2017年02月28日
あさがおさいた〜脇芽編

本編はここで書きましたが、伸ばしていた脇芽につぼみがつき、その花の開花が始まりました。


あさがおさいた〜脇芽編

中段や上段に見えているつぼみは、全部脇芽のつぼみです。


あさがおさいた〜脇芽編

こんなかんじになっていると、翌朝に咲きます。あと7〜8個は咲きそうな次第。
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2017年02月27日
じわじわ生きる妙丹柿

観葉植物用の液肥(NPK=744)を時々やっていますが、かなりゆっくりながら安定した生長になってきました。
富有柿であればこの時点で鉢の外周を超えるほど大きな葉をつけるのですが、妙丹柿は小さな葉をじわじわと増やしている次第。元気なのかそうでないのかがわからないので、まだまだ不安なわけです。
タグ:実生 妙丹柿
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2017年02月26日
種が膨らむアサガオ

窓際で花を咲かせたアサガオですが、今は種を膨らませています。
このアサガオからは種を採取する予定ですが、脇芽のつるについたつぼみも生長中。もう一度花を見れそうです。


種が膨らむアサガオ

窓際全景。左から、アサガオ、レモン、妙丹柿。右の二つは古い種の発芽実験中。ほうれん草とソバです。
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2017年02月25日
カタツムリの穴掘り行動確認

これは、筋無し4兄弟が砂利に掘った穴。1か月前ぐらいから、時々見られるようになりました。
普段は穴掘りはしないので、何らかの特別な行動です。産卵環境のチェックかもしれません。


カタツムリの穴掘り行動確認

こっちは、老夫婦の片割れと2母の片割れの飼育ケースに見られた穴。
やはり、普段は見られない特別な行動です。


カタツムリの穴掘り行動確認

そうこうしている間に、老夫婦の片割れがまた穴を掘りだしています。


カタツムリの穴掘り行動確認

2母の片割れは上で傍観中。
先述の筋無し4兄弟とこの老夫婦の片割れは産卵が最も活発な個体であり、やはり産卵に関係しているのかもしれません。
砂利や土を掘る理由は種類や環境によって様々ですが、極度に乾燥すると土の中の湿り気を求めて穴を掘る場合があります。また、樹上性の弱いウスカワマイマイなどは、いろんな場面でよく土を利用すると思います。
今回のアオモリマイマイは本来樹上性が強い種類であり、湿り気も十分な飼育環境で暮らしているので、ますます産卵の兆しかと思うのであります。
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2017年02月24日
適温維持のカブ幼虫

車庫の簡易温室の中のカブ幼虫ですが、箱の下に敷いているパネルヒーターのおかげでいい温度になっています。


適温維持のカブ幼虫

13℃から16℃で推移しているので、凍えるような寒さではないと思います。
つか、車庫って今まで10℃ぐらいをキープしていると思ったら、意外に下がっていたことに驚き。


適温維持のカブ幼虫

飼育ビンの中のマットは、底部から乾燥してきています。霧吹きの難易度が上がりました。


適温維持のカブ幼虫

こっちの飼育ビンは、底部の乾燥はわずかでした。
幼虫は6匹全員健在なり。フンもあるので、適度に食べながら過ごしているようです。
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2017年02月24日
葉を広げたレモンの芽

背の高さは2cmほどですが、レモンの芽が葉を広げて光合成の態勢に入りました。
柑橘系の植物は茎が太くて葉も厚く、色も濃いのでけっこう観葉植物にもいいです。
ただ、南の植物なので寒さに弱いのが難点。冬の窓は日光とともに冷気も入ってくるので、そこが心配どころなわけです。


葉を広げたレモンの芽

鉢皿はプリンの容器。ちなみにプリンは森永とグリコがお気に入り。
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