2012年02月25日
水を欲しがるカタツムリ

霧吹きをしていない乾いた飼育ケース内を、上を目指して這うカタツムリ。こういう場合は、水を飲みたがっている場合が多いです。
一般に霧吹きをすると、壁の内側や枯れ葉の上の水は比較的早く蒸発して無くなりますが、ケースのふたの境目や網目の部分には、長く水分が残ります。それをカタツムリは知っているのかもしれません。
この状態で霧吹きをすると、口を大きく開閉しながらゴクゴクと飲み続けます。

.....@ノ”<また霧吹きたのむお
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(11) | カタツムリ〜2012年 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かわいいですね〜w

自分とこも出てきてました。
霧吹きした後出てきたんで要求ではなく宴ですかね?

てか、蓋の境目に水分ってことは蓋開けないで霧吹きする派(?)ですか?w
自分も基本、蓋開けないでしますw
Posted by ムツギアリ at 2012年02月25日 23:31
そうでした、お水が飲みたいのですね。
さっき、丁度同じように登っていましたが、
「お!元気じゃん!」と声掛けのみでした(^^;)ゴメン
寒いので、つい霧吹きを忘れます。
早速、シュシュツと水分補給して来ました(^^ゞ
Posted by tumu☆mama at 2012年02月26日 00:08
(人´Д`*)。+゚かわいい
Posted by JAM at 2012年02月26日 11:38
>ムツギアリさん
その通りな次第。ふたの裏の見えないところにくっついていることも何回かあったので、今はふたを開けないで網目の隙間から霧吹きをしてますw
また、顔の高さから砂利の入った飼育ケースを移動するのも大変なので、大掃除のときしかケースを移動したくないというのもあります(^Д^)

>tumu☆mamaさん
声かけは大事ですよーw
振動として体で感じていると思うので、何回かやっていれば相手も少なからず学習があるはずです。
金魚だってえさのタイミングを知りますので、カタツムリでも何か必ずありますよ(^O^)

>JAMさん
カタツムリにも「want to do」があるはずなので、それが見えた瞬間は前よりもかわいくなりますw
言葉での会話はさすがに無理なので、せめてものテレパ。それも無理なら観察からの発見しかありません。
観察は監視とは違いますので、実に楽しい時間です(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2012年02月26日 23:18
我が家のぴーすけも、とうとう冬眠状態に突入しました。
でも飼育ケースの置き場がなく、台所のまな板の隅っこにスペースを作って置いているので、料理中のまな板の振動やら何やらで、あまりゆっくり眠れていないかも・・・
私も霧吹きは「蓋を開けないでする派」です。
今も葉っぱがカラカラに乾いていたら、ぴーすけの姿が見えなくても軽く霧吹きしています。
Posted by おけい at 2012年02月27日 12:40
>おけいさん
冬眠中の粘着が弱いと、時々落っこちることがあるので注意w
冬眠中の霧吹きは、観察の結果によって頻度が違ってきます。
完全に寝ているようなら週に1回するかしないかですが、浅い眠りなら毎日少量をあげています。
時々起きてくるかどうかが、眠りの深さを知るポイントですな(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2012年02月28日 00:34
こんにちは(*^_^*)

ところで、ミスジマイマイの寿命ってどのくらいなのでしょうか・・・?
どう考えてもうちの一匹は4年以上生きていらっしゃるような気がしてならないのです。。。
今はすでに冬眠から目覚めたようで卵の殻の中で日々うつらうつらしていますが、いつ朝起きたら天に召されてるか・・・(・_;)と思うと気が気じゃありませんよお。
Posted by ドキンちゃん at 2012年03月06日 00:15
はじめまして。
ひょんなことから、カタツムリを飼育し始めました。
土も枯葉も入れていない簡単な環境で、単頭飼育ながら卵と思われるものが昨日30個ありました。

こんなことってあるのでしょうか?

