでいました。こっちも冬眠体制です。

昆虫やカタツムリを飼っていて思うのですが、最低気温または最高気温というものが非常に重要な判断材料になっているようです。
少なくても、カタツムリは最低気温を察知して冬眠に入るかどうかを決めているような感じです。
これは、日中どんなに暖房で室温が上がっても、深夜の気温が低ければ冬眠に入るということです。
同様に、冬眠に入った状態で室温がどんなに上がっても目覚めることはありませんでした。
記憶の中の複数の"最低気温"で、寝るか起きるかを決めているのかもしれません。

昆虫の孵化は、逆に最高気温がポイントのような気がします。昆虫だからそうなのか、卵だからそうなのか、どちらかと言えば後者かもしれません。
鳥の卵も温めるとヒナが生まれるので、細胞分裂の活性化には、やはり一定の温度が必要なのだと思います。
わからないのはカタツムリの孵化。これは温度が必ずしも関係があるとは言えないような気がします。基本的には梅雨の季節に孵化するものだと思っていましたが、飼育しているとその例外に多く出会います。まだまだ謎が多いカタツムリなのであります。
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2011年12月26日
使い捨てカイロとエンマコオロギ

クリスマス寒波到来ということで、暖房を切ったあとに使い捨てカイロを投入しています。
しばらくして見てみると、暖かいのかこの周りに集まってきます。


使い捨てカイロとエンマコオロギ

カイロのせいでのどが渇くわけでなく、これはよく見る光景です。
エンマコオロギは好んで水を飲む昆虫ですので、野菜をあげていても別途の飲料水もあげたほうがいいと思います。だって、こんなにおいしそうに飲んでますから(^O^)
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2011年12月25日
ウスカワに枯れ葉投入

眠りっぱなしのウスカワマイマイ。先日ポロリと落ちてから木炭の上に置いておいたのですが、頑固なまでに起きません。またふたの裏に戻って寝なおすと思っていましたが、完全に寝ています。
そんなわけで、桜の枯れ葉を投入して春まで寝かせることにしました。


ウスカワに枯れ葉投入

小さな飼育ケースなので、20枚ほどしか入りませんでした。
枯れ葉を入れて初回の霧吹きをして、ふたの4分の3をラップで覆いました。その後は、半月に1度ぐらいの割合で軽く霧吹きをします。

他のカタツムリにはまだ枯れ葉を投入していませんが、間もなく入れる予定です。
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2011年12月24日
冬の水鳥たち

川のほうに行ったらハクチョウが来ていました。人間が近寄ると食べ物を求めて寄ってきます。


冬の水鳥たち

撥水羽毛。水の中に顔を入れても羽根の中までは濡れないのはご存知の通り。


冬の水鳥たち

こんな水鳥もいました。


冬の水鳥たち

こんなのも。


冬の水鳥たち

こんなのも。


冬の水鳥たち

こんな…、これはどこにでもいますな。


冬の水鳥たち

陸に上がって緑の草を食むシーンも、よく見ます。


冬の水鳥たち

それにしても、なんとも美しい生命体。見とれるほどであります。
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2011年12月23日
余生を過ごすエンマコオロギ

オス2匹、メス3匹の全部で5匹になったエンマコオロギですが、時折キャベツをかじりながら仲良く過ごしています。


余生を過ごすエンマコオロギ

こちらは、産卵中のメスの個体。ご老体、まだまだがんばります。

室内飼育の室温環境は、最低気温で3℃ほどです。木炭とインテリアバークが蓄熱剤の役割をしているようで、寒い時は木炭の間やバークのトンネルの中に集まっています。
シートヒーターを飼育ケースの下に敷いていますが、人のいない所で万一の事があってはいけないので、普段はスイッチを切っています。
スイッチを入れるタイミングは出社直後。3℃から20℃になるまで30分以上かかるので、ケースを少しでも早く温めたいということで、急速暖房器具として使用しています。部屋が温まったら、またヒーターを切ります。

クリスマスのころは寒波が来るそうです。人のいない部屋の室温もこれまでにない低温となるはずなので、何匹かは★になるかもしれません。
遅く孵化したエンマコオロギですので、その分遅くまで生きています。次の世代は、もう少し早く孵化させたいと思っている次第。

長くなりますが、なぜ孵化が遅くなったのかを考えてみると、恐らく地熱です。
飼育環境下ですので、卵の入った産卵床を室内に置いていました。もちろん日陰です。このコオロギたちは、気温で温まった産卵床から孵化したわけです。
しかし、自然界では太陽光が地面に当たるので、卵がある1cmぐらいの深さまではけっこう温まるはずです。つまり、気温プラス地熱で孵化の時期が決まるということです。
この温度差が、飼育環境下で孵化が遅れた原因だと思います。ということは、自然環境に近いタイミングで孵化させるには、より暖かい室内に置くか、時々日光に当てるかして産卵床の温度を上げればいいということになります。
来年の初夏までには、何らかの方法で孵化を早める予定です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 🌁 | Comment(7) | エンマコオロギ〜2011年 | 更新情報をチェックする
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