2015年11月29日
虫おらん

いやはや、今夜は氷点下。オリオン座が主役となる放射冷却の夜でございます。
アリ1匹歩いていないので、7月に撮ったボツ画像でも載せる次第。
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2015年11月26日
ピンボケハナアブ

めずらしくハナアブがいたので撮ったらピンボケだった次第。撮影姿勢がうまくとれない場所だったので、前後に揺れたようです。
晩秋のハナアブは、翅がボロボロになっている個体が多いです。この個体はメスなので老婆ということになりますな。
タグ:ハナアブ
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2015年11月23日
マグソコガネのなかま

いやはや、名前がアレなわけですが、名前通りの生態をもつ昆虫です。
体長は5mmぐらい。小さくて肉眼では黒い粒にしか見えませんが、よく見るとカブトムシのメスをスリムにしたような体形でコガネムシのなかまであることがわかります。脚の突起も大きく、潜るのは上手そうです。


マグソコガネのなかま

ただし、起き上がることは不得意。このときも起き上がれないでもがいているところを発見し、起こして撮影した次第。
カブトムシもそうなのですが、起き上がるのが苦手なので、飼うときは脚が引っかかるようなものを飼育ケースの中に入れたりします。何も引っかかるものが無いと、いつまでももがいて疲労死してしまいます。
人間が住む環境は単一構成物だったりつるつるだったり平らだったり、自然界から見ると極めて不自然な場所です。飼育という環境では、不規則性という規則をうまく作り上げることが必要なことなのかもしれません。
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2015年11月22日
ヒメアカホシテントウの前蛹

秋の終わりにオレンジ色の小さな実をつけるマサキ。前に野原風花壇にしていた場所の生垣でもあるマサキですが、葉の裏にテントウムシの幼虫を発見。


ヒメアカホシテントウの前蛹

すでに体をくの字に曲げて動かなくなっています。これから皮を脱いでサナギになろうとしている前蛹です。
ナナホシテントウなどのサナギよりは二周りくらいも小さく、おそらくヒメアカホシテントウの前蛹だと思います。2個の赤い紋を持った小さくて黒いヒメアカホシテントウは、毎年ここらでよく見ます。


ヒメアカホシテントウの前蛹

テントウついでに、ここでサナギになっていたナナホシテントウのサナギは、いつのまにか羽化していました。
てっきりサナギのまま冬を越すつもりなのかなと心配していましたが、本来の成虫冬越しをするようで安心した次第。
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2015年11月21日
キョロキョロするカタツムリ

『おお!世間は広いお!』


キョロキョロするカタツムリ

『あっちは窓』


キョロキョロするカタツムリ

『こっちはぁぃさん』


キョロキョロするカタツムリ

『向こうはいつものお部屋』


キョロキョロするカタツムリ

『筋無し4兄弟から生まれた 純・筋無し4兄弟だお!』
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2015年11月20日
体長2mmの黒い虫

日向ぼっこをしている虫なのですが、体長は2mmぐらい。歩く速さは速いです。
キノコムシでもないケシキスイでもないハナノミでもない、不明昆虫なわけです。
腹部が露出していて幼虫のようにも見えますが、その露出した部分が妙に丈夫そうにも見えるので、もしかしたらこの形で成虫なのかもしれません。
タグ:黒い 小さい
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