2014年02月19日
カタツムリの歯舌の画像が書籍に使用されます
※ 画像クリックで大きな画像を見ることができます。

3月末に刊行予定の「生き物の飼い方」セット(株式会社ポプラ社)に、カタツムリの歯舌の画像が使用されることになりました。
使用されるのは、ここにある上の画像です。

この『「生き物の飼い方」セット(株式会社ポプラ社)』にはヤマトシジミの幼虫の画像も掲載される予定です。
どのように使用されたかは、刊行後にまた紹介したいと思います。

他のカタツムリはどうかわかりませんが、アオモリマイマイの場合は年をとっていくごとに歯の色が変わっていきます。この写真は"若い大人"の歯舌で、もっと年をとると濃い茶色〜黒っぽくなります。この時よく見ると先がすり減っているのもわかります。逆に大人になる前の青年期や少年期は茶色というよりは赤みが目立ちます。
飼育ケースの壁を這っているときに霧吹きをすると歯を出して水を飲み始めますので、チャンスがあったらぜひ観察してみてください(^O^)


posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☀ | Comment(5) | 【メディア掲載履歴】 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みごとな口の中の画像ですよね。
ツムたちの口の中ってなぜオレンジ色なんだろうっと常々思っています。
ヤマトシジミの幼虫は、緑のザラザラ砂糖つきグミみたいと感じましたが、そのまま越冬とはたくましい!
ぁぃさんすっかりその手の本で有名ですね。
出版社も、いい写真ないかな〜っと検索するんですね、きっと。
Posted by ぱぼ at 2014年02月19日 21:24
ああ、、、。
確かに高齢のかたつむりは人参食べる時間もゆっくりに
なるのは、歯がすり減ってきたからなんでしょうね。
あと、食べてるときのシャリシャリっていう音だって、
年取ったのはしなくなりますもんね〜。

Posted by ドキンちゃん at 2014年02月19日 22:02
>ぱぼさん
「緑のザラザラ砂糖つきグミ」はいい表現ですねーw
チョウや蛾の幼虫も時々すごくきれいなのがいて、成虫になるまできれいさをとっておけばいいのにと思います(^Д^)
昆虫系の写真がここ数年減っていましたが、今年からまた前のペースに戻りますよー(^O^)

>ドキンちゃん
タコの口ばしも老いてくると尖ってた部分がすり減って丸くなってくるんですよ。老いてくると口ばしを補修する養分の供給が追いつかなくなるんだと思います。つか、供給作用自体が老化するのかも。
あと、口の筋力が衰えるのもあると思うので、食べるのも遅くなるのかもしれませんね(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年02月19日 22:53
書籍への採用おめでとうございます^^

舌の色、観察したことありませんでした!
せっかく飼育しているのにもったいないですね^^;;
確かに、今はなくなった部長さんが家に来た当初は、静かにしていると「シャリ…シャリ…」と聞こえていたのに、いつしか聞こえなくなっていました。
冬眠中の子が目覚めたら観察してみます☆
Posted by みえん at 2014年02月20日 09:08
>みえんさん
名前が「部長さん」なだけに、今突然ここを読んだ人は会社の不幸かと思うかもしれないですな(^Д^)
カタツムリが食事をする音って、けっこう聞こえますよねー。食材によって音が変わったりもするので、あれはあれでおもしろいです(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2014年02月20日 19:05
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