2010年07月10日
謎が解けたヨモギトリバ

前にもここで書いているヨモギトリバという蛾ですが、この蛾は毎年玄関の灯りに集まってきます。
しかも1匹2匹じゃないので、なんでこんなにいるんだろうと思っていました。
いろいろ検索していたら偶然幼虫の写真を発見したのですが、なんだかどこかで見たことあるなと思ってブログ内を探したらいました。これです。
このときは結局正体不明のままあやふやに終わっていましたが、この幼虫こそヨモギトリバの幼虫だったのであります。

ヨモギは毎年1本は育てていますが、毎年10数箇所の葉が丸められて食べられています。今年もすでに5〜6箇所確認しています。
そうか、すぐそこのヨモギで育ち、そしてここの灯りに来ていたわけか。どーりでいっぱいいるはずです。


謎が解けたヨモギトリバ

ヨモギトリバは非常に大人しく、ドアに止まっているときにドアを思いっきり開閉してもそのまま止まっています。しかも、数時間後に見てもまだ同じ場所にいます。
そんなわけで、ドアの模様だと思うことにしています。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
( ´・∀・`)なるほどぉ このコが成長したお姿ですか〜
やっぱ育ててみるのが一番ですのぉ@同定

しっかし疲れないんだろうかと思うポーズですねぇ
磔のキリシタンって感じもありぃ
Posted by ぐわ氏 at 2010年07月13日 00:28
>ぐわ氏さん
2シーズンか3シーズンを通して見て、ようやくわかることがありますが、今回もそのパターンでした。
まあ、名前がヨモギトリバというところで気づけという話ですけどw
点と点をつなげるには、やはり深い観察や飼育が必要ですな。
この十字の姿勢を保っていると肩こりしそうですなw
Posted by ぁぃ♂ at 2010年07月13日 00:37
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