2015年04月01日
産卵前の2母のようす

産卵の2日前に撮った写真ですが、手前の筋無しのほうが産卵中です。特に変わった動きは見せておらず、突如として木炭の下に潜って産み始めました。
強いて変わった点を書くと、今まであまり食欲が無かった2母が、キュウリをあげてから急に食べ始めました。2母以外の個体は皮まで好きなのですが、この2母はなぜか皮は一切食べず、実だけをきれいに食べていたのであります。
これが何らかのスイッチが入るきっかけになっていたのかもしれません。


産卵前の2母のようす

しかし、このころはキュウリには目もくれずに何かを探しているようにも見えます。現に急にまた食べなくなりました。
手前の筋あり個体も気になっているのかもしれません。
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2015年04月02日
2母の産卵個数は30個

産卵開始から1昼夜が経ち、産んでいた筋なし個体も移動して寝てたので、現場の木炭を取り除きました。
左上の角にあるのが卵です。


2母の産卵個数は30個

周囲の砂利をていねいに取り除き、粘液でくっついている卵をできるだけばらさないようにして採取します。


2母の産卵個数は30個

全部で30個ありました。産卵個数としては通常の産卵になるので、孵化の可能性も普通にあります。
数が異常に少ない場合は孵化する可能性は稀です。ただ、今の筋無し4兄弟は老夫婦が産んだ10個未満の中から孵化してきた個体なので、確率は低くても孵化する時は孵化します。


2母の産卵個数は30個

左が筋無し4兄弟が産んだもうすぐ孵化する状態の卵、右が今回の卵。
卵の色は時間の経過とともに黄色くなっていきます。これは生きている卵でも死んでいる卵でも同じなのですが、その黄色っぽさが均等かどうかで孵化するしないの判断ができます。
均等の場合は死んでいる卵なので、それは孵化しません。また、周囲の卵より明らかに黄変具合が停止している卵も死んでいます。
要は、黄色い殻の中に白い体や黒い目だまがみえるかどうかで完全に見分けることができます。
その判断日まではおおよそ3週間。早いと2週間ちょっとで見えてくることもあります。
それまではただじっと待つしかないのであります。
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2015年04月05日
筋無し4兄弟が2度目の産卵

筋無し4兄弟の飼育ケースを掃除していたところ、砂利に小さなくぼみがあり、その奥に白いものを発見。


筋無し4兄弟が2度目の産卵

卵です。筋無し4兄弟2度目の産卵になりますが、交尾相手のもう1匹が産んだのかもしれません。


筋無し4兄弟が2度目の産卵

さっそく採取。孵化態勢をとります。


筋無し4兄弟が2度目の産卵

個数は26個。孵化するとすれば約4週間後です。


筋無し4兄弟が2度目の産卵

『ぁぃさん、たのみますよー』

産んだ個体はふたの裏でしばらく休むこともよくあるので、もしかしたらこの個体が産んだのかもしれません。
何はともあれ、お疲れさまでした。
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2015年04月06日
いつも通りの筋あり4兄弟

今日も元気にキュウリを食べる筋あり4兄弟。筋無しのほうは2度目の産卵がありましたが、こっちはいつも通りの雰囲気です。


いつも通りの筋あり4兄弟

キュウリは大好物の中の一つ。どの個体もキュウリはよく食べます。安い時にしか買いませんが。
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2015年04月06日
芽吹くユスラウメ

ぽつぽつと緑色の芽を見せ始めているユスラウメ。シンボルツリーにもようやく葉がつきます。
つか、その前に花なわけですが。


芽吹くユスラウメ

今はこんなかんじ。花芽らしきものもついていますが、小さくてまだ断定できない状態です。
前に大胆な剪定を実施したので、例年よりは花の数が少ないかもしれません。
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2015年04月06日
ネジバナも芽吹く

ツメクサと同居中のネジバナですが、今年も葉を見せ始めました。


ネジバナも芽吹く

芽出し初期に寒さで葉が傷んだようですが、大丈夫な範囲です。
周囲の細い葉っぱの植物がツメクサ。小さな白い花を咲かせますが、繁殖力がクローバーレベルの雑草なので、普通は刈り取ります。
ただ、ネジバナと同居させているのは、土の乾燥を防ぐ効果が小さな鉢のネジバナには必要かなと思った次第。
周囲への種の拡散を防ぐために時々刈る程度で管理すれば、もともと原っぱに育つネジバナだし大丈夫でしょう。

ネジバナ栽培の基本は、管理しないことw 手を加えれば加えるほどうまく育たないらしいです。
超絶野生のランのような植物なので、人間の立ち入る余地はもともと無いわけなのであります。
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