2017年07月05日
カブ幼虫全頭蛹化

カブ幼虫のC個体。飼育容器の側面でサナギになりました。オスメスは不明。


カブ幼虫全頭蛹化

こっちはD個体。底面での蛹化。オスメスは不明。


カブ幼虫全頭蛹化

これはE個体。同じく底面での蛹化。オスメスは不明。


カブ幼虫全頭蛹化

これで6匹全頭がサナギになりました。
順調にいけばだいたい3〜4週間で蛹室の中で羽化しますが、羽化後1週間ぐらいは蛹室の中に留まって出てこないので、地上に姿を現すのは約1か月前後ということになります。
今後は最大の難関である羽化を迎えます。どの昆虫でもそうですが、サナギから成虫になる「羽化」は非常にデリケートな瞬間になります。
今回は地上に出てくるまで一切何もしないことにするので、まさに神頼みなわけです。


カブ幼虫全頭蛹化

全頭蛹化終了時の保温室内の温度。
少し前に暑い日もあったのでMAX25℃になっていますが、だいたい20℃〜23℃で推移していました。
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2017年07月05日
カゲロウの亜成虫

サッシガラスの室内側でカゲロウの亜成虫を発見。亜成虫はこれからもう一度脱皮して成虫になります。
カゲロウと言えば翅が透明で体格も細くて繊細なイメージがありますが、亜成虫の頃は翅が不透明で体もヤゴのように丈夫そうです。


カゲロウの亜成虫

亜成虫でいる期間は極めて短時間。こんなところで羽化されても困るので、指先に乗ってもらってお引越しいただきました。


カゲロウの亜成虫

とりあえず、近くのはつか大根の葉の裏にお引越し。明日あたりには羽化してるかも。
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2017年07月05日
サンガイネギの子ネギを植える

分離移植は初めてとなるサンガイネギの子ネギですが、とりあえず5個分の子ネギをばらばらにして植える準備をしました。


サンガイネギの子ネギを植える

ばらばらにして根付くかどうかは未経験です。根付くはずですが、子ネギの体力次第だと思います。


サンガイネギの子ネギを植える

根が出るかどうか不安なので、いきなり植えずにまずは発根を目指す次第。根が出たのを確認後、プランターに植えます。


干しネギでは土を濡らしませんが、今回は保持している水分が少ない子ネギでもあるので、土は濡らしました。ただ、腐敗防止のために以後は水をやらずに放置します。
今回の発根が万一失敗した場合の次の一手に備えるため、今までのサンガイネギのプランターはまだそのままにしています。
サンガイネギも分けつが激しいので、できれば1苗ずつ植えたいわけです。これは九条太ネギと同じ理由です。
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