2017年06月01日
おなじみのネコハエトリ

庭のクモの中で最も多く出会うクモがネコハエトリです。
獲物を狙って葉や茎の上にいることが多いので、見つけやすいのであります。


おなじみのネコハエトリ

何を待っているのでしょうか。


おなじみのネコハエトリ

何時間も待つんでしょうな。


おなじみのネコハエトリ

そのうち食事になるでしょうw

.....@ノ”<いいかげんな妄想はやめなさい
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2017年06月01日
ヒトリガの幼虫が野原風花壇に移住

野原風花壇のキクによじ登っている毛虫を発見。
ここでヒトリガの幼虫が疾走していましたが、どうやら野原風花壇にたどり着いたようです。


ヒトリガの幼虫が野原風花壇に移住

前よりひとまわり大きくなっていました。脱皮したのかもしれません。
つか、もしかして茎をかじってる?


ヒトリガの幼虫が野原風花壇に移住

こりゃ、かじってますな。


ヒトリガの幼虫が野原風花壇に移住

かじってましたw
茎の表面に生えている白い毛のあたりの表層を食べています。ヒトリガの幼虫は何でも食べるので、こういうクセの強い植物も食べるのかもしれません。
まあキクの1本や2本無くなっても困らないので、このまま住居を提供することにした次第。野原風花壇は、そもそもそういう場所なのであります。
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2017年06月01日
凛々しいホソミオツネントンボ

このイトトンボはかっこいいので、毎年撮りたくなるわけです。


凛々しいホソミオツネントンボ

この青さ加減がたまりません。ホソミオツネントンボの魅力です。


凛々しいホソミオツネントンボ

つがいもいました。すごく目立つ色なのですが、体が細いので意外と目立ちません。
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2017年06月02日
シロトゲエダシャクの幼虫

これは初めて見る幼虫です。突起状のトゲトゲが目立ちます。


シロトゲエダシャクの幼虫

上から見ると、三角形の突起がさらに目立ちます。


シロトゲエダシャクの幼虫

調べてみたら、シロトゲエダシャクの幼虫のようです。いわゆるシャクトリムシには大きいものから小さいものまでいろいろいておもしろいわけです。
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2017年06月02日
アズマヒキガエルのオタマジャクシ

今年もアズマヒキガエルのオタマジャクシを撮りにやってきました。たくさん泳いでいます。


アズマヒキガエルのオタマジャクシ

おっ!?後ろ足が出ています。結構前に孵化していたようです。


アズマヒキガエルのオタマジャクシ

みんな後ろ足が出ています。水中で育ったオタマジャクシは、これからは陸で暮らすわけですな。

両生類の多くは水だけでも陸だけでも生きられない中途半端な位置にいる生き物で、環境変化への順応性もまた中途半端な状態です。もしかしたら進化の過程の真っ只中にいるのかもいれません。そのような時期に人間が大繁殖して、文明のために次々と環境を壊していきました。
全両生類はあと100年以内に絶滅すると言われていますが、その原因は伝染病だけではないことは言うまでもないでしょう。
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2017年06月03日
平和なミシシッピアカミミガメ

日光浴をしているミシシッピアカミミガメ。これ以上近づくと水中に逃げてしまうという距離があり、その距離を見定めるのに毎回苦労します。


平和なミシシッピアカミミガメ

水に浮かんで泳ぎもせず、鼻先を水面に出して休んでいたりします。
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