2013年10月01日
ホトトギスの季節到来

肌寒くなったなーというころに咲く秋の山野草、ホトトギス。半日蔭で育つ多年草です。


ホトトギスの季節到来

純白のホトトギス。山野草らしい謙虚さがあります。


ホトトギスの季節到来

やさしい雰囲気も備えた可憐な花です。


ホトトギスの季節到来

こんなかんじでプランターで咲いています。
このプランターのホトトギスはかなり前に種を蒔いて発芽させたものですが、細心の注意を払って白い花だけの種を蒔いたのですが、知らぬ間に周囲に咲いていた紫斑点の種が紛れ込んだようです。
想定では、日蔭の花壇に植えかえる予定。今は具体的な場所を検討中です。
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2013年10月02日
九条太ネギの初収穫

種蒔きから2か月ほど経ちましたが、ちょっと食べる分には十分な大きさになりました。
今回ちょっと食べたい関係で食べる分だけ収穫です。


九条太ネギの初収穫

これが食べる分。1人1回1食分です。先着2000名ではないので注意。
今回はラーメンに入れるために収穫したのですが、ネギは切っても切ってもどんどん伸びてくるので、「ちょっと収穫」するには最適な野菜でもあります。もちろん、すき焼きなどで大量に使うときは2〜3本引っこ抜いてもOKです。

家庭菜園の喜びは、採ったばかりの完全無農薬の野菜を鮮度100%の状態で食べることができることです。
これは食費が浮くレベルの喜びではなく、ある種の生活スタイルを実践している幸せの部類の話になります。
土代やプランター代や手間ひまを差し引いたら完全に赤字になることはその通りですが、前述した幸せの価値を伴うのが家庭菜園であるならば、それはまさしく心の黒字とぁぃなるのであります。
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2013年10月03日
コバンソウの種を採取

コバンソウに小判ができました。この小判の中に種が入っています。


コバンソウの種を採取

黄金色になるのを待って採取した種。というか穂。これを一片一片ほぐして蒔くと芽が出ます。
いつかは庭に定住させる予定なので、今はこうして毎年種の確保をしているのであります。こぼれ種からの発芽率が高い植物なので、一度根付くと多年草のごとく毎年そこに居座り続けます。
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2013年10月04日
カタツムリの筋無し4兄弟

個性派の筋無しは、個々の性格にも個性があります。ニンジンの中央部が好きな個体、皮付近の外側が好きな個体、殻の掃除好きな個体、さまざまです。


カタツムリの筋無し4兄弟

じじばば老夫婦も健在中。上の筋無し4兄弟は、この老夫婦直系の子どもです。孫ではありません。
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2013年10月05日
エンマコオロギの卵が見える産卵床

エンマコオロギの飼育ケースの中に置いてある産卵床を取り出しました。これが2個目になります。容器の壁面をよく見ると、産まれた卵が見えています。


エンマコオロギの卵が見える産卵床

薄い黄色で細長いものが卵です。壁際に産まれた卵は、こうして外から見えます。


エンマコオロギの卵が見える産卵床

ここには3個の卵が見えます。土の色が薄くなっているところは壁面と接していないことになるので、産卵管を挿した位置や方向がなんとなくわかります。


エンマコオロギの卵が見える産卵床

新しく3個目の産卵床を設置しました。産卵床を定期的に入れ替えるのは、産まれた卵が窮屈にならないためと、産卵床の土の湿度を保ちたいのが理由です。


エンマコオロギの卵が見える産卵床

今回の野菜はニンジン。嗜好は様々ですが、ウチのコオロギはリンゴよりもニンジンのほうを好みます。カタツムリはニンジンよりもリンゴです。
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2013年10月05日
20cm級キャベツを初収穫

ベランダのキャベツもかなり大きくなり、そろそろ収穫かなと見てみたら…


20cm級キャベツを初収穫

内部に亀裂が発生しているのを発見。そういえばこんなことがあるとかどこかで見たなと調べなおしてみたら、これは裂球と言って、収穫時期が遅れた場合にいろいろなことが原因で起こるらしく、とっくに収穫時期を迎えているので即収穫せよということです。
そんなわけで、ややドタバタしつつの収穫となりました。7月28日に苗の準備をしたので、69日目の収穫です。


20cm級キャベツを初収穫

できたー♪(^O^)
重量もかなりあるので、おそらく中身もぎっしり詰まっていると思います。完全無農薬の自家栽培のキャベツ、本日収穫。


20cm級キャベツを初収穫

直径は20cmぐらい。扁平ではなく普通に球体になっているので、体積としても十分な量になっています。


20cm級キャベツを初収穫

切り口は3cmほど。いいかんじで育ちました。


20cm級キャベツを初収穫

断面確認。葉がぎっしりと詰まっており、満足の領域。裂球したことを除けば、スーパーで売っているものと同等レベルの品質です。


20cm級キャベツを初収穫

収穫後のキャベツの葉っぱ。これらの葉っぱは飼育中のカタツムリやエンマコオロギへのプレゼントとなりますが、もはや食べきれる量ではありません。
カタツムリ飼育史上、最も新鮮で最も安全なキャベツの葉っぱをカタツムリにあげるときがとうとうやってきました。このもようは、後ほどあらためてアップします。


20cm級キャベツを初収穫

収穫約1時間後の試食。ソースをかけて食べるのが自分のど真ん中なのであります。
さっそく食べてみましたが、大げさではなく初めての食感です。何と表現したらいいのか難しいですが、剛性があるのに柔らかいと言うか硬いのに剛性が無いと言うか、BAKIBAKIと言うよりはPAKIPAKIのほうが近いです。噛む力をさほど入れなくてもポキポキ折れていくかんじ。しかし、とんでもなく水分が多くてジューシーなので、パサパサ感はゼロです。梨を食べているときと同じような水分感を口の中で感じました。
味は、これはもう言うまでもないですが果実レベルの甘さです。カバになって丸ごと1個ガブリと噛みたくなりました。
なんと言いますか、これは本当に果物に近いです。筋の存在を感じない歯ごたえ、それでいて快適な範囲の歯ごたえはあります。
総じて、個々の要素が高いレベルでバランス良く結合している食べ物と言えるかもしれません。この味でこの量なら、500円ぐらいしていても商品価値はあるでしょう。

今回初めてキャベツを栽培したわけですが、気付いたことを自分用にメモメモ。
・裂球の数日前に同位置に1本の亀裂があった。その時点で即収穫すべし。
・収穫時の葉っぱは熟したスイカのごとくパキパキ折れやすくてしなりがほぼ無い。
・軸は意外に柔らかくて普通の包丁で切ることができた。
・栽培後半で葉を起こしての水やりが大変だった。
・アオムシは数回ついたが早期発見でわずかな食痕で済んだ。
・その幼虫はメイガの幼虫に似ていた。体長5mmで黒点あり。
・スジグロシロチョウ成虫の飛来は3度確認。産卵あり。
・下葉の寿命による枯れ葉は3枚ぐらい除去。質感は紙。腐敗は無し。
・結球後はある時から加速的に大きくなる。
・下葉が鉢の縁で全体を支えるので強風時でも大丈夫。
・来年も作るどぉー(^O^)
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