2016年11月30日
車庫の中の避難済み鉢植え

例のごとく、鉢植えを車庫の中に避難させている次第。
外に出しておいても冬を乗り切るものもありますが、鉢植えなので土が凍ったり乾燥したりするので、車庫に入れているものもあります。
甘夏はに春先の寒波で死にかけたこともあるので、十分暖かくなるまで車庫の中です。

土が凍ってもある程度は大丈夫なのですが、土の乾燥はやばいです。そんなわけで真冬でも乾かない程度の水やりはしますが、外に出しておくと水やりをするたびに土が凍り、凍る頻度が増えるのも良くないということで、土が凍らない車庫の中で水やりをしたいわけです。イチゴ類は凍っても生き延びますが。

果樹も何本かありますが、いずれも強めの剪定をして観賞用として小さく小さく育てています。
これが意外と大変で、イチョウも去年ようやく手なづけることができました。まっすぐに上へ上へと伸びる木なので、切っても切っても上へ伸びるわけです。それを繰り返していたら、本人もあきらめたらしく、ようやく横に枝を出し始めた次第。それが続いて写真のようにいい樹形ができてきました。
思えばこのイチョウも7年半前の秋田ひとり旅のギンナンから発芽したもので、個人的に趣深いのであります。
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2016年11月27日
妙丹柿の発芽計画始動

ここここでも書いた妙丹柿ですが、種が2個手に入ったので発芽に挑戦しようと思う次第。
妙丹柿はそもそも種無し柿なのでめったに種に出会えませんが、40個くらい食べてその中の2個に1個ずつ種が入っていました。右が八戸産の妙丹柿、左が地元産の妙丹柿です。


妙丹柿の発芽計画始動

これは八戸産の妙丹柿の種。大きさは大きいですが、厚みが無いので中身が心配です。


妙丹柿の発芽計画始動

こっちは地元産の妙丹柿の種。やや小ぶりですが、十分な厚みがあります。

柿の種の蒔き方ですが、果実樹木なので冷蔵庫などで冬の寒さを経験させてから春に蒔くのが本来の蒔き方になると思います。ただ、今まで富有柿などで実験した結果、即座に水に浸しておいても冷蔵庫に入れてもどちらも発芽に至りました。ただ、冷蔵庫に入れる方法では冷える温度や期間についての知識が無く、不安材料が多いので、今回は即座に水に浸す方法でやってみます。
妙丹柿がこの方法で発芽するのかはまったくの未知数ですが、種の生命力に賭けてみようと思う次第。

妙丹柿には特別な思い入れがあります。子どものころから秋に毎年食べていた柿です。
大人になると大都市の物流に押されて売っているのを見ることが少なくなったり、自分自身が物流に乗って大都市に引き寄せられたりしていたので、食べることができない年もありました。
また、妙丹柿は民家の庭でよく見かける庭木でもあり、秋に実がついた妙丹柿は季節の故郷の風景でもあります。
今の家の庭には妙丹柿の木は無く、もし可能なら植えたいなと思っていました。しかし、この柿は種というよりも挿し木で増やす種類らしく、その挿し木にする枝も手に入らずじまいでした。
また、自分の好みと言うかこだわりでもあるのですが、可能なら種から発芽させた木と友だちになりたいわけです。

もし運よく発芽したら、精魂込めて大切に育苗し、いつかは庭に移植できるところまでいければいいなと思っている次第。あまり大きくしないで適度に実がつく状態を維持できれば最高です。柿八年と言いますので、遠い先の話になりますが。
まあ、いずれも発芽したらの話なのであれですが、夢というものは宝くじばかりではなく、こんなところにもあるのであります。
タグ:妙丹柿 種子
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2016年11月26日
カブ幼虫に霧吹きを実施

