2008年12月04日
オカモノアラガイの亡骸

長さが1.5cmほどのオカモノアラガイの成貝の亡骸です。


オカモノアラガイの亡骸

脱皮した抜け殻ではありません。亡骸です。
まだそんなに時間が経っていないようなので、おそらく他の生き物の栄養になったのだと思います。
しかし、殻はこの後もしばらくの間、ここに残ります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ〜っ、コレ!子供の頃よく見ましたよ。
ウチのあたりでカタツムリと言えばコレでした。
マイマイのような物は少なかったなぁ…
ナメクジちゃんとどこが違うんだろうと思うくらい
ナメクジっぽかったのを覚えています(>_<)キャー!
寄生虫に操られて鳥に食べられるとか聞いたことありますw
Posted by りんたろう1 at 2008年12月04日 16:44
>りんたろう1さん
このあたりの地域でも、カタツムリといえば昔からこれでした。
場所によっては大発生しているので、小学生のころに大量に集めたものです。
色がきれいなので、すごくかわいい生き物です(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2008年12月04日 22:54
そうかぁ〜、かわいいんですね…((+_+))
カタツムリが歩いた後(?)が虹色にキラキラしてたのは記憶にあります。
大量に集めた物はその後どうなったのか気になるー!
Posted by りんたろう1 at 2008年12月05日 10:13
えぇ〜!こういうのが普通にいるのですか!?驚きました。本の中だけの珍しい種かと思っていました。地域差が大きいのですね。
こちら富山では スジナシちゃん系の1本スジの右巻きが主です。でも 先日ウスカワの赤ちゃん(?)らしき固体を発見!殻径4mm程でまだよくわかりませんが将来が楽しみです。
Posted by 琴 at 2008年12月05日 14:49
>りんたろう1さん
体の色も半透明に近く、殻もソフトクリームみたいで美しい生き物ですよ(^O^)
大量に集めたものは、もちろん飼いました。
まあ小学生のころだったので、適当に飼ってましたがw
Posted by ぁぃ♂ at 2008年12月05日 23:01
>琴さん
移動速度が遅くて生活範囲も狭いカタツムリのような生き物は、地域固有種がおどろくほど多いですよ。
遺伝子の混合の機会が少なくなるので、一定の範囲に一定の種類が延々と生息するかんじです。
ですから、いるところにはいていないところにはいないわけです。
スジナシちゃん系は全国広い範囲で見られるようですが、よく分析するとひとつの種類でないことが多いらしいです。
ウスカワも多いですねー(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2008年12月05日 23:07
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