2017年10月13日
ヤドリバエの蛹化

ここでモモスズメのサナギにヤドリバエが寄生していることを書きましたが、寄生していたヤドリバエの幼虫がモモスズメのサナギから出てきました。
左奥に見えるのが、出てきた幼虫がサナギになっている状態です。


ヤドリバエの蛹化

敷いていたティッシュに穴が開いています。穴をあけて裏側に行った幼虫もいるようです。


ヤドリバエの蛹化

右側に裏側にいるサナギがうっすら見えています。


ヤドリバエの蛹化

まだサナギになっていない幼虫も確認。
ヤドリバエの幼虫は出てきたばかりは幼虫ですが、その後すぐにサナギになります。
なので、まさに今出てきたようです。


ヤドリバエの蛹化

結局4匹に寄生されていました。モモスズメには幼虫時代に4か所の傷があったので、その数とも合います。


ヤドリバエの蛹化

動かなくなったモモスズメのサナギ。すでに死んでいます。左のほうに出てきた穴が見えています。


ヤドリバエの蛹化

中は空っぽ。


ヤドリバエの蛹化

ヤドリバエの幼虫とサナギは、いちおう羽化を見届ける態勢をとりました。
モモスズメもこの羽化を見て成仏してくれるでしょう。
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2017年10月14日
ハナアブと菊

ちょうど黄色い食用菊の花が咲くころに咲くピンク色の菊。こちらは食用ではありません。
かなり寒くなっても咲く完全に秋の菊の花なのですが、周りに花が無いこの季節は虫たちにとっては数少ない食料供給源になります。
20cmぐらい近づくと香ってくる強めの甘い香り。この香りだと蜜もおいしそうです。
写真ではハナアブが1匹しか写っていませんが、7〜8匹のハナアブのほか、小さなハナアブも来ていました。あとキンバエもw
タグ: ハナアブ
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2017年10月15日
ハナアブと菊〜詳細編

ここで書いたハナアブですが、実際はこんなにいます。


ハナアブと菊〜詳細編

まさに、数少ない秋の花に群がるハナアブ。


ハナアブと菊〜詳細編

ツマグロキンバエも来てました。


ハナアブと菊〜詳細編

普通のキンバエもw
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2017年10月16日
まだまだ見かけるルリチュウレンジの幼虫

ツツジの葉っぱを食べるルリチュウレンジの幼虫。年に何回か発生するパターンなので、遅い組はこの季節に葉っぱを食べているわけです。


まだまだ見かけるルリチュウレンジの幼虫

そうは言っても季節は秋。ツツジも葉を枯らしていく季節であり、葉がついているのは枝の先端だけです。
庭で数匹の幼虫を確認しましたが、発生数としては春や夏に比べるとはるかに少ない次第。
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2017年10月16日
スジグロシロチョウの幼虫

庭のミニ畑の大根の葉っぱが前から何者かに食べられていましたが、本日ようやく犯人を発見した次第。


スジグロシロチョウの幼虫

スジグロシロチョウの幼虫っぽいです。体長は3cmあったので終齢かも。


スジグロシロチョウの幼虫

幼虫というものはかわいいものです。


スジグロシロチョウの幼虫

葉も立派な収穫物である大根なので放置できないわけで、とりあえず2匹を確保。まだいそうですが、色が色なだけに発見は非常に困難で見つけられませんでした。
食べものをあげつつ、推移を見ます。順調にいけば越冬サナギのパターンですな。
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2017年10月17日
四季成りイチゴの孫株を定植

2世代分を同時栽培しているベランダの四季成りイチゴですが、今年も株の更新の季節がやってまいりました。
今年は子株ではなく孫株を育苗、4株を植えます。


四季成りイチゴの孫株を定植

上が親、下が今回の孫。


四季成りイチゴの孫株を定植

育苗中に葉っぱを虫に食べられましたが、濃くて厚い葉っぱを広げており、状態は極めて良好。
氷点下の冬を乗り越えたあとは、春にたくさんの実をつけてくれると思います。
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