2017年04月16日
冬越しをしたイチゴとねぎ

ベランダで例年通り冬を越した四季成りイチゴですが、今年は葉の枯れが多めです。
やはり、いつもより冬が寒かったのかもしれません。


冬越しをしたイチゴとねぎ

九条太ネギ(左)とサンガイネギ(右)は例年通りの状態。
今年は両方のネギを掘り起こして分げつ整理をして植えなおす予定。
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2017年04月16日
寄生されていたサナギ

土の中にいたモモスズメのサナギを掘り起こして紙の上に置いたのですが、数日後のこと…


寄生されていたサナギ

1匹の幼虫が歩いていました。寄生バエの幼虫です。
モモスズメのサナギから出てきたのかオオモンシロチョウのサナギから出てきたのか不明なので、調べてみることにしました。


寄生されていたサナギ

モモスズメのサナギ。掘り起こした時点でピクリとも動かず、重さも軽い状態でした。
出てきた穴は見つかりませんでした。


寄生されていたサナギ

オオモンシロチョウのサナギ。こちらも出てきた穴は見つかりませんでしたが、奇妙な変色をしています。羽化が近い変色のしかたとは違うような気がするので、このサナギから出てきた可能性も否定できません。


寄生されていたサナギ

そんなわけで、急遽寄生バエの幼虫を確保。


寄生されていたサナギ

半日後にはサナギになりました。

自然界の幼虫も食物連鎖の中にいるわけで、鳥に食べられたり寄生されたりするわけです。しかし、幼虫の時代にパクリと食べられるよりも、サナギになって成虫の体を作っている最中に中から壊されて食べられるのは、悲劇ですな。
秩序もモラルも無い食うか食われるかの世界で、1匹の寄生バエが今羽化の態勢を整えたわけです。
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