2015年11月01日
葉大根の収穫

ややっ!葉大根の葉に6本脚のシルエット発見。汁を吸いに来たカメムシでしょうか。


葉大根の収穫

日光浴をしていたハナアブでした。


葉大根の収穫

下段は前に育てていたミックスレタスのミニプランターに何もしないで種を蒔いたほう。
当初はレタスの残根で根を張れなかったのか肥料が無かったのかで育ちが極端に悪かったのですが、追肥をしたのが効いたのかその後順調に育ちました。葉の色は上段より濃いくらいです。
そんな葉大根ですが、葉大根自身が冬支度を始めてしまった次第。


葉大根の収穫

このように葉を広げ、耐寒態勢に入っています。密集植えということもあったのでここで収穫。


葉大根の収穫

16把を根元から切って収穫しました。


葉大根の収穫

さっと洗って整理整頓。長さは15cmぐらいですが、大量にあるので今晩の味噌汁の具になりそうです。


葉大根の収穫

収穫後。1本だけ残したのは、葉が食用に適する期間がどれだけ続くかの実験用。


葉大根の収穫

昨年同様、ミックスレタスの切り株からは新芽が出てきています。結果的には寒さで枯れてしまうので、育成実験はしない予定。


葉大根の収穫

こっちの切り株からも芽が出ていますな。


葉大根の収穫

さっきとは別のハナアブもベランダで日光浴中でした。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2015年 | 更新情報をチェックする
2015年11月02日
小カブの収穫

16株中8株は収穫済みですが、ここで残る8株を収穫することにしました。


小カブの収穫

寒さで表皮が乾燥するかと思って念のため土をかぶせておいたのですが、この中はどうなっているのでしょうか。


小カブの収穫

おお!でかくなってる!


小カブの収穫

そんなわけで、掘り起こして水洗いして真っ白になりました。葉も厚くて大きいです。


小カブの収穫

約2週間前は4〜5cmでしたが、7cm弱まで大きくなっています。


小カブの収穫

いちばん小さいのは5cmぐらい。


小カブの収穫

収穫後。雪が降らないうちに土の整理をしたいと思います。

で、この小カブの食べ方は以下の通り。
・葉 味噌汁の具
・カブ 塩だけを使う浅漬け

で、味はどうだったかは以下の通り。
・小カブの葉の味噌汁
カブの葉自体に味や風味があるので、小松菜や葉大根の味噌汁と比べると異次元のおいしさ。芳香とも言える香りとうま味の強い出汁が出ており、葉野菜系の味噌汁の中でもトップクラスのおいしさです。
しかも、葉が厚いので適度な歯ごたえもあり、これはまさに最高です。
・小カブの浅漬け
素材そのものの味を感じたいので、5mm厚に切って塩だけで浅漬けしました。カブ特有のヌルミを感じつつ、思った以上に甘くてやわらかかった次第。大根のようにもっとコリコリすると思ったらまったく違い、非常にマイルドな漬物となってました。固いマシュマロのようなかんじで、これまた最高でした。

そんなわけで、小カブはこれから毎年作ることに決定。売っている小カブよりもはるかに甘くてやわらかい小カブでした。これはまた来年も食べたいわけです。

小カブは家庭菜園的には超初心者向けの野菜なので、非常に簡単。育成途中の手間もいりません。
アブラナ科なので虫はやってきますが、テデトールで対応。テデトールが大変な時は「収穫前日まで使用可能」や「収穫1週間前まで使用可能」といったごくごく弱い農薬もあるので、それを使えばアブラムシや1齢幼虫ぐらいなら退治できます。
まあ、少しくらい虫に食われても毒ではないので、洗えば普通に食べることができます。今回収穫した小カブも全く葉が食べられていないものは無く、どこかに虫食いがありました。
まだ幼虫が小さいうちに対処すればそこで虫食いは止まるわけで、これをちゃんとやれば虫食いは最小になります。

今年は二つのプランターで16株やりましたが、もしかしたら来年はもっと増えるかも。ここまで簡単でここまで美味い野菜はないです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(2) | ベランダ菜園〜2015年 | 更新情報をチェックする
2015年11月03日
バケツ稲の稲刈りを実施

落水して10日ほど経ったので、稲刈りを実施した次第。


バケツ稲の稲刈りを実施

なんか少ないですw
24株分の割には縛った時の太さが細い。茎1本1本も細い感じがします。


バケツ稲の稲刈りを実施

始めた時期が少し遅かったので生育不良でしょうか。


バケツ稲の稲刈りを実施

稲刈りの後。なんだか切り口の形が妙に規則性がります。真上から見てみます。


バケツ稲の稲刈りを実施

4個の種を蒔いたミニポットを同じ向きに6ポット移植したのですが、なんとなくアルファベットのXに見えます。
種それぞれの向きはこんな感じなのですが、種の長辺方向に分げつが進んでいるように見えます。
もしこれがこういうものならば、今回は偶然いい向きに分げつした結果となります。
ただ、2009年の切り口を見てみると、こういった規則性が見えてこないほど分けつ数が多くなっています。
規則性発見の喜びよりも不作の気構えをするのが先決のようです。

このあと10日ほど天日乾燥をして脱穀となります。脱穀後に正確な収穫量が判別します。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(0) | バケツ稲〜2015年 | 更新情報をチェックする
2015年11月04日
天日干しのトウガラシ

収穫したトウガラシ(鷹の爪)を現在天日干し中。昨年まで鷹の爪よりも大型の「ナンバン」だったので、干す期間についてはやや短くなるかも。
干し方は諸説ありますが、自分はできるだけ天日で一気に干します。雨の予報の日は室内に入れます。
前に冷蔵庫の中に入れて乾燥させたこともありますが、これもなかなかの良策できれいに早く乾燥できました。まあ、風味とかなんとかを追及したときに天日干しになるわけです。

最終的には粉砕して一味唐辛子にするので、干した後にシワができたできないは関係ない次第。要は、ミルサーで粉砕するのでとにかくカラッカラに干しきることを最優先にしています。
今の季節は空気が乾燥していますが、気温的には1日の最高気温が10℃前後かそれ以下で推移するくらいが乾燥の効率がいいと思います。長期予報では来週あたりからのようです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | ベランダ菜園〜2015年 | 更新情報をチェックする
2015年11月05日
イヌツゲの実

庭にあるイヌツゲという木。この木には毎年秋に7〜8mmの黒い実ができますが、いつかは蒔いてやろうと思いつつ、いまだに実行していない次第。ミニ盆栽で遊んでみたいのであります。


イヌツゲの実

小さな葉の常緑樹。よく生垣に用いられる木ですが、庭ではなぜか単独で1本だけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 | Comment(0) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
2015年11月06日
ハエちゃん

ハエやワラジムシを撮るようになるといよいよ生き物がいなくなった季節に入ったということになるわけですが、今年もその季節がやってまいりました。


ハエちゃん

日光浴中のハエなわけです。寒いのであります。


ハエちゃん

朝方は0℃近くにまで下がり、そろそろ冬になりそうです。
タグ:ハエ
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(4) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る