2015年07月16日
ミニトマトに鳥よけと雨よけを設置

かなり順調に実ができているミニトマトですが、天気予報が雨です。
万一これらの実が裂果したら泣くに泣けないので、裂果対策を施すことにしました。


ミニトマトに鳥よけと雨よけを設置

緊急だったので、とりあえずビニールで覆った次第。傾斜状に覆ったので、水がたまらないようにしています。
支柱の根元付近は口が開いていますが、ここは通気口として確保。


ミニトマトに鳥よけと雨よけを設置

上部には昨年も使った鳥よけを設置。昨年はヒヨドリにかなりやられたので、今年も効果があることを祈りたいのであります。

トマトやミニトマトの実が割れる裂果ですが、原因は諸説あるようです。
その中でも最も影響が大きいのは、「土中の急激な水分量の上昇」と「慢性的な水分量過多」と「老化した株への水のやりすぎ」だと思っています。今回は1番目と2番目の対策となります。
水やりをするとミニトマトが水を吸ったり気温で蒸発したりして土の水分量が減っていきますが、長雨だったりすると土が長時間水を含んでいる状態になります。血気盛んなミニトマトは、あればあるだけ水を吸い続けてしまい、ついには実がパンパンになって破裂するわけです。
また、設置場所がベランダということもあり、気温や反射熱によっては土の水分量が一時的に少なめになることがあります。そんなときに長雨が降ったりすると、水分量の変化は「急激」になると思われます。
今回のビニール覆いで水分量のINとOUTが穏やかになるので、効果を期待したいところ。
緊急作成なので長く持たないと思うので、ゆくゆくは繰り返し使えるような素材で作ってみたいと思う次第。浴槽のふたのように簡単に取り外しができるタイプがいいかも。雨が流れるように傾斜も必要。ちょっとぐらいは中に入ってもいいので、8割ぐらいの雨水を外に逃がしたいのであります。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(0) | ベランダ菜園〜2015年 | 更新情報をチェックする
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