2015年08月01日
コマツナに3種の害虫襲来、想定外の早期収穫

背丈が18cmほどになったコマツナですが、予定では20cmぐらいで収穫したかったわけです。
しかしながら、おいしいコマツナを求めて3種類のお客さんがやってきたので、ここで収穫することにした次第。


コマツナに3種の害虫襲来、想定外の早期収穫

まずは穴あき。何かの幼虫が食べているようです。


コマツナに3種の害虫襲来、想定外の早期収穫

いました。シャクトリムシのように歩きますが、腹脚が4対なので前回同様ウワバ系の幼虫っぽいです。
若齢幼虫なのでわかりづらいですが、イラクサギンウワバの幼虫にも似ているような気がします。


コマツナに3種の害虫襲来、想定外の早期収穫

続いて、白い斑点。これも食痕です。


コマツナに3種の害虫襲来、想定外の早期収穫

ノミハムシ系かアブラムシ系っぽいですが、姿は見えませんでした。代わりにアザミウマがけっこういたので、容疑者に加えます。


コマツナに3種の害虫襲来、想定外の早期収穫

さらにこれ。犯人は左上のほうに写ってますな。


コマツナに3種の害虫襲来、想定外の早期収穫

家庭菜園のいちばんのお客さんです。葉野菜には必ず来ます。


コマツナに3種の害虫襲来、想定外の早期収穫

そんなわけで、食べられる葉が多いうちに収穫。単なる食痕の葉は食べますが、エカキムシがいた葉4枚は除外しました。

ミニプランターでは今回のコマツナやミックスレタス、はつか大根などをやってきましたが、猛暑の季節になったのでミニプランターは小休止。晩夏のころからまた再開する予定。暑さに強くて根が浅い野菜というものがあまり無いわけです。
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2015年08月01日
ジンガサハムシ参上

金色に輝くジンガサハムシがアサガオの葉の裏にいました。体長は1cm弱。
ただの楕円形に見えますが、普通の昆虫のように前翅がパカッと開いて後翅で飛ぶことができます。


ジンガサハムシ参上

この防御態勢はたまりません。しかもジンガサが半透明なので、外の様子を確認しながら身を守ることができます。


ジンガサハムシ参上

『あっ!人間!!』


ジンガサハムシ参上

『やべやべやべ…』

もっと撮ってもいいですかー?(^O^)


ジンガサハムシ参上

『だめーっ!』

(´・ω・`)
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2015年08月02日
エダマメの収穫

4種を2本ずつ合計8本で進めてきたエダマメですが、本日3種6本分を収穫しました。


エダマメの収穫

全然だめですw 湯あがり娘はまあまあでしたが、サッポロミドリが不発、早生黒頭巾は奇形発生とともに大不発となりました。
ちなみに、この写真は収穫分の3種の葉を切り落としたものです。


エダマメの収穫

早生黒頭巾に見られた生長異常。プランター移植後に伸びた分が異常に太くなり、20cmもいかないあたりでその生長が止まりました。葉は今回の収穫時に切り落としましたが、葉も元気が無さそうなものでした。
まだ収穫していない「夏の夕(茶豆)」ですが、実入りが不十分の状態なので、もう少し時間がかかりそうです。


エダマメの収穫

3種混合茹であがり。食べ比べをするほどの量でもないのですが、見た目と味で判別できた次第。
 ■ 湯あがり娘    甘み★★★★☆  旨味★★★★★
 ■ サッポロミドリ   甘み★★★★★  旨味★★★★☆
 ■ 早生黒頭巾    甘み★★☆☆☆  旨味★★☆☆☆

まあ、早生黒頭巾はできができだったので、本来の味ではなかったと思います。
今回は前回同様4分間茹でましたが、黒豆でもある早生黒頭巾が硬かったので、黒豆はあと1分ほど多く茹でたほうがいいかも。


