2016年11月01日
オオモンシロチョウの幼虫が蛹化

ふたの裏に移動したオオモンシロチョウの幼虫がどうなったか見てみました。


オオモンシロチョウの幼虫が蛹化

おお!無事にサナギになった次第(^O^)


オオモンシロチョウの幼虫が蛹化

黒い斑点は引き継ぎつつ、幼虫時代の大きさより半分の2cmぐらいになりました。


オオモンシロチョウの幼虫が蛹化

横から見たようす。ふたの隅なので真横からは見えませんが、翅になる部分が少し見えます。


オオモンシロチョウの幼虫が蛹化

幼虫時代の抜け殻。右側が頭部です。


オオモンシロチョウの幼虫が蛹化

部屋の中に置くと羽化しそうなので、車庫に移動した次第。
来年の春に羽化すると思われますが、寄生されていないことを祈るのみです。
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2016年11月02日
筋無し4兄弟と筋あり4兄弟

筋あり4兄弟にもリンゴとキャベツをあげてみましたが、まあまあ食べました。ただ、リンゴはかじる程度。


筋無し4兄弟と筋あり4兄弟

大きさに個体差を感じますが、角度の影響による錯覚です。


筋無し4兄弟と筋あり4兄弟

筋無し4兄弟は、またじゃれてますw


筋無し4兄弟と筋あり4兄弟

じゃれることによって互いの殻に粘液が付着し、汚れが落ちやすくなる膜が殻にできるのであります。
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2016年11月03日
カブトムシ飼育開始

『ガオォォォォォー♪』


カブトムシ飼育開始

カブトムシの幼虫をいらないかという連絡があり、いらないかと言われてもいらないわけもなく、喜んでもらってきた次第w
思えば遠い昔、カブトムシの累代飼育をしてました。そしてその飼育はどんどん凝りに凝っていったのであります。クヌギ100%のマットに腐葉土とプロテインを混ぜ、1か月ぐらい寝かせて幼虫用育成マットを作ったりしたこともありました。
はまりました。はまったのであります。誰でも知っている昆虫であり、誰でも飼える昆虫なのでありますが、その応用領域はとどまるところを知らず、そのあまりにも深き領域に恐れをなして飼育を終了したのであります。もしやめてなければ哀川翔になっていましたw
2016年秋、ふとしたことからまた始まったカブトムシ飼育。あまりはまりすぎないように気をつけますw


カブトムシ飼育開始

この幼虫の捕獲場所は積み上げた牛糞堆肥の中とのことです。まさに最良最適の食べ物を食べてきた幼虫のようです。
飼育環境下では幼虫飼育に適した牛糞堆肥は手に入らないので、市販の昆虫マットを使うことになります。


カブトムシ飼育開始

最終的には個別飼育のスタイルをとりますが、その用意ができるまでとりあえずマットの中で共同待機してもらうことにした次第。
クヌギなどの広葉樹100%のマット10ℓに水約1.6ℓを入れて混ぜます。マットをギュッと握っても水が滴らず、それでいて握ったマットの形が崩れない程度が最適です。
ただ、開封したばかりのマットはかなり乾燥しており、水と混ぜている最中もどんどん吸水するので、水の量は気持ち多めぐらいにしました。
右の飼育ケースは、幅42cm、奥行23cm、深さ24cmのもの。これに10ℓのマットを入れると深さ10cmぐらいマットが入ることになります。


カブトムシ飼育開始

マットの質感。ほとんど発酵していないマットですが、一時しのぎなので少しの間だけ我慢してもらいます。


カブトムシ飼育開始

飼育ケースのマットの上に幼虫を置くと、あっという間に潜っていきます。


カブトムシ飼育開始

潜っていく様子。潜りきるまでに5分かかりません。


カブトムシ飼育開始

濡らした枯葉を入れて新聞紙で覆ってふたをして車庫に保管。
今後は、今のマットと新しく用意する発酵マットを混ぜて本番の昆虫マットを作り、1匹ずつ飼育ビンで個別飼育をする予定。
共同でひとつのケース内で飼うと、サナギになる時に作る蛹室が他の幼虫に壊される可能性があり、それによって羽化不全や絶命が起こることがあります。また、個別飼育にしたほうがあとあとマットの管理が楽になり、中の様子も見えたりして進捗状況がわかったりするので、労力は先延ばしにするよりも今やってたほうがいいかなと思います。

カブトムシの幼虫の飼育では、今このタイミングが最もリスキーな時です。それは、今までいた場所とマットの組成や温度が激変しているからです。自然環境の中から人工環境に移った時、飼い主はできるだけのことをしますが、それでも幼虫の生命力や順応性に頼るところも少なくありません。6匹の幼虫を飼い始めるわけですが、この6匹すべてが無事に成虫になるには運も必要になります。最善を尽くすのみです。
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2016年11月04日
昨日はカブ幼虫に一時しのぎのマットの中で共同で休んでもらいましたが、マットを再調整して個別飼育を開始したいと思う次第。



