2010年05月18日
野生のウスカワマイマイ

カタツムリは基本的には夜行性なので、日中はこのように休んでいることが多いです。
建物の基礎部で休んでいるのは、野生のウスカワマイマイ。土の中や石の間に隠れることが多いせいか、野生のウスカワは殻が汚れていることが多い次第。
これは汚い姿なのではなく、たくましい姿なのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | カタツムリ〜2010年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
愛くるしい姿です(^^)
私が初めてマイマイを飼うきっかけとなったのが、同じように殻が汚れてコンクリの階段に転がっていたウスカワちゃんでした。
あれから5年、ここまでマイマイに夢中になるとは思いもしませんでした。

このコには逞しく生きていって欲しいです。
Posted by みにみに at 2010年05月19日 19:07
>みにみにさん
カタツムリって、何とも言えない不思議な魅力がありますねー。ウスカワはたぶん最も身近なカタツムリだと思います。それだけにいろいろな表情も見れるので、かわいさも倍増ですなw
個体ごとに色や模様が違うところも、魅力です(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2010年05月19日 22:55
そちらのウスカワマイマイ、大きさどれくらいですか?
沖縄の、なんだか巨大なんです。
違う種類かと思って知り合いの陸産貝類の研究者に聞いてみたけど、やっぱりウスカワマイマイとのこと。
殻直径2.5cmほどもあるんですってー。
Posted by なつき at 2010年05月20日 03:25
>なつきさん
2.5cm!?\(◎o◎)/!
沖縄のウスカワはでかいですねーーーーーーーー!
こっちのウスカワは、せいぜい1cmぐらいですw
カタツムリは他の生き物より地域性が強く出るので、暑い土地だと水分の蒸発を抑制するために体が大きくなるのかもしれません(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2010年05月20日 22:36
 カタツムリがその辺にくっついてねているのを見るとナメクジはその辺で寝ていたら干からびちゃうけどカタツムリは殻があるので便利だな〜と時々思います。
Posted by 野生のウスカワマイマイ (338) at 2010年05月23日 05:02
>338さん
確かにそういうシーンを考えると、殻があったほうが便利ですねー。歩いて旅行するかキャンピングカーで旅行するかの違いはありますな。
でも、カタツムリが進化してナメクジになったようです( ゚Д゚)
Posted by ぁぃ♂ at 2010年05月23日 23:00
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ページトップへ戻る