エダマメの収穫

今回収穫したエダマメを根元で切らなかったのは、確保中の キチョウ モンキチョウの幼虫の幼虫期が想定外に長くなった場合のえさ非常確保用。若い葉っぱだけを残していつでも葉を摘み取ることができるようにしました。
ベランダではない場所に置いてあるほうのエダマメは葉がやや老いており、そうかといってこれから実入り充実期を迎える「夏の夕(茶豆)」の葉はできるだけ採りたくないわけです。
つか、エダマメに キチョウ モンキチョウが産卵するのは、マメ科とはいえ何気にレアかも。ネットで検索しても例が見当たらないw
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2015年08月02日
キチョウの幼虫がサナギに

ここで確保していたキチョウの幼虫は、1日でエダマメの葉を食べつくしました。さすがは終齢幼虫です。急遽、新しいエダマメの葉っぱをあげた次第。
右上に見える4匹のうち、1匹がサナギ、1匹が前蛹の状態であることがわかります。


キチョウの幼虫がサナギに

天井面に体を固定したサナギ。1週間ぐらいで羽化すると思います。


キチョウの幼虫がサナギに

こちらは、蛹化直前の前蛹と呼ばれる状態。すでに体は固定し終えているので、あとは幼虫の皮を脱ぐだけです。


キチョウの幼虫がサナギに

まだ幼虫の頭がついていますな。繊細な時を迎えるので、ここは観察を中止して人間の気配を消しました。
エアコンの効いた室内だと変態のリズムが狂う可能性もあるので、飼育ケースは車庫の明るいところに置いています。ここだと外の気温と同じで夏の世界になります。

■追伸
これはキチョウではなくモンキチョウであることがわかりました。
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2015年08月02日
カタツムリの赤ちゃんのその後

純・筋無しも殻の直径が1.5cmぐらいになりました。筋もわずかに濃くなっています。


カタツムリの赤ちゃんのその後

純・筋無しにも個体差があり、限りなく筋の薄い個体もいます。


カタツムリの赤ちゃんのその後

そろそろ放す予定ですが、現在の予定では3匹か4匹を残す予定。


カタツムリの赤ちゃんのその後

純・筋ありは殻の直径が8mmぐらい。筋はますます濃くなっています。


カタツムリの赤ちゃんのその後

純・筋あり組の中で1匹だけ生まれた筋無し個体。


カタツムリの赤ちゃんのその後

真ん中あたりにその筋無し個体がいますが、周りの個体と比べると筋の違いが良くわかります。
このグループもそろそろ放しますが、筋あり個体を3匹か4匹残す予定。

残す個体をどう選んでいるかですが、まずは基本的に殻の大きな個体を選びます。次にその中でいちばん殻の大きい個体を除きます。
殻が大きいということは食べ物をよく食べてきたことであり、"食べる能力"が高いということです。また、食欲もあって体調も良い証拠であり、つまり元気な個体と言えます。
次に活発な個体にも注目しています。ふたを開けると必ず這いあがってくる個体や、体を宙に浮かせてよく伸ばしている個体などです。
周りに興味を示すということは探究心が強いということであり、これは生きる上での選択肢を見つける能力につながります。また、こういう個体は馴れやすく、掃除のときに体をはがれやすくしてくれたりしますw

飼育中のアオモリマイマイにも馴れやすさには個体差がありますが、昔飼ってたウスカワマイマイは全然馴れませんでした。それどころか、殻を持ってはがそうとすると殻をぶん回して激しく怒ったりしてました。
種類によって違いがあり、個体によって違いがある性格。一寸の虫にも五分の魂と言いますが、飼育をしていると小さな生き物にも小さいなりにそれぞれの個性が見えることがあります。
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2015年08月03日
メロンにがっつくカタツムリ

メロンは超大好物なのですが、飼育ケースとメロンの隙間に頭を突っ込んで無理やり食べています。とにかく一刻も早く食べたいようです。


メロンにがっつくカタツムリ

こっちでは、体を180度ひねる大技炸裂中。こんなシーンは初めて見ました。


メロンにがっつくカタツムリ

筋無し4兄弟も、みんなかなり無理な姿勢で食べています。


メロンにがっつくカタツムリ

筋あり4兄弟もがっついていますが、1匹だけ無視w
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(6) | カタツムリ〜2015年 | 更新情報をチェックする
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