2016年02月03日
ポンカンの発芽試行

先日ポンカンを食べたのですが、香りがすごく強くて最高だったので発芽させたくなった次第。


ポンカンの発芽試行

とりあえず種を採取。これから水につけたりしようかなと思います。

現在非常持出袋の構築に専念しているので、こっちの記事更新が滞っている次第。
構築が終わったらまたカタツムリやゾウムシを載せようと思います。
非常持出袋構築の専念具合はこちら
タグ: ポンカン
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2016年02月06日
歩くカタツムリ

壁から木炭へ、木炭からキャベツへ。点が面になり、面が点になる腹足という歩行システムは、かなり万能な歩行システムだと言えます。粘液を出すのでカッターの刃も歩けますw


歩くカタツムリ

純筋あり4兄弟も殻の縁が丸くなり始めました。早ければ、年内に交尾があるかもしれません。
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2016年02月07日
カタツムリの家系図

現在飼育中のカタツムリの家系図。全20匹を6つの飼育ケースで飼育中です。すべてアオモリマイマイ。

・老夫婦 : 筋あり個体と筋無し個体のペア
・筋あり4兄弟 : 老夫婦の子供から筋あり個体だけを選出したグループ
・筋無し4兄弟 : 老夫婦の子供から筋無し個体だけを選出したグループ
・2母 : 老夫婦の子供、筋あり個体と筋無し個体のペア
・純筋あり4兄弟 : 筋あり4兄弟の子供
・純筋無し4兄弟 : 筋無し4兄弟の子供
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2016年02月08日
生まれた直後は一巻き半

殻の直径は4cm弱。間もなく大人になろうとしている純筋あり4兄弟。


生まれた直後は一巻き半

孵化直後の殻は一巻き半、直径は3mmでした。色のついている部分くらいの大きさです。
去年の6月に孵化した純筋あり4兄弟は、約8か月で大人になろうとしています。
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2016年02月11日
ミニシクラメンの季節

暖房の無い半室内に置いているミニシクラメンですが、秋ごろから葉が異常に茂りだし、鉢が見えないほどになっていました。出てくるつぼみは小さく、咲いてもすぐに枯れていました。
しかし、葉を大胆に刈って気温も下がりだしたころから、大きなつぼみをどんどん出し始めています。


ミニシクラメンの季節

まさに、これからがミニシクラメンの季節ですな。


ミニシクラメンの季節

花の大きさもどんどん大きくなっています。


ミニシクラメンの季節

寒ければ寒いほど元気になる不思議な花。


ミニシクラメンの季節

彩りの無い季節の中、貴重な華やかさです。


ミニシクラメンの季節

つぼみも急速増加中。

あれこれ考えていた夏越しも、なんだかんだ成功した結果となりました。葉を完全に落とす越え方ではなく、そのままの状態で維持できた感じです。
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2016年02月13日
カタツムリ、産卵か!?

今朝、筋無し4兄弟の1匹が砂利に深く穴を掘り始めました。
このような穴の掘り方をした場合、7割ぐらいの確率で産卵になります。残りの3割は産卵の気配で掘っただけだったり、水分や湿り気を欲して掘ったもの。

ほほのふくらみはかなり前から何度か観察していたので、夜中に交尾があったかもしれません。
この筋無し4兄弟は以前産卵を経験しており、孵化した子供が純筋無し4兄弟です。
卵を産んだかどうかは24時間もすればわかりますが、産み初めは数個しか産まないこともよくあります。この場合、今までの飼育観察から考察すると孵化率は極端に下がっていました。ただ、ベテランの老夫婦の場合は10個未満の産卵数でもかなり高い確率で孵化したことがあり、体力都合上産卵数が減っても孵化率も同時に下がるものではないのかもしれません。

純筋無しと純筋ありも大人になりつつあり、そろそろ中型サイズの飼育ケースにする予定。
4匹なので、今の他のグループと同じ大きさになると思います。アイリスオーヤマだと、幅が30cmぐらいの飼育ランド(CY-M)あたりですな。
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