2015年05月01日
四季なりイチゴが満開

花期が長いので花びらが散った花もありますが、数的には今がいちばん多い感じです。
花に近寄ると甘い香りが漂い、ハナアブになりたい次第。


四季なりイチゴが満開

そんなハナアブは、まだ日光浴中。けっこう寒がりなのであります。
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2015年05月01日
たまにはアブラムシ

アブラムシも、よく見るとかっこいい昆虫です。ギリシャ神話に出てきそうです。


たまにはアブラムシ

1匹だといいのですが、数百匹の大家族になるともはや駆除対象。数十匹なら放置しますが。
タグ:アブラムシ
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2015年05月01日
満開シバザクラ

ハート形のピンクのシバザクラが満開です。


満開シバザクラ

こんもりふわふわ春の色。この花は蜜がおいしいらしく、いろんな虫が集まってきます。花びらを食べるコガネムシもやってきます。
ただ、今年は咲くのが早かったようで、虫たちの姿はまだ見えません。


満開シバザクラ

純白シバザクラも満開。


満開シバザクラ

ちょっと咲きすぎw 外に出るとまぶしいですw


満開シバザクラ

濃いピンクのシバザクラも満開ですが、こちらは株数がまだ少ないので一輪一輪を愛でる状態。
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2015年05月02日
葉が茂りだしたユスラウメ

ほぼ全部の花びらが散り、伸びてきた葉で緑一色となりました。
これから加速度的に枝を伸ばしてくるので、異常に徒長した枝は随時切っていかなくてはなりません。

今の時期は葉が少ないのでわかりやすいですが、枝の間の隙間が均等ではありません。これを葉がある状態で均等に見えるようにするため、込み合うところは切り、不足しているところはその方向に新枝が出るように切る想定。
隙間を埋める枝は新枝から出る新枝、またはさらにその新枝なので、数年かかる見込みなのであります。

そうこうしながらも奥のほうの風通しを良くするために、相応の剪定もやらなければいけないわけで、まさに梅切らぬ馬鹿の意味がよくわかります。まあ、それがあるから楽しいのであります。
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2015年05月02日
コバネヒシバッタ登場

野原を歩くとバッツンバッツン跳ねるのがこれ。ヒシバッタも多いですが、今回はコバネヒシバッタです。
つか、ロックオンしてないと見失いそうです。


コバネヒシバッタ登場

警戒心が強いのでなかなか撮影できませんが、今回はじっとしていてくれました。


コバネヒシバッタ登場

マッチョな体つきをしています。


コバネヒシバッタ登場

春の若葉を食べ、今日も野原を散策するコバネヒシバッタなのでありました。
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2015年05月02日
オツネントンボの産卵

いつもより凛々しくなっているオツネントンボ。メスを守っているのであります。


オツネントンボの産卵

下ではメスが水草の葉や茎に産卵中。成虫のまま冬を越したオツネントンボは、暖かくなった春にペアになって産卵します。


オツネントンボの産卵

イトトンボ系は見分けが難しく、このオツネントンボも春には複眼や体を青く色を変えて飛んでいることが多いです。この個体もこれから青くなると思います。


オツネントンボの産卵

オツネントンボの有名な見分け方ですが、「翅の先の縁紋が前翅と後翅で重ならず前後に並ぶ」というところに注目します。透明な翅の向こう側にある翅の縁紋が1個分ずれて見えます。
まあ、肉眼ではなかなか見えなかったりするので、写真を撮ってからわかることが多いです。
晩秋と春先は茶色いのに暖かくなると体が青くなるイトトンボは何種類もいるので、茶色いのは全部オツネントンボ、青いのはオツネントンボじゃないとは言い切れないので、翅を見て見分けます。
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