2009年10月05日
湖底で巣を引きずるアミメトビケラ

沼の湖底を、黒くて長いものが動いたり止まったりしていました。
うしろには引きずった跡が残っていますが、脚も顔も見えません。


湖底で巣を引きずるアミメトビケラ

中から何か出てきました。黄色と黒のしま模様のような体をしています。
調べてみたら、アミメトビケラというトビケラのようです。
植物の茎や葉などを使って筒状の巣を作るらしいので、この黒くて長いものは、アミメトビケラの移動型の巣だったということになります。
物理的な自衛手段を持つという意味では、貝やカタツムリのような思想ですな。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ミノムシそっくりですね。別名水中ミノムシとか。
Posted by アミメトビケラ (338) at 2009年10月05日 01:01
>338さん
これ、まさに水中ミノムシですねw
動いてるのがわからないと、ただのゴミにしか見えないんですよ。
昆虫ってどこまでおもしろいんでしょうか(^−^)
Posted by ぁぃ♂ at 2009年10月06日 00:15
最近、水中の昆虫が多いので興味深いです。
ぁぃさん、もっと深いところまで潜っていかれませんか?
そう、水中カメラデビューだw
Posted by Yummy at 2009年10月07日 18:27
>Yummyさん
山の水辺に行くことがあったので、少し観察をしてきたときに撮った写真です。
今度は海の観察のときにシロナガスクジラの交尾でも撮ってきますw
Posted by ぁぃ♂ at 2009年10月08日 00:31
( ゙゚'ω゚')モママママジ?それは楽しみぽ。
まずは旅行ブログ楽しみにしてるぽw
Posted by Yummy at 2009年10月09日 17:01
>Yummyさん
旅行の写真ではクジラは出てこないと思いますが、たぶん人形とか出てくるかも(謎
Posted by ぁぃ♂ at 2009年10月09日 22:58
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