2017年11月01日
外でオオモンシロチョウのサナギを発見

ん?あれはオオモンシロチョウのサナギじゃありませんか!
建物の基礎部分のコンクリートにくっついています。


外でオオモンシロチョウのサナギを発見

まさにオオモンシロチョウのサナギです。


外でオオモンシロチョウのサナギを発見

さわるとピコンピコン動いたので、生きています。


外でオオモンシロチョウのサナギを発見

数十センチ離れたところで見上げると、金枠のところに褐色のオオモンシロチョウのサナギも発見。
右側は生きていましたが、左側は抜け殻です。古っぽいので今年の春に羽化した抜け殻かもしれません。
発見場所は、いずれも南側。テントウムシのサナギも南側のコンクリート面にくっついていることがあり、太陽光=暖かさを欲しているようにも思えます。


外でオオモンシロチョウのサナギを発見

さらに発見。白っぽいほうは抜け殻でした。茶色のほうは詳細不明。
素直な感想としては、オオモンシロチョウがこんなに庭に生息していたことに驚き。
今までの幼虫の発見場所から見た場合、そのほぼ中間地点にミニ畑があります。
幼虫の発見場所はミニ畑から10m以内のところ。発見時の幼虫は終齢で蛹化場所を探しに遠征中だったと思われるので、ミニ畑から少し離れた場所を歩いていて発見されやすかったのだと思います。
オオモンシロチョウの幼虫の初回発見は昨年であり、今回のサナギの抜け殻も昨年のものであると思われることから、少なくてもオオモンシロチョウの幼虫は昨年から生息していたようです。
これらのサナギはもちろん放置。冬の氷点下の気温を耐え、春の暖かい陽光の下で羽化していくでしょう。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(8) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2017年11月01日
桃の種のその後

2か月ほど前に桃の種に変化があったことを書きましたが、現在はこんな状況。
ん〜、だめのようですな。根や芽に生長する部分が無く、子葉の細胞だけが生きている状況。子葉だけが自給自足しているかんじです。
奥のほうは全く変化なし。ただし、カビも不思議と全く生えません。芽が出そうにもないですが、とりあえずこのまま様子を見ます。
タグ:実生
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2017年11月01日
アオムシコバチのマユ

外壁に小さなマユがくっついていました。アオムシコバチのマユに似ています。
マユはすでにふたが開いたようになっており、羽化後の抜け殻のようです。
この付近の場所は毎年ミノウスバのマユが越冬しており、もしかしたらミノウスバの幼虫に寄生していたアオムシコバチ系の寄生バチが羽化したのかもしれません。
アオムシコバチはミノウスバの命をもらったわけです。自分も今日はベーコンを食べたので、豚の命をもらいました。生きるための正当な行為なのですが、どこかで感謝の気持ちだけは持っていたいものです。
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2017年11月02日
蛹化態勢かもしれないリンゴケンモンの幼虫

前にここで書いたリンゴケンモンの幼虫ですが、結局3匹を発見していました。
で、この3匹の幼虫ですが、同じ場所から全く移動しないのであります。周囲の葉を食べている様子もなぜか無く、見るたびに同じ場所に居座っています。かれこれ10日以上です。
もしかしたら、この3匹はこの枝の場所でサナギになるつもりなのかもしれません。つか、マユを作って越冬態勢に入りたいのかも。
そんなわけで、目印をつけておくことにした次第。

蛹化態勢かもしれないリンゴケンモンの幼虫

1匹目。


蛹化態勢かもしれないリンゴケンモンの幼虫

2匹目。


蛹化態勢かもしれないリンゴケンモンの幼虫

3匹目。
いずれも、枝の突起物を中心にして体長を半径とした範囲でしか動きません。糸を張っているような動き方です。
どうなっていくのか興味があるので、毎日観察。
つか、強風で飛ばされないかが心配なわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ユスラウメ | 更新情報をチェックする
2017年11月03日
どんぐりから幼虫出現

少し前にどんぐりを拾ってきて紙に包んで放置していたのですが、紙の中に異変を発見した次第。
どんぐりは、おそらくコナラとミズナラだと思います。


どんぐりから幼虫出現

フンです。何かいるようです。


どんぐりから幼虫出現

それらしきどんぐりがありました。丸い穴があいており、中身も痩せています。


どんぐりから幼虫出現

割ってみるとフンだらけw さらに割ってみました。


どんぐりから幼虫出現

いたいた!かなり育っています。


どんぐりから幼虫出現

頭の形がハマキ系の蛾の幼虫に似ています。
調べてみたら、クロサンカクモンヒメハマキの幼虫の可能性が強いです。


どんぐりから幼虫出現

ひっくり返すと死んだふりw 3対6本の胸脚、4対8本の腹脚、1対2本の尾脚が見えます。
どんぐりの中から出てくる幼虫はゾウムシ系が多いのですが、ゾウムシの幼虫は脚の無いチョロQのような体形をしています。
どんぐりは栗の兄弟なので栄養価も高く、幼虫もすくすく育つでしょう。十分に育った幼虫は、このあと土に潜ってサナギになり、越冬して春に羽化します。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☔ | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
2017年11月04日
オオトビサシガメ登場

こうも寒いと、カメムシも日光で体を温めないと狩りもできないでしょう。
1億5千万kmほど離れた恒星から8分かけて届いた光と熱。命の源です。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
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