2011年09月06日
産卵管が見えるエンマコオロギの幼虫

今日も元気なエンマコオロギの幼虫ですが、腹部の先に産卵管が見える個体が出始めました。
この写真でわかりやすいのが、水飲み場の上にいる個体。先のとがった産卵管が見えます。あと、エサ台の奥の2匹にも見えます。
まだ幼虫なので短い産卵管ですが、成虫になると今の3〜4倍の長さになります。

家の庭にもかなり分家し、今ではケースの中は30匹ぐらいになりました。それでもまだ多いので、もう少ししたら再度家の庭に分家します。


産卵管が見えるエンマコオロギの幼虫

時々奇妙な形の個体がいて脱皮に失敗したかとびっくりしますが、これは後ろ脚をグイッと前に持ってきて口で掃除しているところです。
堂々と目立つ所でこのような仕草をするということは、少しだけ馴れてきた証拠です。
そのうち、エダマメをねだるようになるでしょうw
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(2) | エンマコオロギ〜2011年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あぁ・・・
G 再び・・・

私も「小さい頃はかわいかったのに」と親に良く言われます。
Posted by なつき at 2011年09月06日 23:07
>なつきさん
こら、コオロギと人間をいっしょにしてはいけませんw
小さい頃のかわいらしさは、大人になるとたくましさに変わるのですよー。女性の場合は色気とも言いますが(*^_^*)
そんな中、ますますGに近くなって色気も無いのがエンマコオロギ。
でもやんちゃっぽさは残るので、そこがかわいいのであります(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2011年09月06日 23:48
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