当ブログに携帯の画像ではありますが、UPしてあります。

ご意見そしてアドバイスなどいただけましたら幸いです。

また、こちらのブログをリンクさせていただいてよろしいでしょうか?
Posted by ぱぼ at 2012年03月06日 02:17
>ドキンちゃん
一般的には、小型のカタツムリは1年、中型や大型のカタツムリは2〜3年と言われていますが、今までの皆さんからの書き込みから見ると4〜5年生きている例も複数ありました。
ちなみに、ウチのアオモリマイマイは大形に属する種類ですが、だいたい2年ぐらいの統計になっています。
寿命に大きく関係することは、やはり交尾や産卵です。これはカブトムシなどの昆虫でもそうなのですが、端的に言うと交尾すると弱ります。そして早く死にます。
また、冬眠の有無やその程度具合も、寿命に関係があるような気がします。自然界では当たり前に冬眠しますが、飼育環境でも冬眠させた場合、自然界とほぼ同じ"弱り方"をするはずなので、寿命もだいたい同じになると思います。
ただ、比較的暖かい室内で飼育した場合、冬眠しないか極めて浅い眠りの場合は、"弱り"も小さくなることから、それがもしかしたら長寿の原因になっているかもしれません。
すべて予想の域を超えませんが、とりあえず長生き万歳ということにしておきましょう(^O^)

>ぱぼさん
はじめましてです(^O^)
カタツムリは雌雄同体であることはご存知だと思いますが、この機能を利用して自分で自分に交尾して産卵する例もあります。
自分も、今飼っているパツラマイマイという小さなカタツムリでそれを初めて観察できました。
ず〜っと1匹で飼っていましたが、産卵してそれが孵化して、今3匹の子どもたちも飼育中です。
ただ、一般的には単独受精卵の孵化率は低いらしいです。やっぱり無理があるんでしょうねー。
でもウチで孵化した例もあるので、もしかしたらその30個の卵の中から何匹か孵化するかもしれません。
4週間ほど乾燥させないようにして観察を続けてみてください。3週間ぐらいして卵の殻の中に何かがうっすら見えてきたら、その卵は孵化するかもです。
途中カビが発生することがありますが、カビだらけの卵から孵化したこともありますので待ちましょう。2か月ぐらい孵化しなかったら、そのときは運命に従いましょう(^O^)
あと、リンクはOKでございますw
Posted by ぁぃ♂ at 2012年03月07日 00:19
さっそくお答えいただきましてありがとうございます。

なるほど自家交尾もありえると、ですか・・・
便利なようなむなしいような(笑)
とりあえず、乾燥させないよう様子をみてみます。

まさかカタツムリを飼育することになろうとは・・・というところですが、ぁぃ♂さんの観察日記を順に読ませていただいて、奥が深いな、っと。

あめぶろとは違うところで画像がっつりの野球ブログを書いていましたが、そのブログの管理者がかわったことで使い勝手が悪くなるやら、画像が表示されない(消えてしまった?)やらで、壊滅的なものになってしまい、コメント用に補助的に開設していたあめぶろのほうで書いていこうかな、と思っています。
が、携帯からのupばかりでしたのでぜんぜん整備されていません。そのうち整えて行きたいと思っています。
(パソコンの方で見たら、あらまいろんな機能がありすぎてよくわからん状態です)

リンクご許可もありがとうございます。
整えましたところで、リンクさせていただきます。

今、2匹とも新しいボーンにくいついております(笑)
一晩中かじっていそうです。

今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by ぱぼ at 2012年03月08日 03:14
>ぱぼさん
むなしいとか言うなwww
カタツムリはゆっくり動くので何も考えていないような生き物に思えますが、人間側の時間をわざとゆっくりにして見てみると、ものすごく感情を表に出していることに気づきます。
逆にすばしっこい昆虫のような生き物の場合は、見た記憶を頭の中でスローで再生してみると、見えないものが見えることがあります。アリなどは、しょっちゅうこっちをチラ見してるんですよw
カットルボーンはカタツムリと同じ軟体動物であるイカが作り出したカルシウム。もしかしたら、吸収も良かったりするかもしれません。想像ですが(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2012年03月08日 23:51
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