2014年12月02日
筋無し4兄弟の日常

交尾後、いまだ産卵の気配さえ無い筋無し4兄弟。最近は小松菜をよく食べるのですが、季節の野菜というか旬のものをよく食べるような気がします。


筋無し4兄弟の日常

上に這い上がってご挨拶に来たので撮ってあげました。
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2014年12月03日
筋あり4兄弟の日常

こちらも交尾後の産卵が無い筋あり4兄弟。冬の気配を感じて産むのをやめたのでしょうか。


筋あり4兄弟の日常

食欲は旺盛。小松菜は適度な厚みがあるので、食感が好きなのかもしれません。
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2014年12月04日
2母の日常

筋ありと筋無しのペアの2母。このペアの筋ありのほうが水浴びが大好きなので、このケースのみ水浴び場を設置しています。


2母の日常

殻の直径は4cmちょっと。飼育中のカタツムリの中では最大級です。


2母の日常

こっちは筋無し。今日も歯を出して水を飲んでいます。
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2014年12月05日
@ノ”老夫婦の日常

老夫婦老夫婦と呼んでからけっこう経つのですが、まだまだ小松菜をよく食べる食欲はあります。


@ノ”老夫婦の日常

休む&動くのメリハリがあり、体力を上手にコントロールしているように見えます。
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2014年12月06日
小松菜室内栽培のその後

ここで始めた小松菜の室内栽培ですが、本葉が伸び始めています。


小松菜室内栽培のその後

全体的には徒長しているかんじなので、土の上面に肥料を蒔いた後、双葉の根元まで土を盛って倒れないようにする予定。
売っている小松菜のようには育たないと思いますが、カタツムリの食べ物くらいにはしたいと思います。


小松菜室内栽培のその後

そんなわけで、さっそく実施。中央部を盛り上げるように土を足し、土で支える形にしました。


小松菜室内栽培のその後

土はここまで盛っています。アブラナ科系は初期に倒れやすいので、土寄せは必須になります。
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2014年12月07日
小松菜発根

これは、ここでカタツムリにあげた小松菜の残りです。
葉野菜の根の切り口を水につけておくと根が出てくるのは定説ですが、この小松菜はかなり深く切られており、10日くらいしても腐敗するばかりで全く発根する気配がありませんでした。
それでもほぼ毎日洗浄して水換えもしてあきらめかけていたところ…


小松菜発根

発根きた、きました、デタ━━━━m9( ゚д゚)っ━━━━ッ!!
なんともたくましい根っこが出ています。


小松菜発根

おお、ようやく発根に成功。ネットでは1週間で根が出てくると書いてありましたが、2週間もかかりました。


小松菜発根

そんなわけで、水耕栽培では不安なので2株を土に移植。これを窓際に置くことにします。
1株は発根具合が不十分なので、このまま水耕栽培続行。
目的はカタツムリの食べ物なわけで、自分が食べるわけではありません。

ちなみに、これは小松菜です。買った時の商品名も小松菜でした。
ただ、よく見る一般的な小松菜よりも葉の厚みがあり、色も濃くて縮れもあります。
気になって調べてみたら、このタイプの正式品種名は「晩生小松菜」か「ちぢみ菜」か「ちょうほう菜」の可能性が高いです。
タアサイと掛け合わせた品種のようで、葉の厚みや縮れ具合がタアサイっぽくなるということらしいです。
冬の窓際でどれだけ育つのか不明ですが、カタツムリが食べる分くらいには大きくしたいと思います。
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