2013年07月01日
はつか大根に土寄せを実施

2つのプランターに合わせて16株のはつか大根が育っていますが、第二段の今回は土寄せを行ってみることにしました。


はつか大根に土寄せを実施

前回は真っ赤な茎が見えていましたが、今回はそれを土で隠します。物理的には風で倒れにくくなる効果がありますが、根がみずみずしくなる効果を期待しています。


はつか大根に土寄せを実施

こっちは土が違うので見にくいですが、同様に土寄せをしました。
水も溝に溜まるような状態になり、なかなかいいかんじです。ただ、猛暑の気候になると盛り上がっている部分の土が一気に乾燥する可能性がありますが、そのころにははつか大根の栽培も終わっているのでOKなわけです。
地面の畑のほうにはすでに様々な害虫が到来していますが、ベランダではまだ皆無です。葉っぱを食べる野菜の栽培には都合がいいかもしれません。
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2013年07月01日
エダマメすくすく生長中

エダマメは本当に高温が好きなんだなと思います。暖かいと葉の大きさも背丈もどんどん大きくなりますが、いざ寒くなるとそこから数日は変化を感じなくなります。


エダマメすくすく生長中

葉っぱの出し方がすごく効率重視のように見えます。そのせいか、強風の日には全体が揺れるので、もう少ししたら支柱を追加しなければなりません。


エダマメすくすく生長中

自然に落下した双葉を集めてみました。中に入っていた栄養を使って初期の生長をし、吸い取る栄養が無くなったので捨てられた双葉なわけです。
初期の生長と言っても上の写真のような大きさまでは双葉からも栄養を吸っているので、この双葉があるか無いかではかなり違ってくると思います。
最初にエダマメの栽培を開始した時に双葉の損傷が激しすぎて種蒔きからやりなおした経緯がありますが、その理由が先に書いた件なわけです。


エダマメすくすく生長中

ちなみに初期のエダマメの栽培を実験的に続行していますが、葉の色、厚み、大きさがすべて弱々しく、茎も細いです。おまけに下葉は病気か栄養障害で枯れかかっており、このまま栽培しても満足できる収穫は見込めません。損傷の激しかった双葉は、かなり前に栄養が詰まったまま落下しています。
肥料はマイガーデン野菜用を与えていますが、後手後手の追肥でもカバーできないほど双葉の役割は大きいのだと思います。
いやはや、豆系はきれいに発芽させてやることがかなりの重要ポイントかもしれません。
この株はこのまま栽培を続行し、収穫まで試みます。収穫量が極端に少ないのは予想できますが、他に大きさや厚み、鞘の豆の個数などを見てみたいと思います。
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2013年07月01日
セクシーなクロヤマアリ

何をどう言っても理解してもらえないと思いますが、この個体は間違いなくセクシーです。他の個体とは違います。こんな個体にまた出会いたいものです。
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2013年07月02日
トウガラシの花

上に伸びるに従ってどんどん分岐していくトウガラシ。斜め方向の支柱も欲しくなったので、ヒモを斜めに張りました。


トウガラシの花

ヒモでヒモに固定。


トウガラシの花

トウガラシの花は、咲いても下を向いています。


トウガラシの花

下からのぞいてみると、めしべのところがすでに膨らんでいました。トウガラシができようとしています。
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2013年07月02日
ベランダでトマトが荒ぶる午後

ぐんぐん生長中のミニトマトは、ついにベランダのフェンスの高さを超えました。そろそろ芯止めしたほうがいいかもしれません。


ベランダでトマトが荒ぶる午後

凛々子も荒ぶる容姿となり、宅急便で届いたときの弱々しさがうそのようです。


ベランダでトマトが荒ぶる午後

支柱にぐるんぐるん巻きつけるために強引に誘引している「ちいさなももこ」。しかし、事件はその時発生したわけです。


ベランダでトマトが荒ぶる午後

ポキッ♪…
トマト特有のさわやかな音、折れる音です。
引っ張りすぎて亀裂が半分ぐらいまで入ってしまったので、融合剤を塗りました。さらに引っ張りを緩めてストレスのない角度にしています。
これはかなりやばいです。脇芽は全部取ったので予備の芽も無く、融合してもここから先への行き来が悪くなります。
トマトの茎は折れやすいので注意はしていましたが、まさかの事件発生。
冷静に考えると、最初に巻きつける支柱の選択にミスがありました。一番遠くの支柱に誘引すれば角度も緩やかになり、折れにくくなりそうです。さらに最初に植える位置を端っこのほうにしておけば、さらに緩やかになります。このあたりが巻きつけ栽培初心者の気づかない点です。
いやはや、この先どうなる事やら。なんだかやばい予感がします。
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2013年07月02日
アリの名前をお伺いしたい次第

左がクロヤマアリですが、右のアリの名前がわかりません。昔から家の周りで普通に見られるアリで、花の蜜を吸ったりアブラムシと共生したりします。
当ブログでも何回か登場していますが、とりあえずトビイロケアリと書いていますが何となく違うような気もします。


アリの名前をお伺いしたい次第

蜜を吸って腹部が膨らんだ個体。前脚の掃除をしています。


アリの名前をお伺いしたい次第

体の色はクロヤマアリと比べるとかなり茶色いです。


アリの名前をお伺いしたい次第

アゴは厚みのあるかんじ。噛み合い部分が長いような感じです。


アリの名前をお伺いしたい次第

真下から見た様子。

はてさて、公開できるデータは以上ですが、これは何というアリなんでしょうか。
コメント欄で情報を書いてくれた方には、ぁぃさんより(*゚э゚)chu♪ をプレゼント!
全国のアリ博士のみなさん、この迷える子羊の皮をかぶった狼にぜひぜひご回答をお願いしたい次第な所存なわけなのであります。
タグ:アリ
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(7) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
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