暖房の無い半室内に置いているカブ幼虫の飼育ビンですが、飼育ビンの中のマットも少しずつ水分が飛んでいきます。
縦に細長いビンなので表面がこれくらい乾いていても中のほうは十分に湿っていますが、それでも定期的な水分補給はしたほうがいいと思うので実施した次第。
霧吹きの水量はあまり多すぎても窒息しますし、少なすぎてもマットが吸う前に蒸発してしまいます。ここの加減はマットの湿り具合を見て判断しました。


カブ幼虫に霧吹きを実施

6匹全員健在なことを確認。10℃ぐらいの場所なので、ほぼ休眠しているようです。
変に暖かいところに置いてもその後の成長サイクルが早まる恐れがあるので、置き場所の室温が極端に下がるような状況が起きない限り、今の場所で過ごしてもらいます。10℃を切って黄色信号、5℃付近で赤信号ですな。
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2016年11月24日
ぁぃ家のカタはよく柿食うカタだ Part 3

純筋あり4兄弟ですが、撮った時点では柿を食べていましたが、1匹がすでに壁を這い上がろうとしています。


ぁぃ家のカタはよく柿食うカタだ Part 3

気がつくと、2匹並んで水を飲んでいましたw


ぁぃ家のカタはよく柿食うカタだ Part 3

こっちは、純筋無し4兄弟。なんかじゃれ始めたと思ったら……


ぁぃ家のカタはよく柿食うカタだ Part 3

出た!ごあいさつwww 筋無し族は、昔からやんちゃでわんぱくですw
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2016年11月23日
ぁぃ家のカタはよく柿食うカタだ Part 2

右が2母の筋無し個体、左が老夫婦の筋無し個体です。左が親で右が子です。
8年以上生きているベテラン個体は、この味がわかったようです。目だまを下げてかなり喜んでいます。
右の子のほうは親を見て驚いてますなw


ぁぃ家のカタはよく柿食うカタだ Part 2

さっきとは左右の位置関係が逆転していますが、どちらも満足そうです。
冬に冬眠する生き物は秋にたくさん食べて栄養を貯め込むはずなので、自然界のカタツムリも秋の木の実などを食べていると思います。ウチは室内飼いなので冬眠はしませんが、本能で秋には甘いものが食べたいのかもしれません。
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2016年11月22日
ぁぃ家のカタはよく柿食うカタだ Part 1

この柿は青森県から岩手県北部にかけて栽培されているローカルな種類の柿で、「妙丹柿(みょうたんがき)」といいます。栽培されているといっても、多くの家で普通に庭に植えている柿の木になる実です。
品種的には渋柿ですが、よく干し柿にされたり焼酎やドライアイスで渋を抜いて甘柿にして食べたりします。
スーパーで売られることもありますが、非常に短い期間しか並ぶことは無く、今回は運良く渋を抜いた妙丹柿にスーパーで出会うことができて買ってきた次第。

今飼っているカタツムリはアオモリマイマイですが、主に青森県から岩手県北部にかけて生息するカタツムリです。つまりは妙丹柿がとれる土地とほぼ同じ地域に生息しているわけで、もしかしたらアオモリマイマイは地面に落ちた妙丹柿を先祖代々食べてきたのかもしれません。
そんなわけで、今回柿をカタツムリにあげるにあたり、妙丹柿を選んでみました。たまにはDNAを刺激してやりたいと思います。


ぁぃ家のカタはよく柿食うカタだ Part 1

筋あり4兄弟です。なんだか楽しそうですw DNAが刺激されてるのかも。


ぁぃ家のカタはよく柿食うカタだ Part 1

めずらしくみんなで食べています。おいしいんでしょうな。


ぁぃ家のカタはよく柿食うカタだ Part 1

こっちは筋無し4兄弟。何をあげても食べながら遊ぶようですな(^^ゞ


ぁぃ家のカタはよく柿食うカタだ Part 1

それでもいつものようなじゃれ合いは少なく、けっこう真面目に食べています。
その土地に生きるカタツムリは、その土地に育つ柿が好きなようです。

.....@ノ”< なんだか懐かしい味がするお
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