2017年05月03日
今年もヒトリシズカ

庭の半日陰のところに毎年咲くヒトリシズカ。かなりお気に入りな次第。


今年もヒトリシズカ

真っ赤なチューリップの100倍美しいと思うわけです。
posted by ぁぃ♂ | 岩手 ☁ | Comment(8) | その他の花や野菜の栽培 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私的には不気味な花ですね。
Posted by 茄子 at 2017年05月03日 02:50
>茄子さん
あちらこちらで作り笑いを浮かべている造花のようなチューリップよりは、はるかに生命の美しさを持った生き物だと思います。
ちなみに、この世の中には不気味な花など存在しません(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年05月03日 14:04
おー!なかなかにグロテスクな花!と思ってしまいました。実物を見ていないので、何とも言えませんが…
Posted by R at 2017年05月03日 14:33
>Rさん
不気味とかグロとか、あまりいい印象の花じゃないようですなwww
ヒトリシズカは半日陰で咲く花なので、薄暗い湿った日蔭でコケを見ながら見ると風情がありますよー。
ベートーヴェンの「月光」の雰囲気の中で眺める花なのであります(^O^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年05月03日 18:35
ぁぃさん、おはようございます。

ヒトリシズカ、という名に惹かれて、ついつい見入ってしまいました。
というのも、能の題材にもなってる静御前が、
今でも、ちゃっかり奥州の地で、命を繋いでるみたいで、不思議なものを感じたからなんです。
群生とまではいかないまでも、なかなかの人数に増えたシズカたちですが、やつれたような細くて白い花が、妙に幽玄というか幻想的ですねぇ〜。
葉の先が刺々しいのも、凄みを増させてる感じです。。
今朝の東京は非常に暗く冷たい雨空でして、なんだか画面の中の世界と境界がないようで怖い怖い、であります(←喜んでいるw)。
Posted by ぼんやり at 2017年05月26日 08:09
>ぼんやりさん
周りを見るといつのまにか改良園芸植物だらけになっていて、生きているんだか造花なんだかわからないような花が、絵具をぶちまけたように咲いている寒い花壇をよく見ます。
花を含めた植物は色や形ではなく、その生き様があってきれいに見えるものだと思っています。
ヒトリシズカは山野草のひとつ。昔からの自然の姿で現代に生きています。
人は喜怒哀楽の感情を持っていますが、どの感情でも向き合うことのできる植物がそばにいてくれることは、何気にありがたいことだと思います。
静御前の静かな想いが心を静めてくれるのかもしれませんな。どこかの亀井さんはうるさいですが(^Д^)
Posted by ぁぃ♂ at 2017年05月26日 23:38
あ、それは、静じゃなく、静香ですねwww

たしかに、月光に栄えますね♪
地味といえば地味なんですが、第3楽章のような、妙な野性というか動物性のような情熱?
激しい何かが感じられます…。

(そう、私の、かたつむりやその他巻貝への思慕のような…。)
Posted by ぼんやり at 2017年05月27日 19:12
>ぼんやりさん
普通に第1楽章のイメージだったのですが、第3楽章ですかっ!
すごい、怖い、これは怖いわーw
第3楽章ですか!まじ第3楽章なわけですか!
怖い、怖すぎるwww
ヒトリシズカに第3楽章、勝てる気がしないw
https://youtu.be/1We4njxD_0o
Posted by ぁぃ♂ at 2017年05月28日 00:04
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