2012年12月02日
ラスト3匹エンマコオロギ

飼育中のエンマコオロギも寿命を迎える個体が増え、現在は3匹を飼育中です。2匹しか写っていませんが、もう1匹は木炭の陰にいます。ちなみに、3匹ともメスです。


ラスト3匹エンマコオロギ

産卵床も時々新しいものに交換していますが、最近は前よりもほくほくした状態にマットを維持することにしています。また、ピートモスの含有割合を増やして粘度を下げました。
というのも、メスの個体に産卵管の欠けや脚の欠損などの老化現象があり、マットの中に産卵管を刺しにくくなっているからです。それでもメスは産卵床の上に来て産卵し、うまく刺せたときはマットの中に産みますが、うまく刺せないときはマットの上に卵が残ります。そんな卵は発見次第マットの中に埋めています。
埋め方は、卵の上で弱く霧吹きをすると、水流でマットが陥没して同時に卵はマットの中に入っていきます。仕上げに軽く霧吹きをして水流でマットをかぶせます。卵の向きまでは調節できませんが、ほくほくのマット上に一定の深さに埋めているので、大丈夫じゃないかなと判断しています。
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2012年12月01日
アダムとイヴのカタツムリ

現在飼っているカタツムリは、すべてこの老夫婦ペアの卵から生まれたものです。最も末っ子の個体はまだ殻が数ミリの大きさで、まさに現在進行形のアダムとイヴなのであります。
そんな老夫婦もそろそろ冬眠の時期。膜を張って眠っていることが多くなりました。そろそろ枯れ葉を入れて冬眠の環境を造りたいと思います。


アダムとイヴのカタツムリ

霧吹きをすると、元気に水を飲みます。下のほうでは殻の掃除をしているようです。
霧吹きは水膜で濡らすのではなく、写真のように水滴を置くような感覚で吹いています。濡れた壁面に霧吹きをすると粒状にならずに水膜になるので、乾いた壁面に加減しつつ吹く感じです。
吹きすぎると水膜になってしまうので、少し足りないかなぐらいで止めときます。

なぜ水膜ではなく水滴を付着させているのかというと、一定移動距離に対する飲む量が多く、飲む動作が少ないような気がするからです。ここは注意ですが、あくまでも"気がする"なので、信じないようにw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(11) | カタツムリ〜2012年 | 更新情報をチェックする
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