2006年07月15日
カタツムリも大きくなり、今まで使っていた飼育ケースが狭そうなので、大きな飼育ケースを買ってきました。
それと同時に、周辺用品も買ってきたのでちょっと紹介します。

カタツムリ-060714-1

●写真左上
飼育ケースに貼ってあった紙。アイリスのCHI-Lです。
幅36.5×奥行き21.5×高さ25.5cmで、成長したカタツムリを4匹飼うには十分です。ちなみに、今使っているのは、この半分くらい。容積にして4分の1くらいのものです。
●写真右上
金魚鉢の底に敷く石です。これをカタツムリの飼育ケースの底に敷きます。
バクテリアが繁殖し、有害なアンモニアなどを生物的に分解します。
●写真左下
粒状活性炭。金魚や熱帯魚などのろ過器に使われるものです。
これも底に敷きます。こちらは生物的分解はしませんが、吸着・ろ過の効果があります。
●写真右下
小型鳥類飼育用カルシウム。イカの甲です。カタツムリの飼育には、殻を作るのにカルシウムが必要です。貝殻を砕いたものや卵の殻でもいいのですが、このイカの甲は食いつきがかなり良く、前から食べさせています。
人体に吸収されやすいカルシウムは、小魚の骨よりも牛乳だそうです。吸収のしやすさに差があるのなら、同じ軟体動物のイカが作り出したカルシウムは、カタツムリには吸収されやすいのではないかと思います。
おもしろいほど好んで食べるこのイカの甲、おすすめです。

あと、こんなのも買ってきました。

カタツムリ-060714-2

●写真左上
スズムシ飼育用赤玉土です。細かい木の粒入りで、カビの発生を抑えます。今回、産卵させる環境を作ることにしました。
カタツムリは、土に産卵します。土が無ければ産卵しません。産卵すると増えます。やばいです。でもわくわくしてます。ばかです。
●写真右上
赤玉土の拡大写真。このように小さな粒状になっています。
●写真左下
植木鉢。赤玉土を入れて飼育ケースの中に入れます。配置しやしように四角いものにしました。
土は、底に敷かずに鉢に入れて配置します。飼育ケースは定期的な水洗いが必要なので、洗って再利用できない土状のものは底には敷けません。
●写真右下
えさ皿。キャベツなどのえさは、活性炭や砂利とは離して置きたいので、皿の上にのせることにしました。

だいたいこんなところですが、霧吹きは必需品です。ケース内に時々水を吹いてあげます。
赤玉土は、適度に湿らせて鉢に入れます。カビの発生防止に徹底するなら、土を鉢ごと時々日光に当てます。

セッティングは、あしたの予定です。完成したら、また紹介したいと思います。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(4) | カタツムリ〜2006年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>土が無ければ産卵しません
そんなこと無いですよ〜
プラケにレタスと小鳥用カルシウムしか入れてないうちの母が趣味で飼育してるカタツムリが産卵しました。
母が旅行でいないので私がレタスの交換してたらプラケの底にころころと卵が・・・

さて,この卵どうしよう
Posted by こみ at 2006年09月02日 13:10
おお!それはすごい!産むんですねー。
自然界では土に産むので、飼育ケースの中に土があればわざわざそこを選んで産みますが、底にころころですかw
かなり貴重かもしれません。
もし孵化させたいのなら、乾燥しないようにしておけば自然と孵化します。
湿った土の上に置いておくだけでもいいですし、湿ったティッシュの上でもいいです。
無理に埋めると傷つくことがあるので、上に乗せるだけにしてください。
1.5mmぐらいのカタツムリが産まれてきますよ。
Posted by ぁぃ♂ at 2006年09月02日 17:50
報告
小さな容器に卵を移して待つこと一ヶ月
小さいカタツムリがいっぱいあらわれました^^
Posted by こみ at 2006年10月04日 11:54
孵化しましたかっ!おめでとーですー♪
直径が1mm程度の砂粒みたいだと思いますが、急速に大きくなるので成長具合が見てておもしろいと思います。
やわらかくて薄い葉っぱを与えてください。
カルシウム補給も忘れずに。.........@ノ”
Posted by ぁぃ♂ at 2006年10月04日 20:55
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