カブ幼虫個別飼育開始

上半分が今回新調した「マルカン バイオ育成カブト虫マット」。熟成と発酵が進んだマットです。
下半分が昨日緊急で用意した「マルカン くぬぎ昆虫マット」。ほとんど発酵していないマットです。


カブ幼虫個別飼育開始

左が「マルカン バイオ育成カブト虫マット」で、右が「マルカン くぬぎ昆虫マット」。
粒の大きさの違いは一目瞭然ですが、手触りや匂いが違います。左は土化が少し進んでいる感じですが、右は木を粉砕したばかりのような質感。3齢幼虫なので右のマットでも食べてくれそうですが、喜ぶのは左のマットになると思います。


カブ幼虫個別飼育開始

カマキリ飼育の時に使っていた1ℓのガラスびんに混合マットを充填。入れる前に水も足して再調整しました。混合マットは、先述の発酵マット&未発酵マットの比率が5:2です。


カブ幼虫個別飼育開始

幼虫を導入。前よりは居心地の良いマットになったはずです。


カブ幼虫個別飼育開始

潜行中。ビンの上部は少し空間を設けますが、マットを食べてフンが増えてくるとマットのかさがみるみる下がっていくと思います。まあ、この季節のこの大きさの幼虫なので、これからどれだけ食べるかはわかりません。


カブ幼虫個別飼育開始

コバエもいませんが、いちおうキッチンペーパーで封印。


カブ幼虫個別飼育開始

運が良ければビンの側面から幼虫が見えます。しかし、幼虫は光は好まないと思うので、遮光状態を作ります。


カブ幼虫個別飼育開始

箱に入れてふたをし、静安所に保管することにします。当初は車庫に保管する予定でしたが、少し食べさせたいので、室温が15〜20℃の場所に置くことにした次第。
時々マットの状態を見ながら、必要であれば霧吹きやマット交換などをやる予定。再発酵して発熱することは無いと思いますが、念のためここ1週間ぐらいは毎日温度だけは確認したいと思います。


カブ幼虫個別飼育開始

無作為にもらってきたのでオスメスの比率は不明ですが、今日再確認したらV字が明瞭に見えた個体が2匹いたので、オスが少なくても2匹いることがわかりました。V字とオスとの関係については長くなるので割愛します。


カブ幼虫個別飼育開始

中には色白な個体もいます…って、これカシューナッツじゃん(^O^)


カブ幼虫個別飼育開始

こんなに黄色くなって…って、これカールのチーズ味じゃん(^O^)


カブ幼虫個別飼育開始

もっと大きくなればいいのに…って、これキャラメルコーンじゃん(^O^)


カブ幼虫個別飼育開始

ちょっと食べすぎですよ…って、これパイクロじゃん(^O^)


カブ幼虫個別飼育開始

体が柔らかいですな…って、これジャイアントコーンじゃん(^O^) つか無理ありすぎw
なんでウチにはこんなに幼虫型お菓子があるんだろう(^^ゞ
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2016年11月07日
親子同居のカタツムリ

老夫婦の筋無し個体(左)と2母の筋無し個体(右)ですが、この2匹は親子です。かなり老いた親子ですが。


親子同居のカタツムリ

まあ、よく食べていることが非常に大事。食べる量は生命力に比例すると思うので、食べなくなってくればその時の生命が必要とする栄養の量がそれだけということであり、ひいては寿命が近くなっているということかなと思います。
食べなくなって体力が落ちたから一気に老いて★になるのではなく、寿命が近い個体が少ししか食べなくても、その個体からすればそれが適量なのかもしれません。なので、結果論的に食べなくなってくれば寿命が近いと考えています。
ちなみに、2母の例で言うと、★になった筋あり個体は★になる約半年前ぐらいから食べる量が激減しました。それにつられて写真右の筋無し個体も食べなくなりましたが、よく食べる老夫婦の筋無し個体(左)と同居している今ではなぜかよく食べるようになっています。

同じケース内で暮らす個体間にはなぜか周囲と同調するような現象が時々あり、それは個性などではなく、生体としての本能のような領域で見られます。
今回の食べる食べないも、この現象のような気がします。
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2016年11月09日
ハクサイ腐敗

ハクサイとキャベツですが、収穫が危ぶまれていた右のハクサイが腐敗し始めました。


ハクサイ腐敗

いやはや、中心部が完全にイッてます。こりゃだめですw


ハクサイ腐敗

切り取って外葉を除去してみると、中の葉が全滅です。またもやハクサイ失敗。何気にレベルが高いです。


ハクサイ腐敗

四季なりイチゴは、先日伸びきったランナーを除去して生存中。
氷点下の夜を何度か経験しているせいか、葉が寝てきました。いよいよ冬支度のようです。


ハクサイ腐敗

こぼれ種から発芽したミニトマトを大型プランター上で放置していましたが、そろそろ大型プランターの掃除をするので鉢に植え替えてみた次第。


ハクサイ腐敗

つぼみがついています。真夏の野菜なので、今後どうなるかです。


ハクサイ腐敗

ネギも葉先が黄色くなってきており、そろそろ冬籠りのようです。葉も寝てきており、いつものようにまったりと越冬するでしょう。
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