2013年08月21日
コナガの幼虫現る

種の採取目的で育てている葉大根に、小さなアオムシを発見。


コナガの幼虫現る

モコモコボディにうぶ毛がポツポツ。どう見てもモンシロチョウ系の幼虫ではありません。
この幼虫こそがヨトウムシの次に悪名高いコナガの幼虫です。


コナガの幼虫現る

ミシュランタイヤのキャラクターのように、体がモコモコしています。先端が細くなっているあたりがモンシロチョウ系の幼虫と大きく違います。

この種採取の葉大根は、水と肥料以外は完全放置。葉が食われようが幼虫がつこうが何もしないつもりです。コナガの幼虫はこの先種の鞘に穴をあけて中身を食べ始めるかもしれませんが、それもまた運命。何と言いますか、この場所のこの葉大根からは、勝ち取った種をほしいのではなく、残された種を分け与えてもらいたいのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | 気まぐれ写真館 | 更新情報をチェックする
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