2013年11月01日
そろそろ終わりのトウガラシ

花も咲くし結実もするし実も膨らむのですが、赤くなりません。
トマトの栽培は赤くなるのが遅くなってきた時点でもう終わっているわけですが、トウガラシにもそれが言えるのかもしれません。

ちなみにトウガラシは多年草です。しかし、ここらの気候では冬は耐えられないので枯れて1年草扱いになっています。
ただ、中型のプランターに植えてあることと冬でも5℃ぐらいまでしか下がらない車庫の存在を考えれば、プランターごと車庫に移せば冬越しも可能になるのかなと考えています。
冬越しを何度か経験したトウガラシは樹木のようになった幹に早期に実をつけるわけで、これはチャレンジするのも面白そうです。
失敗したらまた今年みたいに苗を買ってきて始めればいいので、とりあえず実の状況を見て時期が来たら車庫に入れたいと思います。
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2013年11月01日
食欲旺盛の筋無し4兄弟

左から2番目が長男、一番右が末っ子。長男は本に載ったあの個体ですが、殻の大きさが2.5cmほどに成長しました。


食欲旺盛の筋無し4兄弟

少し前まで長男に甘えていた末っ子ですが、日増しに自立心が高くなっているようです。
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2013年11月02日
若夫婦の子のカタツムリ10匹

筋無し4兄弟老夫婦の子ですが、この10匹は若夫婦の子です。つまり、老夫婦の孫にあたります。
筋あり5匹と筋無し5匹の10匹を次の世代として飼育中ですが、カタツムリの場合は産卵のタイミングによってはこのように世代の差が僅差になることがあります。


若夫婦の子のカタツムリ10匹

筋無しと筋ありの違い。親である老夫婦は筋無しと筋ありのペアですが、筋の有無の伝わり方については今後の研究課題です。昨年これを実証しようとしましたが、ペアの一方が産卵前に死んだことにより実証できませんでした。
可能であれば、筋無し4兄弟やこの10兄弟で実証できればと思います。
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2013年11月03日
重宝する九条太ネギ

九条太ネギのプランターのようす。本数だと15〜6本だと思います。
ネギの栽培は初めてなのですが、本には太くなるまでには1年以上かかるので、それまでは葉ネギとして収穫もできると書いてありました。
ただ、せっかく大きくなっているのに収穫を急いで葉っぱを切り取るなどもってのほかと思っていましたが、強風や台風で次々に葉っぱが折れてしまうという現実を見て、これは適度に切り取ることも悪くは無いなと思った次第。

そんなわけで、写真を見ればわかるようにハサミで切った跡がいっぱいです。
昼食は週に4〜5回は鍋焼きうどんですが、これに使ってます。食べる前に2〜3本をハサミで切り、それをまたハサミで1cmぐらいに切って乗せています。
入れた直後はネギの香り、少しすると半生の香辛料、さらに時間が経つと甘い青菜に変身するわけで、刻みネギというよりは野菜として食べています。

切っても切っても次々と伸び、下のほうで切った場所もいつの間にか切り口が上のほうにあります。そうしているうちに葉っぱ自体も厚くなり、歯ごたえも増してきてさらにおいしくなるのであります。
根元を見ると着実に太くなっているのがわかり、来年には掘り起こしての収穫もできるかもしれません。
いやはや、葉ネギこそ家庭菜園で重宝する野菜かも。


重宝する九条太ネギ

前に台風が来たときに倒れるかと思って軽く支えました。今もこのままにしていますが、もう倒れないほどの強度で伸びているので、これは撤去する予定です。
土を追加して根元を埋めるかどうかについては考え中。雪が降るまでには結論を出します。
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2013年11月03日
ハナアブ混成群登場

昨夜はとんでもなく寒かったのですが、今日は日差しもやわらかく、様々なハナアブが庭の花の蜜を吸いにやってきました。


ハナアブ混成群登場

体が大きいほどマイペースなハナアブ。気温が上がっている今のうちに少しでもたくさんの蜜を飲みたがっているようです。


ハナアブ混成群登場

背中の黒いオオハナアブも登場。複眼も個性的です。


ハナアブ混成群登場

なかなかのかっこよさです。


ハナアブ混成群登場

キラキラした羽根がとてもきれいです。飛ぶときはブ〜ン♪と音を立てます。


ハナアブ混成群登場

キタヒメヒラタアブも登場。べっこうのような質感の腹部が魅力的です。


ハナアブ混成群登場

どれも同じに見えますが、よく見ると違います。これはホソヒラタアブ。

ハナアブ混成群登場

狭い所に乗るために曲げているうしろ足がポイント。


ハナアブ混成群登場

花のそばで撮っていると、蜜の甘い香りがぷんぷんしてきました。この花は特に甘い香りを出しているので、蜜もおいしそうです。
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2013年11月04日
大根にいたウリキンウワバの幼虫

庭のミニ畑で家族が大根を育てていますが、葉っぱの裏を見たら見慣れない幼虫がいました。調べてみると、ウリキンウワバという蛾の幼虫のようです。
この時期に幼虫ということは、このまま越冬する生態の生き物だと思います。


大根にいたウリキンウワバの幼虫

色合いや模様のセンスが良く、なかなか素敵だったのでそのまま放置。越冬型は寒さには強いので大丈夫でしょう。
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