2015年06月01日
老夫婦が産卵

老夫婦がまたまた産卵。産んだのは筋無し個体で個数は13個。
卵の大きさが本来よりも少し小さめです。


老夫婦が産卵

掘るのも埋めるのもうまいので、産んだ形跡がわかりづらいのも老夫婦の特徴。
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2015年06月01日
高さ1mぐらいの鉢植えの桂の木が家に3本ありまして、その中の1本の葉が異常に小さい現象がありました。他の2本の葉は緑色で3cmぐらいあるのですが、異常な1本は赤い色で1cmぐらいでした。
根詰まりして栄養を吸えないんだろうということになり、管理者の親が根切りをしようと鉢から抜いてみたら、コガネムシの幼虫が50匹ぐらい出てきたそうですw
根詰まりどころか、根をみんな食べられて根が少なかったらしいです。
せっかくなので、その中の1匹の幼虫を記念撮影用に拝借。


2種の害虫で桂の木が危機一髪

ひぇ〜、気が荒いです。体長は1cm。根をいっぱい食べて元気はつらつのようです。


2種の害虫で桂の木が危機一髪

なにコガネかわかりませんが、いわゆるコガネムシの幼虫です。人間から見ると、根っこがネです。

さらに、葉の裏側に白いマユのようなものが20個ぐらい付いていて、全部とったということ。
とり残しがあるだろうと思って見直したら、案の定数個ありました。これもちょっと撮ってみます。


2種の害虫で桂の木が危機一髪

形が整ったものがあったので採取。葉の裏にくっついていました。


2種の害虫で桂の木が危機一髪

先端の形状。


2種の害虫で桂の木が危機一髪

長さは7mmぐらい。さわるとふわふわします。


2種の害虫で桂の木が危機一髪

破れているものを発見。黄色い粒々が見えます。


2種の害虫で桂の木が危機一髪

さらに破れかけているものを発見。やはり卵のようです。
撮るまではクモの卵のうかなと思っていましたが、こうして見ると卵の大きさがクモにしては小さすぎます。しかも楕円形。葉の裏に20個もあったというのもおかしいです。
卵のうは7mmだったので、卵の大きさは相対的に0.3mmぐらいになります。肉眼では粒々自体は見えません。

調べてみたら、カイガラムシの卵であることがわかりました。つまり、桂の木にカイガラムシが付いていたことになります。
カイガラムシはメスが体内に卵を抱えたまま死んでそのまま卵のうと化すものが多く、今回のものもそれだと思います。


2種の害虫で桂の木が危機一髪

ややっ!周辺のタイルの部分にも発見。


2種の害虫で桂の木が危機一髪

やはりカイガラムシの卵です。カイガラムシは発生すると非常に厄介。白い卵のうちに駆除するのが得策です。
庭を全部点検する必要がありそうです。つか、こんなことは初めて。もしかしたら大発生の兆しかも。


2種の害虫で桂の木が危機一髪

念のため、カイガラムシであることを確かめたいので確保。生まれるかどうかわかりませんが、密封状態で観察してみます。
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2015年06月01日
羽アリを捕食するネコハエトリ

普段よりやや敏捷さを欠いたハエトリグモがいたのでよく見たら、羽アリを食べているネコハエトリでした。
ネコハエトリの体長は1cm弱。羽アリはかなり小さかったので、小さい種類のアリだと思います。


羽アリを捕食するネコハエトリ

食ってますな。


羽アリを捕食するネコハエトリ

食ってます(^O^)
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2015年06月02日
バケツ稲発芽

緑色の針のような細い芽が出てきました。


バケツ稲発芽

各ポット4こずつ。全数発芽です。


バケツ稲発芽

こっちも4こずつ全数発芽。
10cmぐらいにまで育てた後、バケツに植えたいと思います。
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2015年06月02日
P1002083-1.jpg

サヤエンドウを初めてあげてみましたが、食いはいまいちです。


P1002134-1.jpg

24時間後。表面を少しかじっていますが、好んではいないようです。


P1002135-1.jpg

他の4グループにもあげてみました。
左から、老夫婦、2母、筋無し4兄弟、筋あり4兄弟の24時間後。
右の筋あり4兄弟はほとんど食べませんでしたが、筋無し4兄弟は豆以外を完食。
全体的にサヤエンドウはあまり好みに合わないようでした。豆は食べないですな。
煮ると甘みが増すので、もしかしたら煮れば食べるかもしれません。ただ、煮たものというのは自然界では非常に不自然なものになるので、別の理由で食べないかも。


P1002113-1.jpg

殻の直径が7mmになった赤ちゃんカタツムリ。今のところ、全数に筋らしきものは見えてきません。
筋が出るなら出るで見え始めるころなのですが、早くも筋無しの気配を感じる次第。
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2015年06月02日
四季なりイチゴの収穫

この風景、まさに夢見た風景。
プランターの端っこから真っ赤なイチゴの実がたくさんぶら下がる風景。
ついにその夢叶う2015年。


四季なりイチゴの収穫

そんなわけで、イチゴがおやつになる日々がしばらく続きます。
さっそく食べてみましたが、ブランド品のイチゴにはさすがにかないませんが、おやつには十分な風味のイチゴなのでありました。
完熟まで待つことにしているので、プランター周辺は甘酸っぱい香りでいっぱいです。まあ、ベランダなので風が強い日は香りも吹っ飛んでいきますが。
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